Sandglass~記憶の粒子 歌詞 茅原実里 ふりがな付

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Sandglass~記憶の粒子 歌詞

茅原実里

2008.3.26 リリース
作詞
こだまさおり
作曲
俊龍
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敷しきつめた記憶きおくの砂すなに 涙なみだの痕あとが乾かわいてく
ざらついたこの痛いたみまで 癒いえようとするの?

書かきかけたのは わたしの真実しんじつ 不自由ふじゆうな叫さけびね
ページのすみに 消きえそうな wish... 果はたせなくても

臆病おくびょうなふたりだから 傷きずつけるような愛あいにもなれず
切せつなさはおざなりなほどに 背中せなかを向むけるの

想おもいが死しんでゆくなら わたしはこの身みを失うしなうの?

あたらしい季節きせつはすぐに 躊躇ためらう影かげを塗ぬり替かえて
やわらかな真綿まわたのように 何なにもかも包つつむ

書かけないままに 行いき場ばをなくした あの恋こいを返かえして
ページひらけば 白紙はくしに浮うかぶ 褪あせない memory

ひとさじの砂すなに眠ねむる 無数むすうの未来みらい選えらび取とれずに
ただ今いまは零こぼれ落おちるまで 見みつめていたいの

想おもいは光ひかりに帰かえる わたしはどこへ帰かえるんだろう?

臆病おくびょうなふたりだから 傷きずつけるような愛あいにもなれず
切せつなさはおざなりなほどに 背中せなかを向むけるの
最後さいごまで見みつめさせて 手放てばなしてゆく 今いまその前まえに
いつの日ひか未来みらいの隙すき間まで すれ違ちがう memory

想おもいは光ひかりの中なかへ わたしは動うごき出だす明日あすへ

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曲名:Sandglass~記憶の粒子 歌手:茅原実里