ひまわりがある風景 歌詞 松任谷由実 ふりがな付

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よみ:ひまわりがあるふうけい

ひまわりがある風景 歌詞

松任谷由実

2004.11.10 リリース
作詞
Yumi Matsutoya
作曲
Yumi Matsutoya
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ひまわりが影かげを伸のばしてる 小ちいさなバス停ていで
あなたと別わかれた wooo
陽炎かげろうに溶とけてゆくバスは 思おもい出でも乗のせずに
行いってしまった

全すべてが光ひかりの中なかに白しろく白しろく露出ろしゅつしていた

遠とおくなってゆくあなたを ただぼんやりと見送みおくっていた
映画えいがでも観みるみたいに
行いき場ばの失うしない心こころだけが取とり残のこされた煙けむりのように
ずっと漂ただよっていた

ひまわりが咲さくと 思おもい出だす あのときの風景ふうけいと
止とまった時間じかん

ファインダーの中なかであなたはきっときっと手てをふっていた

遠とおくなってゆく記憶きおくになすすべもなく立たちつくしてる
焼やきついた昼下ひるさがり
声こえに出だして呼よんでみても 思おもい出だせないあの夏なつの日ひの
最後さいごのあなたを

遠とおくなってゆくあなたを ただぼんやりと見送みおくっていた
映画えいがでも観みるみたいに
行いき場ばの失ない心こころだけが取とり残のこされた煙けむりのように
ずっと漂ただよっていた

遠とおくなってゆく記憶きおくになすすべもなく立たちつくしてる
焼やきついた昼下ひるさがり
声こえに出だして呼よんでみても 思おもい出だせないあの夏なつの日ひの
最後さいごのあなたを

遠とおくなってゆくあなたを ただぼんやりと見送みおくっていた
映画えいがでも観みるみたいに
行いき場ばの失ない心こころだけが取とり残のこされた煙けむりのように
ずっと漂ただよっていた

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曲名:ひまわりがある風景 歌手:松任谷由実