松任谷由実の歌詞一覧

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松任谷由実の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年4月28日

427 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

春よ、来い

松任谷由実

淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ

やさしさに包まれたなら

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

小さい頃は 神さまがいて 不思議に夢を かなえてくれた やさしい気持ちで

ひこうき雲(映画 風立ちぬ 主題歌)

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

白い坂道が 空まで続いていた ゆらゆら かげろうが あの子を包む

中央フリーウェイ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる

ルージュの伝言

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あのひとの ママに会うために 今、ひとり 列車に乗ったの たそがれせまる街並や

卒業写真

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 町でみかけたとき

守ってあげたい

松任谷由実

守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 初めて 言葉を

あの日にかえりたい

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき

輪舞曲

松任谷由実

キャンドルに灯を ともしましょう 思い出みんな照らすように あなたのくれた微笑みで 泣きだしそうに見えるでしょう

翳りゆく部屋

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

窓辺に置いた 椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ

VOYAGER ~日付のない墓標~

松任谷由実

傷ついた友達さえ 置き去りにできるソルジャー あなたの苦しさを私だけに つたえていってほしい

恋人がサンタクロース

松任谷由実

昔 となりのおしゃれなおねえさんは クリスマスの日 私に云った 今夜

雪月花

松任谷由実

ああ そんなに 眩しい目で みつめないで 昔

春風(『くるり鶏びゅ~と』収録)

松任谷由実

作詞: 岸田繁

作曲: 岸田繁

揺るがない幸せがただ欲しいのです 僕はあなたにそっと言います 言葉をひとつひとつ探して 花の名前をひとつ覚えてあなたに教えるんです

瞳を閉じて

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

風がやんだら 沖まで船を出そう 手紙を入れた ガラスびんをもって 遠いところへ

雨音はショパンの調べ

松任谷由実

耳をふさぐ 指をくぐり 心 痺らす 甘い調べ

真夏の夜の夢

松任谷由実

骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私

まちぶせ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人 あのこが急になぜか

PARTNERSHIP

松任谷由実

あなたの目に 明日の空が映るなら 私はきっと どしゃ降りの中ついてゆこう ふりかえらず

時をかける少女

松任谷由実

あなた 私のもとから 突然消えたりしないでね 二度とは会えない場所へ ひとりで行かないと誓って

静かなまぼろし

松任谷由実

通りのドアが開き 雑踏が迷い込む そのときまぼろしを見てる気がした 小走りのシルエット ガラスを押して

DESTINY

松任谷由実

ホコリだらけの車に 指で書いた True love, my

あなたと 私と

松任谷由実

すれ違った瞬間 風が止まった ふと立ち止まって ふり向いたとき あなたが不思議そうに

何もきかないで

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

何もきかないで どこから来たのか 何をしてきたか あなたはきかないで

ハルジョオン・ヒメジョオン

松任谷由実

川向こうの町から 宵闇が来る 煙突も家並みも 切り絵になって 哀しいほど紅く夕陽は熟れてゆくの

リフレインが叫んでる

松任谷由実

どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は

星の物語

松任谷由実

なぜあのとき ふたりの前で 空を切り裂くように 流星が運命照らした

Weaver of Love~ORIHIME

松任谷由実

コムラサキなら七月の 暮れたばかりの空の色 今は遠くへ行ったひと わずかに茜残し

青いエアメイル

松任谷由実

青いエアメイルが ポストに落ちたわ 雨が しみぬうちに 急いでとりに行くわ

何もなかったように

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

昨夜の吹雪は 踊りつかれ 庭を埋づめて静かに光る 年老いたシェパードが 遠くへ行く日

SATURDAY NIGHT ZOMBIES

松任谷由実

紅いマニキュア 滴るくちびる うなじ抱いて Dance Dance

Hello,my friend

松任谷由実

Hello,my friend 君に恋した夏が あったね みじかくて

ノーサイド

松任谷由実

彼は目を閉じて枯れた芝生の匂い 深く吸った 長いリーグ戦しめくくるキックは ゴールをそれた

海を見ていた午後

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って きょうも ひとり来てしまった

烏揚羽(TVアニメ「伊藤潤二『クリムゾン』」オープニングテーマ)

松任谷由実

行き止まりの道の向こうから 聞こえてくる微かな音 はやくおいでと囁くように 私を誘い出すのは誰 あなたを呼ぶけれど

青春のリグレット

松任谷由実

笑って話せるね そのうちにって握手した 彼のシャツの色がまぎれた人混み バスは煙り残し 小さく咳こんだら

ベルベット・イースター

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

ベルベット・イースター 小雨の朝 光るしずく 窓にいっぱい ベルベット・イースター

人生ほど素敵なショーはない

松任谷由実

口から出そうな 心臓の音 ふるえる指先 ふるえる足もと

Delphine

松任谷由実

デルフィーヌ 戻って来て 光を縫って きみが夢で見てる 小島の入江

Man in the Moon

松任谷由実

まわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま

BLIZZARD

松任谷由実

Blizzard, Oh! Blizzard 包め世界を 尾根も谷間も

acacia[アカシア]

松任谷由実

銀の花が散ってる 風と陽ざしの中で 知らない町に来てる 目を閉じてかすかに響く列車の音に 心はゆられているの

曇り空

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

二階の窓を開け放したら 霧が部屋まで流れてきそう やさしい雨が降ってくるのを ずっとぼんやり待っていたのよ

破れた恋の繕し方教えます

松任谷由実

悲しき Midnight 庭を浸すよ Moonlight 恋の魔力

星空の誘惑

松任谷由実

(ランララン fu… ランララン fu…) 星屑が

月までひとっ飛び(三菱UFJニコス「MUFGカード スマート」TV CMソング)

松任谷由実

月までひとっ飛び あなたへひとっ飛び 今夜の私はちょっとちがう

LATE SUMMER LAKE

松任谷由実

すいたワインディングロード駆けおりると 鉛色したレイク 冷えてきた風がちぎってくシーズン サングラスを走る雲

Mysterious Flower(レイトン教授と奇跡の仮面 ED)

松任谷由実

Mysterious Flower 妖しくゆれる 遥か昔 かいだ香り

人魚姫の夢

松任谷由実

沈んでゆく 夜の海に溶けてゆくように 消えかかる 月の明かり かすかな記憶

天気雨

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

波打ち際をうまく 濡れぬように歩くあなた まるでわたしの恋を 注意深くかわすように きついズックのかかと

思い出に間にあいたくて

松任谷由実

10番線は最終電車 かけだす人にまぎれ 息をきらせばとび乗れたのに もうあきらめてたの ホームにはひとりきり

ダイアモンドの街角

松任谷由実

こんな寒い日は 霧も凍って 光る結晶になる それは虫たちが灯すキャンドル あなたの街を漂う

夢の中で ~We are not alone, forever~

松任谷由実

夢のような あなたのくちづけで 目覚めたら 消えている冬の朝 まるで伽噺の

自由への翼

松任谷由実

ハイウェイを 東へとばせば まだまにあう朝焼けのエアポート 金色に波打つ平野を 今

Nobody Else

松任谷由実

通り雨 全てがあなたに見えてしまう街は どこまで続くと バッグを抱きしめて

DARK MOON

松任谷由実

太陽を遮る自分の影が ただゆっくりと うつ伏せの背中を滑り落ちてく 真昼の闇よ Dark

星のルージュリアン

松任谷由実

何が彼女を変えさせた あでやかなルージュ 恋をうばったあの女も 今ならゆるせる

One more kiss

松任谷由実

One more kiss One last

幸せになるために

松任谷由実

話すことは 沢山ありすぎるけど 黙って そのなつかしい顔を見せて

Josephine

松任谷由実

Josephine いとしい Josephine on my

キャサリン

松任谷由実

あなたがひとりこの駅に 降り立ったことを耳にしたのは 夏の終りの風が海へ抜ける頃 暗い緑のReybanをほほにすべらせて

グループ

松任谷由実

出席いたしますと 返事を出したわ 似合いのあのひとたち パーティーはもうすぐ ああ本当のことを云えば

メトロポリスの片隅で

松任谷由実

さようなら あのひと ふりきるように 駆けた階段 ひといきれのみ込む

もう愛は始まらない

松任谷由実

レイザーリウムは海の底 鳴り響くナンバーを 漂う私達 耳元で叫び合う

Moonlight Legend

松任谷由実

遠い遠い昔の世界で 二人は恋におちた 長い長い苦しみの末に 二人はついに結ばれた

スラバヤ通りの妹へ

松任谷由実

妹みたいね 15のあなた 髪を束ね 前を歩いてく かごの鳩や

岩礁のきらめき(ドラマ「魔物(마물)」OST)

松任谷由実

なぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように

オーシャン・ブルー

松任谷由実

迷い込んだよ 不思議な時刻に 眠いきみにくちづけ テラスに出てみる 遠いハイウェイ

雨に消えたジョガー

松任谷由実

あたたかい朝もやが雨になる 眠った通りを響かせ うつむいたランナーがあらわれる おととしの夏休みあの人の タイムをおどけて計った

REINCARNATION

松任谷由実

Once upon a time 遥かな過去から

TUXEDO RAIN

松任谷由実

降りしきる銀の調べ ずぶ濡れのドレスとタキシード 忍び逢う恋はきのうまで もう二人は離れない

無限の中の一度

松任谷由実

どんなに短くても きみと愛し合い どんなに傷ついても 決して悔やまない

78

松任谷由実

ふるさと忘れない渡り鳥の群れは どこかに磁石を持ってる 見えない法則を人は神秘と呼び 操れるものを怪しむ

雨に願いを

松任谷由実

窓に寄せた泣き顔 光る雨粒 降りてくる たくさんの なにかいいこと

ダイアモンドダストが消えぬまに

松任谷由実

はじめまして 碧いラグーン 紅珊瑚のトナカイたち 貿易風に運ばれて来た 二人だけ真夏のクリスマス

WANDERERS

松任谷由実

黄昏の空はスモーキーに流れて 一等星だけ見えた 袖ちぎったシャツをくぐり抜けてゆく ぬるい春のとばり

哀しみのルート16

松任谷由実

涙に濡れたセンターライン フィルムのように流れてゆくよ 長距離便のひくいクラクション ふたり最後の航海の汽笛に

きっと言える

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

南に向かう船のデッキで 波を見つめて もしも夕陽がきれいだったら 話しかけるわ

さざ波

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

秋の光にきらめきながら 指のすきまを逃げてくさざ波 二人で行った演奏会が 始まる前の弦の響きのよう

花紀行

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

見知らぬ町を ひとり歩いたら 風は空から 花びら散らす 過ぎゆく春の

少しだけ片想い

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

走り去る車に 小さく投げキッス 家まで送ったら それでサヨナラ こんなこといつまでくり返すのかしら

旅立つ秋

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

愛はいつも束の間 このまま眠ったら 二人 これから ずっと

霧雨で見えない

松任谷由実

なつかしさに ぼんやりバスを降りた 橋の上 霧雨の水銀燈

かんらん車

松任谷由実

すいた電車が住宅街ぬけて ひとしきり冬枯れをふるわす あとに残った ひとりの足音は 川辺りの遊園地をたどる

遠雷

松任谷由実

黙ったまま流れる午後 窓つたう雫 冷めたカップ ペイズリーの煙草のけむり

埠頭を渡る風

松任谷由実

青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私をとなりに乗せて 街の灯りは

CINNAMON

松任谷由実

シナモンが香るような 冬近い夕焼けに なぜかしら蘇る 不安げな瞳の

Let It Rain(ハウス北海道シチューCMソング)

松任谷由実

曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう 忘れてたあの歌の

離れる日が来るなんて

松任谷由実

離れる日が来るなんて 考えもしなかった どこまでも続く道を 走っている気がした

Sillage~シアージュ

松任谷由実

夏の 微笑み なぜ すぐにまた

DAWN PURPLE

松任谷由実

Close to me もっと近く感じるのあなたのこと Where

恋は死んでしまった

松任谷由実

冬の街灯りに 立ち止まって電話してみた ほんのひと言でも どうしてるのか ただ知りたくて

月曜日のロボット

松任谷由実

アラームレイディオ デジタルの時刻 ああ せかさないで 息が白い

ESPER

松任谷由実

愛するため 愛するため 誰もが持つひとつのエスパーはパワー あなただけを あなただけを

ためらい

松任谷由実

手をつなぐほど若くないから あなたのシャツのひじのあたりを つまんで歩いていたの 道ゆく人とすれちがうとき 二人いつからつきあっている

Sweet Dreams

松任谷由実

この電話が最後かもしれない 他人事に思える 涙だけ溢れて もう切るわと何度も云いながら ひきのばすのは私の方

DOWNTOWN BOY

松任谷由実

あんなに ナイーブなひとには それまで会ったことなかった私 きたない シャツ着たやつだと

サーフ天国、スキー天国

松任谷由実

ゲレンデのカフェテラスで すべるあなたにくぎづけ 派手なターンで ころんで 煙が舞い立つ

そして誰もいなくなった

松任谷由実

オレンジに染まったビルの群れを掠めて 渡り鳥が羽音を響かせてる 静か過ぎる世界に流れている時間は 孤独を超え なお漂うだけ

丘の上の光

松任谷由実

すみれ色のまま夕暮れを止めて 新しい自転車で高原をすべる 夏へ急ぐ空 おだやかに翳り このまま二人ずっと漕いでゆきたいの

ビュッフェにて

松任谷由実

昔の友達と 今旅をしています 遠くを流れてゆく山の雪を見ながら 窓辺に運ばれた紅茶がゆれています

未来は霧の中に

松任谷由実

Faubourg Saint-Honore 伝説の並木通り 古い雑誌をめくれば カルダン

Broken Barricade

松任谷由実

あー彼はこわさを知らない 勝つことだけしかやらない ママにもらった ooh プロタクターを

サンド キャッスル

松任谷由実

ひとりで出かけた砂浜で キャッスル作った 午前中 もうすぐ 満ちて来る潮に

ふってあげる

松任谷由実

今夜 私 死んでしまおうかな おどかしたって もう帰らぬ心

Home Townへようこそ

松任谷由実

なだらかな丘うしろへ流れて 白いプロペラゆっくり止まれば そこははじめてたずねるあなたの Home Town

よそゆき顔で

松任谷由実

砂埃りの舞う道のわきに 小さなガソリンスタンドがある 松の林と曇った海に 最後の風を喫いに来た 私は明日から変わるんだから

太陽と黒いバラ

松任谷由実

来る日も来る日も あなたを想って泣いた しょうもない男なのに どのみちそのうち かならず私だけが

Blue Planet

松任谷由実

Ridin' on your big wave

時空のダンス

松任谷由実

伝説の波がやって来るとき まぼろしの虹が現れるという 今…あなたの瞳にうかぶのを私は待ち焦がれていた もう

「いちご白書」をもう一度

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

いつか君といった 映画がまたくる 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では

雨のステイション

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

新しい誰かのために わたしなど 思い出さないで 声にさえもならなかった あのひと言を

生まれた街で

松任谷由実

いつものあいさつなら どうぞしないで 言葉にしたくないよ 今朝の天気は

心のまま

松任谷由実

Hurry up 心のまま Hurry up

コンパートメント

松任谷由実

白い眠りぐすり 冷たい水が運ばれて来る 似てる苦しみ持つ人は ゆく先をきかない 闇をすべる汽車は

大連慕情

松任谷由実

アカシアのかおりが 今も少し漂う 母にあてた手紙 きのうみつけた 黄ばんだびんせんに

白い朝まで

松任谷由実

都会の公園、夜の噴水 若い日 傘の中で雨を見ていた 何を求めていたのでしょう

続 ガールフレンズ

松任谷由実

複雑な気持ちよ あなたがいちばん先に 結婚してゆくなんて 前の彼のときも 旅行中のアリバイ

セイレーン

松任谷由実

Wednesday 潮煙るノースショアに残した心 ずっと まだ今も待ってる あの大凪は

心ほどいて(映画 波の数だけ抱きしめて 劇中歌)

松任谷由実

そしてヴェールをあげて 彼と向い合うとき あなたが遅れて席につくのがわかった 密やかな ぬくもりも

Anniversary~無限にCALLING YOU~

松任谷由実

なぜ こんなこと 気づかないでいたの 探し続けた愛がここにあるの 木漏れ日がライスシャワーのように

雨の街を

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夜明けの雨はミルク色 静かな街に ささやきながら 降りてくる 妖精たちよ

知らないどうし(TBS金曜ドラマ「恋する母たち」主題歌)

松任谷由実

聞き分けのないひとね もう知らない同士よ 触れあうこともないはず 私との思い出は全てを消去して 新しい道歩きだすから

シャンソン

松任谷由実

限りある日々を生きてること 分かち合おう 静かなくちづけで 時のひとひらが散りゆくのを

夢を忘れた Dreamer

松任谷由実

夢を忘れたDreamer ひとりぼっちのBeliever 希望のともしびは 吹き消せない めざし続けたRainbow

ひとつの恋が終るとき

松任谷由実

前も見えない雨が それぞれの道 照らしてた 駅へ送ってゆくよ 最終電車

Forgiveness

松任谷由実

遠い雲の切れまに 夕日がのぞいて 帰り道わかるあいだに 仲直りしようよ

Raga #3

松任谷由実

哀しい唄をうたいましょう 七色の河 渡りながら あなただけに 遠い国から流れて来た

ランチタイムが終わる頃

松任谷由実

会えるはずのないあなたの姿も 見つけられそうに混んだレストラン みじめなうわさが届かないように 気の早い半袖で来てみた

罪と罰

松任谷由実

So sad, so sad, so

時のないホテル

松任谷由実

ゆうべロビーのソファで出会い 愛し合った紳士は 朝焼け前に姿を消した 東側のタバコの吸いがら 電話のわきのメモはイスラエルの文字

真冬のサーファー

松任谷由実

真冬のサーファは まるでカラスの群れのようさ 灰色の風しょって 空へ漕いでゆく いちばんへたなだれかさん

砂の惑星

松任谷由実

月の砂漠をゆく 遠い異国のキャラバンのように この世の果てまでも あなたについて歩いてゆくわ さあ

千一夜物語

松任谷由実

熱いキッスで夢中にさせる パーティーのクロークで ほんの暫く会わないうちに 私は変わったの

誕生日おめでとう

松任谷由実

かすかに かすかに 風が動いてた キャンドルたくさん ゆれる瞳

幸せはあなたへの復讐

松任谷由実

昔のように気やすくされても 私にはもう恋人がいるの I'm so sorry

A HAPPY NEW YEAR

松任谷由実

A Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで

Babies are popstars

松任谷由実

パパとママとが恋におちて ある日未来を誓い合った 遠い夜空を見上げながら 幸せなこと夢見てたら

魔法のくすり

松任谷由実

恋の悩み答えられるほど 火の粉くぐって来たわけじゃないんだけど つらい夜も 安らかになれる 一粒のくすりを

ガールフレンズ

松任谷由実

そう みんなが云ったとおり 先は見えてたの あの恋はついにこわれたわ 想い出のせいじゃなく

まずはどこへ行こう

松任谷由実

川沿いの道に咲いてたよ マーガレット 笑いかけて 自転車こいでる きみの肩ごしに

Judas Kiss

松任谷由実

照りつける太陽が こめかみを撃つような かわいた町で 不確かな横顔と 孤独な蜃気楼に

Woman~Wの悲劇より~

松任谷由実

作詞: 松本隆

作曲: 呉田軽穂

もう行かないで そばにいて 窓のそばで腕を組んで 雪のような星が降るわ 素敵ね

日付変更線

松任谷由実

作詞: 松任谷由実

作曲: 南佳孝

置手紙に気付いたら 君は多分 溜息と 数分だけ想い出をたぐり 後は変らず

星のクライマー

松任谷由実

作詞: 松任谷由実

作曲: REIMY

あなたは冬のクライマー 煌く下界は蜃気楼 ひきずる足跡を おり風が消してゆくよ あなたは日記をつける

COBALT HOUR

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夜の都会を さあ飛び越えて 1960年へ バックミラーに吸い込まれてく ちりばめられた

チャイニーズスープ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

椅子に座って爪を立て 莢えんどうのすじをむく 莢がわたしの心なら 豆はわかれたおとこたち みんなこぼれて

晩夏(ひとりの季節)

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス

9月には帰らない

松任谷由実

9月には 帰らない ただひとり 残っても 明日あたり

5cmの向こう岸

松任谷由実

最初からわかってたのは パンプスははけないってこと 歩きつつ彼と話すと 知らぬまに猫背になるの 七夕のパレードを見に

一緒に暮らそう

松任谷由実

ねえ さっき思いついた 粉雪が舞って来たとき さよならを云わなくてもいい方法 そんな驚いた顔で

入江の午後3時

松任谷由実

濡れたシャツをしぼって 胸の下で結んだら 照り返す陽差しより あなたの瞳 肌をさすの

悲しいほどお天気

松任谷由実

上水ぞいの小径をときおり選んだ 夏の盛りの日もそこだけ涼しくって 名もない蔦や柳がひくくたれこめて 絵を書く私達

夕涼み

松任谷由実

DAYDREAM 灼けつく午後 水撒きしてはしゃいだ あのガレーヂ HEY!

夕闇をひとり

松任谷由実

あのひとのうわさが聞ける街なら 私は流れてゆくわ 冷えそうな心となぐさめのカセットと 淡い口紅ひとつもって

りんごのにおいと風の国

松任谷由実

ハロウィーン 木枯らしのバスが夕暮れの街を過ぎれば うつむいた人々 どれもが似ている顔 たぶん

ワゴンに乗ってでかけよう

松任谷由実

アクセルふかして Keep on truckin' 自由な心は

私なしでも

松任谷由実

胸の上で 手をくんではだめよ きっと悪い夢に うなされるから 窓を開けて

フォーカス

松任谷由実

度の強いレンズのうしろに 長いこと逃げ込んでいたのよ なんとなくぼやけてるあなたのくちびるが 愛してると云った

不思議な体験

松任谷由実

少しだけ真面目にきいて たった今 帰って来たわ どこまでも廃墟のような 街並を歩いていたの

経る時

松任谷由実

窓際では老夫婦が ふくらみだした蕾をながめてる 薄日の射す枯木立が 桜並木であるのを誰もが忘れていても 何も云わず

街角のペシミスト

松任谷由実

8時のロッカー 袋をかかえ 彼女はみんなとスタジオで別れる 少し濃いめにメイクを直し なぜか足がむくあのディスコ

Miss Lonely

松任谷由実

ミス・ロンリー 調子の狂ったピアノのふたをあけてみる 初めて人前で弾いた 短い曲を覚えてる

緑の町に舞い降りて

松任谷由実

輝く五月の草原を さざ波はるかに渡ってゆく 飛行機の影と雲の影 山すそかけおりる 着陸ま近のイヤホーンが

灼けたアイドル

松任谷由実

彼は灼けたアイドル 海辺とばしてた 店の名前は"カバナ" みんな夜明かししたよ

消息

松任谷由実

向い側 ホームの端に あのひとが立っていた 雨降りの線路を隔て みずいろのセーターがうるんで

12階のこいびと

松任谷由実

Mon amour 夜の波を泳ぎつかれた魚のように そっと横たわれば 汽車の響きがきこえるわ

TYPHOON

松任谷由実

風の音で目覚めた夜明けは薄明かり あなたの肩にかけるシーツ そっと腕をのばしてラジオをつけましょうか もうそこまで来たタイフーン

きみなき世界

松任谷由実

きみがいなくなってから 初めての冬が来る きみなしの きみなしの 途方もない時を

Cowgirl Blues

松任谷由実

(Come on…) (Hey girl…) きみの

RIVER

松任谷由実

I don't, I don't know

Good-bye friend

松任谷由実

淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の

この愛にふりむいて

松任谷由実

それでも Come back to me

恋の一時間は孤独の千年

松任谷由実

隣り町もゆれる 花火の晩 光の降る川に 舟を出すの Ding

瞳はどしゃ降り

松任谷由実

途中で入るロードショー 急な雨から逃れて来た なのに瞳はどしゃ降り だって終わったばかりの恋 オーバーラップさせる台詞が

タイムリミット

松任谷由実

週末を空けたのもみんなあなたのせいよ その気だった視線は なんだったの誰にも気づかれずに手渡したナンバー 鳴りもしない電話は 見たくもないリムーバーの匂いが

情熱に届かない ~Don't Let Me Go~

松任谷由実

快速電車を見送った 川近い駅の夕焼けに きみがいた夏の匂いが 吹いて来る 細めた瞼くすぐるように

ホタルと流れ星

松任谷由実

これが最後のデートね Honey 傘をさしかけつぶやくけど 街の音にかき消される

満月のフォーチュン

松任谷由実

街路樹をざわめかせて 何か来る 春の夜 満月をよぎる雲の ストロボに照らされた

ホームワーク

松任谷由実

Should be. It should be.

恋はNo-return

松任谷由実

思いきりひっぱたいたのは 柄になくこわかったからよ Love Affair でいいなら

吹雪の中を

松任谷由実

Mon cheri! 前が見えないの 狂ったように向かって来る 粉雪で

セシルの週末

松任谷由実

窓たたく風のそらみみでしょうか あなたからのプロポーズは 気まぐれに見つめそして離れてく ゆきずりでもよかったのに そうよ下着は黒で

14番目の月

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あなたの気持が 読みきれない もどかしさ だから ときめくの

小鳥曜日(荒川ナッシュ医 ペインティングス・アー・ポップスターズ展 コラボレーションソング)

松任谷由実

あるときあなたは助けたの 傷つき迷い込んだ小鳥を 両手で包んで温めて スプーンでそっと水をやって

残火(映画「真田十勇士」主題歌)

松任谷由実

降り続く雨の 彼方の空遠く 時折瞬く ストロボのような雲 あれは花火

Laughter

松任谷由実

いつもふたりは さよなら云って 二度と会わないと決めるのに 明日になれば 何事もなく

シンデレラ・エクスプレス

松任谷由実

ガラスに浮かんだ街の灯に 溶けてついてゆきたい ため息ついてドアが閉まる 何も云わなくていい 力を下さい

わき役でいいから

松任谷由実

Remember me もうすぐ 通りをスコールがかけて来る時刻 あなたのオフィスからは

水の影

松任谷由実

たとえ異国の白い街でも 風がのどかなとなり町でも 私はたぶん同じ旅人 遠いイマージュ 水面におとす

Happy Birthday to You ~ヴィーナスの誕生

松任谷由実

Dear Friend もうすぐ激しい痛みが来るわ 呼吸を整え立ち向かって 闇夜の海で目覚めた天使

コインの裏側

松任谷由実

遠くの灯りと 並んで走る さよならを決めた ひとりのハイウェイ

今すぐレイチェル

松任谷由実

黒い瞳ミラーのように 僕の心映す 細いネイル スティールのように あつい胸もひき裂く

ダンスのように抱き寄せたい

松任谷由実

心に耳をあてて 途切れそうな声を じっときいてるの あなたがどこにいても 戻れる場所は

ピカデリー・サーカス

松任谷由実

ピカデリー・サーカスに出れば バスやタクシーひしめき合い まるで昔と変わらない夕暮れ 心に書き溜めた歌と 胸に刻みつけた炎と

Bueno Adios

松任谷由実

離れゆく船 白い航跡 丘にすわって 見てる 熱い口づけ

もうここには何もない

松任谷由実

灯台の光の帯がもう 白む空に消えてゆく頃 思い出に耳を澄ましてただ 車のドアにもたれかかった

太陽の逃亡者

松任谷由実

woo golden afternoon 太陽を浴びて きみと走ろう

Rodeo

松任谷由実

荒馬に恋した 少年たちよ 輝くロデオにたちむかえ 鉛の太陽背負い

ただわけもなく

松任谷由実

かけのぼる 堤防の入道雲が わくわく わいてた はるかさらうように

松任谷 由実(まつとうや ゆみ、戸籍名:同じ、1954年(昭和29年)1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。旧姓名および旧芸名は荒井 由実(あらい ゆみ)。1972年にシングル「返事はいらない」で荒井由実としてデビュー。愛称は「ユーミン」。紫綬褒章受章者(2013年)。公式ファンクラブは「Yuming Fan Club」。所属レコード会社はユニバーサルミュージック(旧:EMIミュージック・ジャパン)。 他アーティストへの作品提供の際には、本名の他、呉田 軽穂(くれだ かるほ)というペンネームを使用する場合もある。夫はアレンジャー・松任谷正隆で、彼女の音楽プロデューサーを務める。血液型はO型。 オリコンでは、女性最多となるアルバムミリオン「通算10作」、アルバム首位「通算24作目」、アルバム1位獲得最年長記録(女性1位の64歳3ヶ月、歴代2位)の記録を持つ。1970・1980・1990・2000・2010年代と5つの年代10連続でアルバム売上首位を獲得(歴代1位)。徳永英明、桑田佳祐、山下達郎(3人とも1980・1990・2000・2010年代)が保持していた記録を塗り替えた。 毎年新潟県の苗場プリンスホテルで開催される冬のコンサート『SURF&SNOW in Naeba』では、自身が持つ同一会場でコンサートを行う女性アーティスト1位の記録を毎年更新。 wikipedia