ひょうひょうと 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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よみ:ひょうひょうと

ひょうひょうと 歌詞

THE BACK HORN

2015.3.1 リリース
作詞
THE BACK HORN
作曲
THE BACK HORN
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光ひかりの中なか行いくのなら 心こころには三日月みかづきを
さらされし道みちこそ 静しずかに見据みすえる

闇やみの荒野こうや行いくのなら 心こころには太陽たいようを
力ちからまかせ信しんじて 強つよく踏ふみ出だせ

所詮しょせんこの命いのち 意味いみなどない

守まもるべきは何なになのだ 正義せいぎでも他人たにんでもなく
体からだ刻きざんだ夜よるの痛いたみかもしれぬ

時ときが来きたのなら 命いのちなどくれてやる

ひょうひょうと青空あおぞらを漂ただよう雲くもは魂たましいか
無情むじょうを切きり裂さいて駆かけ出だす俺おれは風かぜの中なか
赤子あかごのように お前まえを呼よぶ 赤あかき血ちのもとに

果はて無なきことは知しっている 俺おれに時間じかんがないことも
生いきることに飢うえている だから生おいゆくのだろう

やがては体からだ朽くち果はて 生うまれ変かわるとしても
俺おれがここに生いきた事こと 忘わすれはしないだろう

ひょうひょうと青空あおぞらを漂ただよう雲くもは魂たましいか
無情むじょうを切きり裂さいて駆かけ出だす俺おれは風かぜの中なか
赤子あかごのように お前まえを呼よぶ 赤あかき血ちのもとに
そして続つづくのだ 今日きょうが又またそう 赤あかき陽ひの下したで

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曲名:ひょうひょうと 歌手:THE BACK HORN