夕陽 歌詞 山本譲二 ふりがな付

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よみ:ゆうひ

夕陽 歌詞

山本譲二

1988.2.21 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
平尾昌晃
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男おとこに生うまれた 淋さびしさは
沈しずむ夕陽ゆうひと 似にているよ
今夜こんやもどこかで 酒さけを飲のみ
女おんなの膝ひざで また偉えらくなる
飲のみつぶれ 眠ねむるがいい
泣なきたいだけ 泣なくがいい
生いきるのが やりきれなくて
あゝああ ひとりになったら

女おんなはいつでも 愛あいの巣す箱ばこで
沈しずむ夕陽ゆうひを 探さがしてる
誰だれかにはぐれて 鳥とりになり
男おとこの胸むねで また夢ゆめを見みる
惚ほれるだけ 惚ほれるがいい
熱あついまま 抱だかれなよ
こんなにも 人恋ひとこいしくて
あゝああ 切せつなくなったら

男おとこなら抱だけばいい
女おんななら抱だかれなよ
身みも心こころも さらしてしまえよ
あゝああ 淋さびしくなったら

夕陽 / 山本譲二 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/26 14:45

男に生まれた淋しさは、沈む夕陽と似ているよ、今夜も酒を呑み女の膝でまた飲み潰れ寝ればいい、泣きたいだけ泣けばいい、生きるのが遣りきれなくなって、ひとりに成ったら・・女は何時も愛の巣箱で、沈む夕陽を待っている、男の胸でまた夢を見る、惚れるだけ惚れるがいい、熱いまま抱かれなよ、こんなにも人恋しくなって、あゝ切なくなったら・・男なら抱けばいい女なら抱かれなよ、身も心も晒してしまえよ、あゝ淋しくなったら・・女は男の揺り籠、子守歌など歌っつて上げる・・

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曲名:夕陽 歌手:山本譲二