夜霧に消えたチャコ 歌詞 フランク永井 ふりがな付

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よみ:よぎりにきえたちゃこ

夜霧に消えたチャコ 歌詞

フランク永井

1998.11.6 リリース
作詞
宮川哲夫
作曲
渡久地政信
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俺おれのこころを 知しりながら
なんでだまって 消きえたんだ
チャコ チャコ
酒場さかばに咲さいた 花はなだけど
あの娘こは可憐かれんな
可憐かれんな 娘むすめだったよ

夢ゆめのないのが 淋さびしいと
霧きりに濡ぬらした 白しろい頬ほお
チャコ チャコ
忘わすれはしない いつまでも
あの日ひの悲かなしい
悲かなしい まなざしを

青あおいネオンが 泣ないている
紅あかいネオンも 涙なみだぐむ
チャコ チャコ
帰かえっておくれ もう一度いちど
俺おれのせつない
せつない この胸むねに

夜霧に消えたチャコ / フランク永井 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/29 05:35

俺の心を知りながら何で黙って消えたんだ・・酒場に咲いた花だけど、あの娘は可憐な娘だったよ・・そういえば夢がないのが淋しいと言っていた、あの日の悲しい眼差し目に痛い・・若い身空のあの娘には酒場暮らしが辛かったのか・・思い直して帰ってくれ、俺がいる、青いネオンが泣いている、紅いネオンも涙ぐむ・・チャコチャコ帰っておくれもう一度、俺の切ない切ないこの胸に・・

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曲名:夜霧に消えたチャコ 歌手:フランク永井