加茂川ブルース 歌詞 フランク永井 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. フランク永井
  3. 加茂川ブルース歌詞
よみ:かもがわぶるーす

加茂川ブルース 歌詞

友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
情じょうながした加茂川かもがわに
とけた淡雪あわゆきはかなくて
好すきや好すきやと 寄より添そうた
恋こいの真実しんじつが いまさらに
夜よるも待まってる ぼんぼりの
色いろを映うつして ほほ染そめた
花はなの簪かんざし コッポリの
舞妓まいこいとしや 祇園町ぎおんちょう

焦あせれて焦じらした先斗町ぽんとちょう
恋こいのもつれに 三味しゃみの音おとも
いややいややと 泣なくような
おぼろ月夜づきよの 東山ひがしやま
逢あうてうれしや 木屋町きやちょうに
灯ともるネオンも うるみがち
酔よって踊おどって 夜よるも更ふけりゃ
肌はだもなつかし 京きょうの夜よる

花見はなみ小路こみちに雨あめが来きて
濡ぬれた黒髪くろかみ 重おもたげに
ほんにほんにと細さい路地ろじを
ぬけてお座敷ざしき 京きょう化粧げしょう
都とおどりで 知しり逢あうて
祇園祭ぎおんまつりで 結むすばれた
京きょうの恋路こいじに 身みを灼やけば
燃もえる夜空よぞらの 大文字だいもんじ

加茂川ブルース / フランク永井 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/09 05:03

情け流した加茂川に、融けた淡雪儚くて、好きや好きやと寄り添うた、恋の真実今更に、夜も待ってるぼんぼりの色を映して頬染めた、花の簪コッポリの、舞妓愛しや祇園町・・焦れて焦らした先斗町、恋の縺れ三味が乱れる東山、逢うて嬉しい木屋町に、点るネオンも潤みがち、細路地を抜けて京化粧、都踊りで知りおうて、祇園祭で結ばれた、今日の恋路に身を焼けば、燃える夜空の大文字・・フランクの甘い声が京都祇園の恋をバックにご当地ソング・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:加茂川ブルース 歌手:フランク永井