光 歌詞 茅原実里 ふりがな付

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よみ:ひかり

光 歌詞

茅原実里

2008.11.26 リリース
作詞
こだまさおり
作曲
藤末樹
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急きゅうに翳かげった空そらが 涙なみだかくしてくれた
何なにも言いわないけれど これが最後さいごになるね

ふたり凍こごえたくちびるから
薄うすいため息いきを吐はき出だして
夢ゆめの重おもさ 本当ほんとうの理由りゆう
のみ込こんでいたの?

信しんじあえた人ひとの波なみに
遠とおざかる背中せなかを探さがした
さようならを交かわせるほど
冷静れいせいにはなれなかったよ

...そのまま行いって 振ふり向むかずに

古ふるい映画えいがで笑わらう 切せつない道化師どうけしみたい
君きみの欲ほしい言葉ことばを 何なにもあげられなくて

もっと自由じゆうに生いきるために
多分たぶん不自由ふじゆうも手てに入いれる
自分じぶんのこと裏切うらぎれない
わたしのの選択せんたく

その未来みらいを喜よろこべずに
お互たがい傷きずつけあってたの
道みちの途中とちゅうはぐれたまま
別々べつべつの光ひかりを知しったね

...かまわず行いって 自分じぶんのため

信しんじあえた人ひとの波なみに
遠とおざかる背中せなかを探さがした
さようならを交かわせるほど
冷静れいせいにはなれなかったよ

雲くもを裂さいた 君きみの光ひかり
喜よろこんであげられなかった
さよならを刻きざみながら
今いま 静しずかに瞳ひとみを閉とじる

そのまま行いって 振ふり向むかずに
かまわず行いって 自分じぶんのため
光ひかりは絶たえず 道みちを照てらす

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曲名:光 歌手:茅原実里