無限の荒野 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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よみ:むげんのこうや

無限の荒野 歌詞

THE BACK HORN

2015.3.1 リリース
作詞
THE BACK HORN
作曲
THE BACK HORN
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屍しかばね 踏ふみ散ちらして尚なおも又また斬きる
鎖くさりは今いま放はなたれた 無双むそうの刃やいば

広ひろい荒野こうやの果はて 何なにを思おもっている?
黒くろい塊かたまりが身体からだの中なか蠢うごめいている

青あおく光ひかる流星りゅうせいが俺おれの空そらを這はいずり
青あおく光ひかる月つきだけが俺おれの行方ゆくえを知しっていた

骨ほねまで噛かみ散ちらして明日あすを夢見ゆめみる
魂たましいが乾かわいてゆく血ちは乾かわかぬのに

深ふかい傷きずを負おった 無情むじょうな雨あめが降ふる
ここが死しに場所ばしょなのか?
「否いな、まだだ、ここでは死しねない」

青あおく光ひかる流星りゅうせいが俺おれの空そらを這はいずり
青あおく光ひかる月つきだけが俺おれの行方ゆくえを知しっていた

屍かばね踏ふみ散ちらして尚なおも又また斬きる
鎖くさりは今いま放はなたれた 無双むそうの刃やいば

青あおく光ひかる流星りゅうせいが俺おれの空そらを這はいずり
青あおく光ひかる月つきだけが俺おれの運命うんめいを知しっていた

我われ 生いきる故ゆえ 我われ在あり
我われ 生いきる故ゆえ 我われ在あり

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曲名:無限の荒野 歌手:THE BACK HORN