帰りの連絡船 歌詞 坂本冬美 ふりがな付

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よみ:かえりのれんらくせん

帰りの連絡船 歌詞

坂本冬美

1988.4.29 リリース
作詞
池田充男
作曲
猪俣公章
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海峡かいきょうに降ふる雪ゆきを ひとり見みつめてる
幸福こうふくなひとつれて 帰かえるはずでした
こんな小ちいさな鞄かばんがひとつ
なみだのぶんだけ手てに重おもい
ああ さよなら恋こいよ 連絡船れんらくせんよ

呼よぶ母ははを振ふり切きった あれは二年前にねんまえ
紫むらさきのライラック 町まちにゆれていた
ばかな私わたしを 迎むかえるように
デッキにとまった 海猫うみねこよ
ああ さよなら恋こいよ 連絡船れんらくせんよ

夢ゆめを抱だき恋こいを抱だき 北きたへ東京とうきょうへ
どれだけの人達ひとたちが 海峡かいきょうを越こえたやら
ゆれて四時間よじかん 吹雪ふぶきがやめば
私わたしの明日あしたも 見みえてくる
ああ さよなら恋こいよ 連絡船れんらくせんよ

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曲名:帰りの連絡船 歌手:坂本冬美