松任谷由実の歌詞一覧

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松任谷由実の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年9月21日

427 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

春よ、来い

松任谷由実

淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ

ダンデライオン ~遅咲きのたんぽぽ

松任谷由実

夕焼けに小さくなる くせのある歩き方 ずっと手をふり 続けていたいひと

ルージュの伝言

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あのひとの ママに会うために 今、ひとり 列車に乗ったの たそがれせまる街並や

真夏の夜の夢

松任谷由実

骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私

ひこうき雲(映画 風立ちぬ 主題歌)

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

白い坂道が 空まで続いていた ゆらゆら かげろうが あの子を包む

卒業写真

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 町でみかけたとき

やさしさに包まれたなら

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

小さい頃は 神さまがいて 不思議に夢を かなえてくれた やさしい気持ちで

あの日にかえりたい

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき

守ってあげたい

松任谷由実

守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 初めて 言葉を

まちぶせ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人 あのこが急になぜか

リフレインが叫んでる

松任谷由実

どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は

瞳を閉じて

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

風がやんだら 沖まで船を出そう 手紙を入れた ガラスびんをもって 遠いところへ

Hello,my friend

松任谷由実

Hello,my friend 君に恋した夏が あったね みじかくて

中央フリーウェイ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる

あなたと 私と

松任谷由実

すれ違った瞬間 風が止まった ふと立ち止まって ふり向いたとき あなたが不思議そうに

恋人がサンタクロース

松任谷由実

昔 となりのおしゃれなおねえさんは クリスマスの日 私に云った 今夜

VOYAGER ~日付のない墓標~

松任谷由実

傷ついた友達さえ 置き去りにできるソルジャー あなたの苦しさを私だけに つたえていってほしい

PARTNERSHIP

松任谷由実

あなたの目に 明日の空が映るなら 私はきっと どしゃ降りの中ついてゆこう ふりかえらず

罪と罰

松任谷由実

So sad, so sad, so

September Blue Moon

松任谷由実

ひとけない月影のアスファルト 空カンを蹴っているシルエット 話かけたら壊れそうで ガードレールに腰かけてた 気がすんだならとなりに来てね

Good luck and Good bye

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

なつかしいあのひとに 人ごみの中で会った 微笑む顔が 少しはにかむの 昔のままだわ

天国のドア

松任谷由実

ブザーに乗って動き出すコースター 街が斜めにブレはじめたわ 彼と並んで昇ってくランデヴー 泣きそうなスリルがもうそこまで来てる

12月の雨

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

雨音に気づいて 遅く起きた朝は まだベッドの中で 半分眠りたい ストーブをつけたら

78

松任谷由実

ふるさと忘れない渡り鳥の群れは どこかに磁石を持ってる 見えない法則を人は神秘と呼び 操れるものを怪しむ

埠頭を渡る風

松任谷由実

青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私をとなりに乗せて 街の灯りは

海を見ていた午後

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って きょうも ひとり来てしまった

キャサリン

松任谷由実

あなたがひとりこの駅に 降り立ったことを耳にしたのは 夏の終りの風が海へ抜ける頃 暗い緑のReybanをほほにすべらせて

シャンソン

松任谷由実

限りある日々を生きてること 分かち合おう 静かなくちづけで 時のひとひらが散りゆくのを

破れた恋の繕し方教えます

松任谷由実

悲しき Midnight 庭を浸すよ Moonlight 恋の魔力

セイレーン

松任谷由実

Wednesday 潮煙るノースショアに残した心 ずっと まだ今も待ってる あの大凪は

雨の街を

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夜明けの雨はミルク色 静かな街に ささやきながら 降りてくる 妖精たちよ

ジャコビニ彗星の日

松任谷由実

夜のFMからニュースを流しながら 部屋の灯り消して窓辺に椅子を運ぶ 小さなオペラグラスじっとのぞいたけど 月をすべる雲と柿の木ゆれてただけ

9月の蝉しぐれ

松任谷由実

ありがとうと云える日 来ることなんてないと思っていた どうして どこから この電話をくれたの

雨のステイション

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

新しい誰かのために わたしなど 思い出さないで 声にさえもならなかった あのひと言を

Tropic Of Capricorn

松任谷由実

ぎらつく波の上を さすらう共犯者 ふりむいたあのひとの輪郭が 溶けだして見えた

不思議な体験

松任谷由実

少しだけ真面目にきいて たった今 帰って来たわ どこまでも廃墟のような 街並を歩いていたの

Misty China Town

松任谷由実

チャイナタウン 更けてゆくわ 深い霧を紅く染めて ふと すれちがう影もなぜか

Good-bye Goes by

松任谷由実

にわか雨がタップダンスで 朝の通り 渡って行った 雲のない10月のブルー きみの出番を待っている

DESTINY

松任谷由実

ホコリだらけの車に 指で書いた True love, my

遠い旅路

松任谷由実

果てしなく 自分が終りそうよ 遠い砂丘を旅しているみたい 私など 忘れているならどうか

Summer Junction

松任谷由実

少しだけ眩しそうな瞳を雲が流れてた 灼けてた顔もすっかりうすれて見えるね 夢みたいだった絵日記 そろそろハイウェイの出口

COBALT HOUR

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夜の都会を さあ飛び越えて 1960年へ バックミラーに吸い込まれてく ちりばめられた

何もなかったように

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

昨夜の吹雪は 踊りつかれ 庭を埋づめて静かに光る 年老いたシェパードが 遠くへ行く日

満月のフォーチュン

松任谷由実

街路樹をざわめかせて 何か来る 春の夜 満月をよぎる雲の ストロボに照らされた

ノーサイド

松任谷由実

彼は目を閉じて枯れた芝生の匂い 深く吸った 長いリーグ戦しめくくるキックは ゴールをそれた

魔法の鏡

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

魔法の鏡を持ってたら あなたの くらし 映してみたい もしもブルーに

LET'S GET IT STARTED!(ニッポン放送開局 70 周年テーマソング)

松任谷由実

きみの瞳に出会ったときから 誰にもない輝き見つけたんだ 痛みは決して代われないけど ただひとつだけかける言葉があるなら

水の影

松任谷由実

たとえ異国の白い街でも 風がのどかなとなり町でも 私はたぶん同じ旅人 遠いイマージュ 水面におとす

入江の午後3時

松任谷由実

濡れたシャツをしぼって 胸の下で結んだら 照り返す陽差しより あなたの瞳 肌をさすの

12階のこいびと

松任谷由実

Mon amour 夜の波を泳ぎつかれた魚のように そっと横たわれば 汽車の響きがきこえるわ

冬の終り

松任谷由実

帰り支度の教室で ふいに手紙を渡された いつから 口もきかない私達 もう長いあいだ

私らしく

松任谷由実

最後に見た 後ろ姿が やっと薄れる頃 つらい仕打ち し合った日々も

Man in the Moon

松任谷由実

まわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま

青春のリグレット

松任谷由実

笑って話せるね そのうちにって握手した 彼のシャツの色がまぎれた人混み バスは煙り残し 小さく咳こんだら

翳りゆく部屋

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

窓辺に置いた 椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ

天までとどけ

松任谷由実

Sail away みじかい秋のはじめ そして終り 今日だけの陽射し

雨に願いを

松任谷由実

窓に寄せた泣き顔 光る雨粒 降りてくる たくさんの なにかいいこと

acacia[アカシア]

松任谷由実

銀の花が散ってる 風と陽ざしの中で 知らない町に来てる 目を閉じてかすかに響く列車の音に 心はゆられているの

ダンスのように抱き寄せたい

松任谷由実

心に耳をあてて 途切れそうな声を じっときいてるの あなたがどこにいても 戻れる場所は

Dangerous tonight

松任谷由実

Dangerous, tonight 目と目が合って となりの席が 空いてた

航海日誌

松任谷由実

船が夜をすべり 港へ向かうころ 傷ついた心も やがて消えゆく 星くずと私の静かなランデブー

SATURDAY NIGHT ZOMBIES

松任谷由実

紅いマニキュア 滴るくちびる うなじ抱いて Dance Dance

シーズンオフの心には

松任谷由実

心はシーズンオフよ 夕陽はみじかく 静かな駅の伝言板は きれいに消されていた

私を忘れる頃

松任谷由実

宵の明星 ふう手が届きそう ふりむけば すっかり青い夜 コンビナートが

冷たい雨

松任谷由実

作詞: YUMI ARAI

作曲: YUMI ARAI

冷たい雨にうたれて 街をさまよったの もうゆるしてくれたって いい頃だと思った 部屋にもどって

ビュッフェにて

松任谷由実

昔の友達と 今旅をしています 遠くを流れてゆく山の雪を見ながら 窓辺に運ばれた紅茶がゆれています

夢の中で ~We are not alone, forever~

松任谷由実

夢のような あなたのくちづけで 目覚めたら 消えている冬の朝 まるで伽噺の

カンナ8号線

松任谷由実

チェックのシャツが風にふくらむ うしろ姿を 波をバックに焼きつけたかった まぶたの奥に それははかない

魔法のくすり

松任谷由実

恋の悩み答えられるほど 火の粉くぐって来たわけじゃないんだけど つらい夜も 安らかになれる 一粒のくすりを

何もきかないで

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

何もきかないで どこから来たのか 何をしてきたか あなたはきかないで

旅立つ秋

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

愛はいつも束の間 このまま眠ったら 二人 これから ずっと

影になって

松任谷由実

なんて不思議な光を浮かべた霧の夜なの どこへ続くの 街路樹の影たち 指が痛いほど

LAUNDRY-GATEの想い出

松任谷由実

ふた駅ゆられても まだ続いてる 錆びた金網 線路に沿って 昔あのむこうを

まぶしい草野球

松任谷由実

風の外野席 手のひらかざして 青い背番号 たしかめてみる

サファイアの9月の夕方

松任谷由実

サファイアの9月の夕方 あなたの街を通過するわ さよならへ飛び立つジェット機 サファイアの空に煌いて 星屑にまぎれてゆきたい

Miss BROADCAST

松任谷由実

Sweetな夢見る夜明けを ひき裂く国際電話 スモッグに淀んだ朝焼け 色を変えてくシグナル 世界は今

小鳥曜日(荒川ナッシュ医 ペインティングス・アー・ポップスターズ展 コラボレーションソング)

松任谷由実

あるときあなたは助けたの 傷つき迷い込んだ小鳥を 両手で包んで温めて スプーンでそっと水をやって

そして誰もいなくなった

松任谷由実

オレンジに染まったビルの群れを掠めて 渡り鳥が羽音を響かせてる 静か過ぎる世界に流れている時間は 孤独を超え なお漂うだけ

岩礁のきらめき(ドラマ「魔物(마물)」OST)

松任谷由実

なぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように

時をかける少女

松任谷由実

あなた 私のもとから 突然消えたりしないでね 二度とは会えない場所へ ひとりで行かないと誓って

潮風にちぎれて

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

泳ぐにはまだはやい よせ来る波 くるぶしまで あなたの好きな このサンダル

BABYLON

松任谷由実

暁は煙り ビルはゆらめき 消えてゆくライトに 空は紫 はしゃいで帰れば

未来は霧の中に

松任谷由実

Faubourg Saint-Honore 伝説の並木通り 古い雑誌をめくれば カルダン

静かなまぼろし

松任谷由実

通りのドアが開き 雑踏が迷い込む そのときまぼろしを見てる気がした 小走りのシルエット ガラスを押して

二人のパイレーツ

松任谷由実

覚えていてね やさしいうでに まどろんだ傘の下 ビーチサイド 岩礁

恋の一時間は孤独の千年

松任谷由実

隣り町もゆれる 花火の晩 光の降る川に 舟を出すの Ding

Nobody Else

松任谷由実

通り雨 全てがあなたに見えてしまう街は どこまで続くと バッグを抱きしめて

知らないどうし(TBS金曜ドラマ「恋する母たち」主題歌)

松任谷由実

聞き分けのないひとね もう知らない同士よ 触れあうこともないはず 私との思い出は全てを消去して 新しい道歩きだすから

真珠のピアス

松任谷由実

Broken heart 最後の夜明け 彼のベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス

シンデレラ・エクスプレス

松任谷由実

ガラスに浮かんだ街の灯に 溶けてついてゆきたい ため息ついてドアが閉まる 何も云わなくていい 力を下さい

7TRUTHS 7LIES

松任谷由実

天使のようにやさしく近づき 悪魔のように ハートを盗んだ だって私はあなたに会って

さざ波

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

秋の光にきらめきながら 指のすきまを逃げてくさざ波 二人で行った演奏会が 始まる前の弦の響きのよう

さみしさのゆくえ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

さいはての国でくらす あなた帰って来たのは おだやかな冬景色が なつかしかっただけなの? どこかで会おうと言って

アフリカへ行きたい

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

月は神話をのせ 今日も海へ帰る 太陽は漕ぎ出し やがて天の瞳 夢のアフリカへ

晩夏(ひとりの季節)

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス

街角のペシミスト

松任谷由実

8時のロッカー 袋をかかえ 彼女はみんなとスタジオで別れる 少し濃いめにメイクを直し なぜか足がむくあのディスコ

真冬のサーファー

松任谷由実

真冬のサーファは まるでカラスの群れのようさ 灰色の風しょって 空へ漕いでゆく いちばんへたなだれかさん

メトロポリスの片隅で

松任谷由実

さようなら あのひと ふりきるように 駆けた階段 ひといきれのみ込む

Up townは灯ともし頃

松任谷由実

ふり返れば Up town の 灯りがふえてゆく

トランキライザー

松任谷由実

叫びそうよ 私 報われぬ恋の悪魔に追われて 果てしない洞窟 枕をかかえて走るの

DANG DANG

松任谷由実

あなたにふさわしいのは私じゃないって 電話を切ったあとに思い切り泣いたあの日 だんだんとスピードをあげて走っていた 朝焼けの海辺を

14番目の月

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あなたの気持が 読みきれない もどかしさ だから ときめくの

ベルベット・イースター

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

ベルベット・イースター 小雨の朝 光るしずく 窓にいっぱい ベルベット・イースター

ピカデリー・サーカス

松任谷由実

ピカデリー・サーカスに出れば バスやタクシーひしめき合い まるで昔と変わらない夕暮れ 心に書き溜めた歌と 胸に刻みつけた炎と

雨音はショパンの調べ

松任谷由実

耳をふさぐ 指をくぐり 心 痺らす 甘い調べ

グレイス・スリックの肖像

松任谷由実

「私を忘れてから もうどれくらいたちますか」 少し悲しげにつぶやく 写真のグレイス

心のまま

松任谷由実

Hurry up 心のまま Hurry up

思い出に間にあいたくて

松任谷由実

10番線は最終電車 かけだす人にまぎれ 息をきらせばとび乗れたのに もうあきらめてたの ホームにはひとりきり

手のひらの東京タワー

松任谷由実

私のプレゼント うけとってほしいの そっと目をつむって つれていってあげる

Home Townへようこそ

松任谷由実

なだらかな丘うしろへ流れて 白いプロペラゆっくり止まれば そこははじめてたずねるあなたの Home Town

DOWNTOWN BOY

松任谷由実

あんなに ナイーブなひとには それまで会ったことなかった私 きたない シャツ着たやつだと

烏揚羽(TVアニメ「伊藤潤二『クリムゾン』」オープニングテーマ)

松任谷由実

行き止まりの道の向こうから 聞こえてくる微かな音 はやくおいでと囁くように 私を誘い出すのは誰 あなたを呼ぶけれど

ノートルダム

松任谷由実

いつまでも この胸に いつまでも 消えない

What to do ? waa woo

松任谷由実

新しい自転車で 海辺 とばしているの 最後のメッセージ 返信をまだ迷っているの

生まれた街で

松任谷由実

いつものあいさつなら どうぞしないで 言葉にしたくないよ 今朝の天気は

コンパートメント

松任谷由実

白い眠りぐすり 冷たい水が運ばれて来る 似てる苦しみ持つ人は ゆく先をきかない 闇をすべる汽車は

雨に消えたジョガー

松任谷由実

あたたかい朝もやが雨になる 眠った通りを響かせ うつむいたランナーがあらわれる おととしの夏休みあの人の タイムをおどけて計った

かんらん車

松任谷由実

すいた電車が住宅街ぬけて ひとしきり冬枯れをふるわす あとに残った ひとりの足音は 川辺りの遊園地をたどる

夕涼み

松任谷由実

DAYDREAM 灼けつく午後 水撒きしてはしゃいだ あのガレーヂ HEY!

雪だより

松任谷由実

赤いダウンに腕をとおしたら それは素敵な恋のはじまり 山の雪だより サッシのベランダ 想いは屋根を越え

よそゆき顔で

松任谷由実

砂埃りの舞う道のわきに 小さなガソリンスタンドがある 松の林と曇った海に 最後の風を喫いに来た 私は明日から変わるんだから

青いエアメイル

松任谷由実

青いエアメイルが ポストに落ちたわ 雨が しみぬうちに 急いでとりに行くわ

Let It Rain(ハウス北海道シチューCMソング)

松任谷由実

曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう 忘れてたあの歌の

あなたに会う旅(ハウス食品「北海道シチュー」TV CMソング)

松任谷由実

セーターで拭いたガラスを流れる景色 きらきら粉雪踊ってる 今は寂れた駅を見送りながら あなたを思い出してる

WANDERERS

松任谷由実

黄昏の空はスモーキーに流れて 一等星だけ見えた 袖ちぎったシャツをくぐり抜けてゆく ぬるい春のとばり

恋をリリース

松任谷由実

彼女とうでくみやって来て 急にかくれないで 張り合おうなんて思わない 手放した恋だもの

夏は過ぎてゆき

松任谷由実

ふと見れば夏は過ぎてゆき カーテンひいた 霧の雨の朝早く あなたが海を見てたのも つい先月のことだったの

霧の中の影

松任谷由実

何も云わないで 前だけを見て走ってゆきましょう もうすぐ別れが 追いつくまでは 深い霧に包まれて

TWINS

松任谷由実

こんなに広い地球上の中から どうしてふたりが出会ったんだろう 気づいてみれば あなたはとなりにいて

きっと言える

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

南に向かう船のデッキで 波を見つめて もしも夕陽がきれいだったら 話しかけるわ

私のフランソワーズ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

たそがれどき ひとりかけるレコード 4年前に はじめてきいた曲を 私のフランソワーズ

花紀行

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

見知らぬ町を ひとり歩いたら 風は空から 花びら散らす 過ぎゆく春の

グループ

松任谷由実

出席いたしますと 返事を出したわ 似合いのあのひとたち パーティーはもうすぐ ああ本当のことを云えば

稲妻の少女

松任谷由実

She's a lightning lightning Lightning

風の中の栗毛

松任谷由実

ある朝私は光る風にまたがり 煙った小路を滑るように駆けだす 一鞭強くあてるとすぐに 木立や雲は時間にとけて 哀しい告白を託した郵便を

ようこそ輝く時間へ

松任谷由実

夜風が涼しくなる頃は かなしい子供に戻るから つれて行って 遊園地

白い服、白い靴

松任谷由実

地下鉄で肩をたたかれた すっかり見違えてしまったあなた 元気です 次は乗り替えね 先に降りるのがつまらなかった

砂の惑星

松任谷由実

月の砂漠をゆく 遠い異国のキャラバンのように この世の果てまでも あなたについて歩いてゆくわ さあ

SO HIGH

松任谷由実

瞬きしているうちに キスされた帰り道 ハートに羽根がはえて 空中に浮かんだの 届くかな

サーフ天国、スキー天国

松任谷由実

ゲレンデのカフェテラスで すべるあなたにくぎづけ 派手なターンで ころんで 煙が舞い立つ

CINNAMON

松任谷由実

シナモンが香るような 冬近い夕焼けに なぜかしら蘇る 不安げな瞳の

Good! Morning

松任谷由実

Song bird かごの中 きみは歌を忘れてる Wake

1920

松任谷由実

アネモネ色の溜息 落とし 宵の靄が歩きだす 振り子時計は時を歪ませて カードを配ってゆく

離れる日が来るなんて

松任谷由実

離れる日が来るなんて 考えもしなかった どこまでも続く道を 走っている気がした

AVALON(日本中央競馬会 a beautiful race イメージソング)

松任谷由実

明けやらぬ空に 息は白く 魂はすでに駆けている 世界が目醒める前の夢の中 青い翼

夜明けの雲

松任谷由実

薔薇色の雲が あなたを照らして ふりむけば まるで 遠い日のまま

わき役でいいから

松任谷由実

Remember me もうすぐ 通りをスコールがかけて来る時刻 あなたのオフィスからは

I Love You

松任谷由実

Everybody says ひどいやつ そんなこと 私には

ナビゲイター

松任谷由実

サイドシートにおまえを感じれば 地図がなくても行けると あなたは言う 私のことがわずらわしいときは 少しラジオを

Lundi

松任谷由実

窓たたく雨の音 突然のモーニングコール それ以外 何もかも同じ 月曜の朝

7TRUTHS 7LIES~ヴァージンロードの彼方で

松任谷由実

天使のようにやさしく近づき 悪魔のように ハートを盗んだ だって私はあなたに会って

Song For Bride

松任谷由実

高二の頃の あなたのままで 止まって見えたヴァージンロード こんな綺麗な あなただったと

天気雨

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

波打ち際をうまく 濡れぬように歩くあなた まるでわたしの恋を 注意深くかわすように きついズックのかかと

返事はいらない

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

この手紙が届くころには ここにいないかもしれない ひとところにじっとしてると よけいなことも心配で 会いたくなるから

少しだけ片想い

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

走り去る車に 小さく投げキッス 家まで送ったら それでサヨナラ こんなこといつまでくり返すのかしら

恋は死んでしまった

松任谷由実

冬の街灯りに 立ち止まって電話してみた ほんのひと言でも どうしてるのか ただ知りたくて

Autumn Park

松任谷由実

見つめさせて少し あなたの瞳の奥を オールを漕ぐ水の輪の きらめき映したその向こうを

りんごのにおいと風の国

松任谷由実

ハロウィーン 木枯らしのバスが夕暮れの街を過ぎれば うつむいた人々 どれもが似ている顔 たぶん

ツバメのように

松任谷由実

もう会えない 彼女の最後の旅 サイレンに送られて遠ざかる 誰かが言った あまり美人じゃないと

時のないホテル

松任谷由実

ゆうべロビーのソファで出会い 愛し合った紳士は 朝焼け前に姿を消した 東側のタバコの吸いがら 電話のわきのメモはイスラエルの文字

~ノーサイド・夏~空耳のホイッスル

松任谷由実

高原の太陽はプリズム 奪い合い 空翔けるボールは 埃りの中の日食

残されたもの

松任谷由実

荒野かけぬける 風の音を聞いて 冬の訪れをじっと感じていた とばりはゆっくりと

経る時

松任谷由実

窓際では老夫婦が ふくらみだした蕾をながめてる 薄日の射す枯木立が 桜並木であるのを誰もが忘れていても 何も云わず

灼けたアイドル

松任谷由実

彼は灼けたアイドル 海辺とばしてた 店の名前は"カバナ" みんな夜明かししたよ

ジェラシーと云う名の悪夢

松任谷由実

真夜中のビデオ 追いつめられて叫ぶヒロイン 灯り消した部屋でひざを抱える私も同じ Non-stop

輪舞曲

松任谷由実

キャンドルに灯を ともしましょう 思い出みんな照らすように あなたのくれた微笑みで 泣きだしそうに見えるでしょう

Good-bye friend

松任谷由実

淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の

風のスケッチ

松任谷由実

丘にすわってスケッチした春 水絵の具が溶けるように 家並み霞んでいた じっとしていて あなたの横顔

Carry On

松任谷由実

終わりのない長い道を あなたはひとり走っている 渇ききったその喘ぎが 私にだけはきこえてくる Carry

時はかげろう

松任谷由実

日没の合図とともに 砂漠におこる風よ 誰のもとに 君のもとに 燃える心はたなびく

Valentine's RADIO

松任谷由実

見えない気持ちが 見えない空を飛び あなたに届くの On the

LOVE WARS

松任谷由実

今夜 とび出すのよ 光るテレビジョンの窓を開けて 暗い部屋から 早く

とこしえにGood Night(夜明けの色)

松任谷由実

こんな心を誰に見せるの かっこつけても 悲しいのは自分じゃないの 明けてゆく

恋はNo-return

松任谷由実

思いきりひっぱたいたのは 柄になくこわかったからよ Love Affair でいいなら

Anniversary~無限にCALLING YOU~

松任谷由実

なぜ こんなこと 気づかないでいたの 探し続けた愛がここにあるの 木漏れ日がライスシャワーのように

BLIZZARD

松任谷由実

Blizzard, Oh! Blizzard 包め世界を 尾根も谷間も

セシルの週末

松任谷由実

窓たたく風のそらみみでしょうか あなたからのプロポーズは 気まぐれに見つめそして離れてく ゆきずりでもよかったのに そうよ下着は黒で

気ままな朝帰り

松任谷由実

北風のベンチでキスしながら 心では門限を気にしてた なごりおしい顔をして半分ホッとして 電車のドアで手をふる私

DARK MOON

松任谷由実

太陽を遮る自分の影が ただゆっくりと うつ伏せの背中を滑り落ちてく 真昼の闇よ Dark

NIKE ~ The goddess of victory

松任谷由実

逆巻く雲が割れて 一条の光 ゴールまでのルートを 教えている たったひとりで落ちてゆくよ

散りてなお

松任谷由実

さらさらと枯れさわぐ 川原ゆく光と影 今はなき故郷と 同じ匂いの風わたる

星になったふたり

松任谷由実

私はさみしかっただけ あなたは遊びたかっただけ 二度と会わなくなったって よかった

Smile for me(フジテレビ系木曜劇場『Chef~三ツ星の給食~』主題歌)

松任谷由実

わらって、 わらって、 しばらく じっとして 自然に撮るから

GREY

松任谷由実

グレイ 黄昏が夜に名残を惜しむ・・・グレイ まだしばらくは明り灯さず 窓にもたれて 会えなくなったひとの気配抱きしめてみる

Hey girl!近くても

松任谷由実

Hey girl! 微笑いかけて 無理しても それがチケットだから

Discotheque

松任谷由実

それはまるで 嵐のように 吹き荒れてた 恋も夢も 輝かせて

ガールフレンズ

松任谷由実

そう みんなが云ったとおり 先は見えてたの あの恋はついにこわれたわ 想い出のせいじゃなく

GIRL a go go

松任谷由実

オールも漕げないほどの急流 流されそうなこともある 雲さえ届かぬ険しい岩山 行くしかないときもある

ひとつの恋が終るとき

松任谷由実

前も見えない雨が それぞれの道 照らしてた 駅へ送ってゆくよ 最終電車

Mysterious Flower(レイトン教授と奇跡の仮面 ED)

松任谷由実

Mysterious Flower 妖しくゆれる 遥か昔 かいだ香り

虹の下のどしゃ降りで

松任谷由実

タメ息で曇ってた この胸を 突然に弾くような 着信は ずっと待ったと見せないように

ついてゆくわ

松任谷由実

確かなものなど どこにもないけれど あなたと歩いて来た 月日だけは真実ね 小さなツバメが

Summertime

松任谷由実

風のない昼下がり 木洩れ日は容赦なく ハンモックの中 揺れてる私を刺すように 心焦がす

灯りをさがして

松任谷由実

Look at me なぜおこらないの まえみたいに

瞳はダイアモンド

松任谷由実

作詞: 松本隆

作曲: 呉田軽穂

(愛してたって言わないで……) 映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る

雪月花

松任谷由実

ああ そんなに 眩しい目で みつめないで 昔

リアリティ

松任谷由実

I wonder why ニュースがとび込むたびに なぜか薄れてゆくリアリティ

So long long ago

松任谷由実

涙 枯れるくらい泣いても ぬけ出せなかった 痛みだったのに 或る朝

流星の夜

松任谷由実

あなたが見たいといっていた 星の降る夜が 音も無しに前触れもなしに はじまろうとしている

Blue Rain Blue

松任谷由実

ああ 降りだした雨 ビルを見上げて I think

松任谷 由実(まつとうや ゆみ、戸籍名:同じ、1954年(昭和29年)1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。旧姓名および旧芸名は荒井 由実(あらい ゆみ)。1972年にシングル「返事はいらない」で荒井由実としてデビュー。愛称は「ユーミン」。紫綬褒章受章者(2013年)。公式ファンクラブは「Yuming Fan Club」。所属レコード会社はユニバーサルミュージック(旧:EMIミュージック・ジャパン)。 他アーティストへの作品提供の際には、本名の他、呉田 軽穂(くれだ かるほ)というペンネームを使用する場合もある。夫はアレンジャー・松任谷正隆で、彼女の音楽プロデューサーを務める。血液型はO型。 オリコンでは、女性最多となるアルバムミリオン「通算10作」、アルバム首位「通算24作目」、アルバム1位獲得最年長記録(女性1位の64歳3ヶ月、歴代2位)の記録を持つ。1970・1980・1990・2000・2010年代と5つの年代10連続でアルバム売上首位を獲得(歴代1位)。徳永英明、桑田佳祐、山下達郎(3人とも1980・1990・2000・2010年代)が保持していた記録を塗り替えた。 毎年新潟県の苗場プリンスホテルで開催される冬のコンサート『SURF&SNOW in Naeba』では、自身が持つ同一会場でコンサートを行う女性アーティスト1位の記録を毎年更新。 wikipedia