一つの光 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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よみ:ひとつのひかり

一つの光 歌詞

THE BACK HORN

2015.3.1 リリース
作詞
山田将司
作曲
THE BACK HORN
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命いのちの始はじまりと終おわりが同時どうじに訪おとずれた朝あさ
行いき場ばをなくした感情かんじょうと立たち尽つくす秩序ちつじょなき路上ろじょう

血ちも涙なみだもない時ときの風かぜ
生いかされてることさえ忘わすれてゆく

その心こころの声こえを奏かなでてゆけ
風かぜに吹ふかれて掠かすれても
クライマックスな日々ひび溢あふれ出だした
確たしかなこの想おもいを 今いま 歌うたにのせて

いつかは消きえてしまう俺おれたち 事実じじつは裏切うらぎらなくて
あなたがここに居いてくれることが揺ゆるぎない一ひとつの光ひかり

切きれそうな糸いとが嘆なげいてる
死しねばいいのになんて言いわないで

置おき去ざりの痛いたみが絡からみついて
愛あいの形かたちを変かえた時とき
加速かそくする世界せかいの動うごく音おとが
この胸むねに響ひびき出だす 今いま 優やさしい歌うた

ふと すれ違ちがう幼おさなき日ひ
永遠えいえんに咲さく花はなを抱だき締しめて

その心こころの声こえを奏かなでてゆけ
風かぜに吹ふかれて掠かすれても
クライマックスな日々ひび溢あふれ出だした
確たしかなこの想おもいを 今いま 歌うたにのせて

置おき去ざりの痛いたみも 輝かがやける未来みらいも
全すべてを愛あいせないから あなたを愛あいせた
僅わずかな幸しあわせを噛かみ締しめてゆく
何なにかが始はじまってる 今いま 切きり拓ひらいて
奏かなでてゆけ

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曲名:一つの光 歌手:THE BACK HORN