松任谷由実の歌詞一覧

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よみ:まつとうやゆみ

松任谷由実の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年10月9日

427 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

春よ、来い

松任谷由実

淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ

ルージュの伝言

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あのひとの ママに会うために 今、ひとり 列車に乗ったの たそがれせまる街並や

やさしさに包まれたなら

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

小さい頃は 神さまがいて 不思議に夢を かなえてくれた やさしい気持ちで

卒業写真

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 町でみかけたとき

真夏の夜の夢

松任谷由実

骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私

ひこうき雲(映画 風立ちぬ 主題歌)

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

白い坂道が 空まで続いていた ゆらゆら かげろうが あの子を包む

守ってあげたい

松任谷由実

守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 初めて 言葉を

恋人がサンタクロース

松任谷由実

昔 となりのおしゃれなおねえさんは クリスマスの日 私に云った 今夜

PARTNERSHIP

松任谷由実

あなたの目に 明日の空が映るなら 私はきっと どしゃ降りの中ついてゆこう ふりかえらず

DANG DANG

松任谷由実

あなたにふさわしいのは私じゃないって 電話を切ったあとに思い切り泣いたあの日 だんだんとスピードをあげて走っていた 朝焼けの海辺を

VOYAGER ~日付のない墓標~

松任谷由実

傷ついた友達さえ 置き去りにできるソルジャー あなたの苦しさを私だけに つたえていってほしい

Hello,my friend

松任谷由実

Hello,my friend 君に恋した夏が あったね みじかくて

LOVE WARS

松任谷由実

今夜 とび出すのよ 光るテレビジョンの窓を開けて 暗い部屋から 早く

海を見ていた午後

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って きょうも ひとり来てしまった

あの日にかえりたい

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき

トランキライザー

松任谷由実

叫びそうよ 私 報われぬ恋の悪魔に追われて 果てしない洞窟 枕をかかえて走るの

岩礁のきらめき(ドラマ「魔物(마물)」OST)

松任谷由実

なぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように

真珠のピアス

松任谷由実

Broken heart 最後の夜明け 彼のベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス

リフレインが叫んでる

松任谷由実

どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は

時をかける少女

松任谷由実

あなた 私のもとから 突然消えたりしないでね 二度とは会えない場所へ ひとりで行かないと誓って

DESTINY

松任谷由実

ホコリだらけの車に 指で書いた True love, my

少しだけ片想い

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

走り去る車に 小さく投げキッス 家まで送ったら それでサヨナラ こんなこといつまでくり返すのかしら

ジャコビニ彗星の日

松任谷由実

夜のFMからニュースを流しながら 部屋の灯り消して窓辺に椅子を運ぶ 小さなオペラグラスじっとのぞいたけど 月をすべる雲と柿の木ゆれてただけ

心ほどいて(映画 波の数だけ抱きしめて 劇中歌)

松任谷由実

そしてヴェールをあげて 彼と向い合うとき あなたが遅れて席につくのがわかった 密やかな ぬくもりも

7TRUTHS 7LIES~ヴァージンロードの彼方で

松任谷由実

天使のようにやさしく近づき 悪魔のように ハートを盗んだ だって私はあなたに会って

砂の惑星

松任谷由実

月の砂漠をゆく 遠い異国のキャラバンのように この世の果てまでも あなたについて歩いてゆくわ さあ

埠頭を渡る風

松任谷由実

青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私をとなりに乗せて 街の灯りは

14番目の月

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あなたの気持が 読みきれない もどかしさ だから ときめくの

私のロンサム・タウン

松任谷由実

北風から 靄は生まれて Whoo…漂うの 夜明けの前に 信号機が

輪舞曲

松任谷由実

キャンドルに灯を ともしましょう 思い出みんな照らすように あなたのくれた微笑みで 泣きだしそうに見えるでしょう

Sweet Dreams

松任谷由実

この電話が最後かもしれない 他人事に思える 涙だけ溢れて もう切るわと何度も云いながら ひきのばすのは私の方

気ままな朝帰り

松任谷由実

北風のベンチでキスしながら 心では門限を気にしてた なごりおしい顔をして半分ホッとして 電車のドアで手をふる私

夕涼み

松任谷由実

DAYDREAM 灼けつく午後 水撒きしてはしゃいだ あのガレーヂ HEY!

セイレーン

松任谷由実

Wednesday 潮煙るノースショアに残した心 ずっと まだ今も待ってる あの大凪は

Oh Juliet

松任谷由実

Romeo それはカーテン踊らす風 夜の通りから吹く口笛 バスローブで誘い出されるバルコニー

中央フリーウェイ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる

あなたに会う旅(ハウス食品「北海道シチュー」TV CMソング)

松任谷由実

セーターで拭いたガラスを流れる景色 きらきら粉雪踊ってる 今は寂れた駅を見送りながら あなたを思い出してる

今だけを きみだけを(日本テレビ 新水曜ドラマ「ダンダリン・労働基準監督官」主題歌)

松任谷由実

今だけを 愛だけを きみだけを みつめよう

WANDERERS

松任谷由実

黄昏の空はスモーキーに流れて 一等星だけ見えた 袖ちぎったシャツをくぐり抜けてゆく ぬるい春のとばり

忘れないでね

松任谷由実

横に眠るひとがいるのも知っていて でもあなたを好きになった せめて夢の中にしのんでゆきたいわ もう星影も薄れゆく時刻

昔の彼に会うのなら

松任谷由実

昔の彼に会うのなら まぶしい午後の街がいい 人も車も出払った バカンスどきの街がいい

消灯飛行

松任谷由実

見知らぬ国の ビザを持ち 夜に消えてゆこう 見送りはここまででいい 風が強いから

翳りゆく部屋

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

窓辺に置いた 椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ

DAWN PURPLE

松任谷由実

Close to me もっと近く感じるのあなたのこと Where

あの頃のまま

松任谷由実

作詞: 呉田軽穂

作曲: 呉田軽穂

6時のターミナルで ふりむいたきみは 板に付いた 紺色のスーツ 今でも気まぐれに

12月の雨

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

雨音に気づいて 遅く起きた朝は まだベッドの中で 半分眠りたい ストーブをつけたら

破れた恋の繕し方教えます

松任谷由実

悲しき Midnight 庭を浸すよ Moonlight 恋の魔力

まちぶせ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人 あのこが急になぜか

ホームワーク

松任谷由実

Should be. It should be.

カンナ8号線

松任谷由実

チェックのシャツが風にふくらむ うしろ姿を 波をバックに焼きつけたかった まぶたの奥に それははかない

よそゆき顔で

松任谷由実

砂埃りの舞う道のわきに 小さなガソリンスタンドがある 松の林と曇った海に 最後の風を喫いに来た 私は明日から変わるんだから

小鳥曜日(荒川ナッシュ医 ペインティングス・アー・ポップスターズ展 コラボレーションソング)

松任谷由実

あるときあなたは助けたの 傷つき迷い込んだ小鳥を 両手で包んで温めて スプーンでそっと水をやって

旅立つ秋

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

愛はいつも束の間 このまま眠ったら 二人 これから ずっと

2人のストリート

松任谷由実

ここですぐに降ろしてよ いいからここで止めて ドアがへこむほど蹴飛ばし 歩きだす渋滞の中

Misty China Town

松任谷由実

チャイナタウン 更けてゆくわ 深い霧を紅く染めて ふと すれちがう影もなぜか

とこしえにGood Night(夜明けの色)

松任谷由実

こんな心を誰に見せるの かっこつけても 悲しいのは自分じゃないの 明けてゆく

NIGHT WALKER

松任谷由実

あなたの友達に 街で会えば 私はどんな顔 すれば いいでしょう

魔法の鏡

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

魔法の鏡を持ってたら あなたの くらし 映してみたい もしもブルーに

瞳を閉じて

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

風がやんだら 沖まで船を出そう 手紙を入れた ガラスびんをもって 遠いところへ

ただわけもなく

松任谷由実

かけのぼる 堤防の入道雲が わくわく わいてた はるかさらうように

フォーカス

松任谷由実

度の強いレンズのうしろに 長いこと逃げ込んでいたのよ なんとなくぼやけてるあなたのくちびるが 愛してると云った

LET'S GET IT STARTED!(ニッポン放送開局 70 周年テーマソング)

松任谷由実

きみの瞳に出会ったときから 誰にもない輝き見つけたんだ 痛みは決して代われないけど ただひとつだけかける言葉があるなら

Discotheque

松任谷由実

それはまるで 嵐のように 吹き荒れてた 恋も夢も 輝かせて

とまどうペリカン

松任谷由実

作詞: 井上陽水

作曲: 井上陽水

夜のどこかに隠された あなたの瞳がささやく どうか今夜のゆく先を 教えておくれとささやく 私も今さみしい時だから

あなただけのもの

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夢の中歩くように なぜかしらもどかしく 自分が思えてくる ひとりに今しないで だから私のとなりにすわって

晩夏(ひとりの季節)

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス

5cmの向こう岸

松任谷由実

最初からわかってたのは パンプスははけないってこと 歩きつつ彼と話すと 知らぬまに猫背になるの 七夕のパレードを見に

夕闇をひとり

松任谷由実

あのひとのうわさが聞ける街なら 私は流れてゆくわ 冷えそうな心となぐさめのカセットと 淡い口紅ひとつもって

天までとどけ

松任谷由実

Sail away みじかい秋のはじめ そして終り 今日だけの陽射し

Mysterious Flower(レイトン教授と奇跡の仮面 ED)

松任谷由実

Mysterious Flower 妖しくゆれる 遥か昔 かいだ香り

「いちご白書」をもう一度

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

いつか君といった 映画がまたくる 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では

Bonne annee

松任谷由実

恋は突然 終演のアナウンスで 電波の届かない エリアにいるというの

ビュッフェにて

松任谷由実

昔の友達と 今旅をしています 遠くを流れてゆく山の雪を見ながら 窓辺に運ばれた紅茶がゆれています

街角のペシミスト

松任谷由実

8時のロッカー 袋をかかえ 彼女はみんなとスタジオで別れる 少し濃いめにメイクを直し なぜか足がむくあのディスコ

ずっとそばに(COO 遠い海から来たCoo ED)

松任谷由実

ゆれる海に潜るような 何もきこえない ひとりぼっちのとき きみはハンター もがきながら

自由への翼

松任谷由実

ハイウェイを 東へとばせば まだまにあう朝焼けのエアポート 金色に波打つ平野を 今

冬の終り

松任谷由実

帰り支度の教室で ふいに手紙を渡された いつから 口もきかない私達 もう長いあいだ

吹雪の中を

松任谷由実

Mon cheri! 前が見えないの 狂ったように向かって来る 粉雪で

DOWNTOWN BOY

松任谷由実

あんなに ナイーブなひとには それまで会ったことなかった私 きたない シャツ着たやつだと

Good luck and Good bye

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

なつかしいあのひとに 人ごみの中で会った 微笑む顔が 少しはにかむの 昔のままだわ

What to do ? waa woo

松任谷由実

新しい自転車で 海辺 とばしているの 最後のメッセージ 返信をまだ迷っているの

Laughter

松任谷由実

いつもふたりは さよなら云って 二度と会わないと決めるのに 明日になれば 何事もなく

瞳はダイアモンド

松任谷由実

作詞: 松本隆

作曲: 呉田軽穂

(愛してたって言わないで……) 映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る

紙ヒコーキ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あてはないけど 紙ヒコーキに 愛のことばを走り書きして くすんだレンガの街をみおろす 窓のかたちに広がる空へ

空と海の輝きに向けて

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

月のまなざしが まだ残る空に やさしい潮風が門出を告げる この人生の青い海原に おまえは

巻き戻して思い出を

松任谷由実

最終のアナウンスが 搭乗をせかしている もうすぐあなたは出発つの 遠い国の時間へ ひとりひとり

9月には帰らない

松任谷由実

9月には 帰らない ただひとり 残っても 明日あたり

心のまま

松任谷由実

Hurry up 心のまま Hurry up

ESPER

松任谷由実

愛するため 愛するため 誰もが持つひとつのエスパーはパワー あなただけを あなただけを

ツバメのように

松任谷由実

もう会えない 彼女の最後の旅 サイレンに送られて遠ざかる 誰かが言った あまり美人じゃないと

手のひらの東京タワー

松任谷由実

私のプレゼント うけとってほしいの そっと目をつむって つれていってあげる

紅雀

松任谷由実

外海をかけてゆく潮のように この胸は急いでいる 暁にシュプールを描きながら 雲の群れわき上がる場所へ

もう愛は始まらない

松任谷由実

レイザーリウムは海の底 鳴り響くナンバーを 漂う私達 耳元で叫び合う

消息

松任谷由実

向い側 ホームの端に あのひとが立っていた 雨降りの線路を隔て みずいろのセーターがうるんで

白い朝まで

松任谷由実

都会の公園、夜の噴水 若い日 傘の中で雨を見ていた 何を求めていたのでしょう

誕生日おめでとう

松任谷由実

かすかに かすかに 風が動いてた キャンドルたくさん ゆれる瞳

最後の春休み

松任谷由実

春休みのロッカー室に 忘れたものを とりに行った ひっそりとした 長い廊下を

ベルベット・イースター

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

ベルベット・イースター 小雨の朝 光るしずく 窓にいっぱい ベルベット・イースター

Let It Rain(ハウス北海道シチューCMソング)

松任谷由実

曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう 忘れてたあの歌の

Happy Birthday to You ~ヴィーナスの誕生

松任谷由実

Dear Friend もうすぐ激しい痛みが来るわ 呼吸を整え立ち向かって 闇夜の海で目覚めた天使

Bueno Adios

松任谷由実

離れゆく船 白い航跡 丘にすわって 見てる 熱い口づけ

Dangerous tonight

松任谷由実

Dangerous, tonight 目と目が合って となりの席が 空いてた

恋の苦さとため息と

松任谷由実

ダイヤのため息 のみ干すマティーニ はじめて知ったの 恋の苦さを いますぐ会いたい

ナビゲイター

松任谷由実

サイドシートにおまえを感じれば 地図がなくても行けると あなたは言う 私のことがわずらわしいときは 少しラジオを

何もなかったように

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

昨夜の吹雪は 踊りつかれ 庭を埋づめて静かに光る 年老いたシェパードが 遠くへ行く日

そのまま

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

ひとりベットにすわって ぼんやりとどこかを見つめている 自分でもわからない 素晴らしいそして悲しい毎日が いろんな人に出会って

私を忘れる頃

松任谷由実

宵の明星 ふう手が届きそう ふりむけば すっかり青い夜 コンビナートが

パジャマにレインコート

松任谷由実

夢の中のきみは なぜか泣いてた このまま離れてゆく気がした 朝は 仄白く

緑の町に舞い降りて

松任谷由実

輝く五月の草原を さざ波はるかに渡ってゆく 飛行機の影と雲の影 山すそかけおりる 着陸ま近のイヤホーンが

11月のエイプリルフール

松任谷由実

歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた

瞳はどしゃ降り

松任谷由実

途中で入るロードショー 急な雨から逃れて来た なのに瞳はどしゃ降り だって終わったばかりの恋 オーバーラップさせる台詞が

サーフ天国、スキー天国

松任谷由実

ゲレンデのカフェテラスで すべるあなたにくぎづけ 派手なターンで ころんで 煙が舞い立つ

朝陽の中で微笑んで

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

朝陽の中で微笑んで 金のヴェールのむこうから 夜明けの霧が溶けはじめ ざわめく街が 夢をさます

私の心の中の地図(大和ハウスTV CMソング)

松任谷由実

私の地図には いつでも 潤んで光る街があるの あなたと暮らした あの頃のまま

哀しみのルート16

松任谷由実

涙に濡れたセンターライン フィルムのように流れてゆくよ 長距離便のひくいクラクション ふたり最後の航海の汽笛に

GIRL a go go

松任谷由実

オールも漕げないほどの急流 流されそうなこともある 雲さえ届かぬ険しい岩山 行くしかないときもある

ひまわりがある風景

松任谷由実

ひまわりが影を伸ばしてる 小さなバス停で あなたと別れた wooo 陽炎に溶けてゆくバスは

きっと言える

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

南に向かう船のデッキで 波を見つめて もしも夕陽がきれいだったら 話しかけるわ

避暑地の出来事

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

避暑地の出来事を ひそかに待つの 南のベランダは ペンキのにおい うたたねしてるまに

Blue Rain Blue

松任谷由実

ああ 降りだした雨 ビルを見上げて I think

結婚ルーレット

松任谷由実

コップのウォッカがこぼれ落ちる寸前まで コインを沈め合うの そんなかけひきも近頃はもどかしくて いっそ倒したくなる

午前4時の電話

松任谷由実

Who are you? 午前4時 電話かけてくる

さよならハリケーン

松任谷由実

泣き叫ぶ風の中を 海辺まで乗せて行って 横殴りの雨 顔にうけながら あなたと高潮を見たいの

川景色

松任谷由実

川風は草を吹いて ボンネットをすべって行った いくども 初夏の日は車とめて 腕の中で野球を見ていたわ

ようこそ輝く時間へ

松任谷由実

夜風が涼しくなる頃は かなしい子供に戻るから つれて行って 遊園地

地中海の感傷

松任谷由実

Barcelona, Barcelona 沖は白く あたたかな霧が降ってた 週末へ急ぐように

罪と罰

松任谷由実

So sad, so sad, so

冷たい雨

松任谷由実

作詞: YUMI ARAI

作曲: YUMI ARAI

冷たい雨にうたれて 街をさまよったの もうゆるしてくれたって いい頃だと思った 部屋にもどって

ハートはもうつぶやかない

松任谷由実

風をよけて あなたの背にしがみついた あの日最後のバイク日和 海の色が教えていた まわりじゅうを傷つけても会いたかった

まぶしい草野球

松任谷由実

風の外野席 手のひらかざして 青い背番号 たしかめてみる

未来は霧の中に

松任谷由実

Faubourg Saint-Honore 伝説の並木通り 古い雑誌をめくれば カルダン

3-Dのクリスマスカード

松任谷由実

もしも雪の国が 私のふるさとだったらいいな どうしても そして丘の上の レンガ造りの家ならばいいな

続 ガールフレンズ

松任谷由実

複雑な気持ちよ あなたがいちばん先に 結婚してゆくなんて 前の彼のときも 旅行中のアリバイ

ダイアモンドの街角

松任谷由実

こんな寒い日は 霧も凍って 光る結晶になる それは虫たちが灯すキャンドル あなたの街を漂う

Woman

松任谷由実

You are the woman 遠い遠い眼差しはなぜ

時のカンツォーネ

松任谷由実

あなた私のもとから突然 消えたりしないでね 二度とは会えない 場所へひとりで 行かないと誓って

人生ほど素敵なショーはない

松任谷由実

口から出そうな 心臓の音 ふるえる指先 ふるえる足もと

きみなき世界

松任谷由実

きみがいなくなってから 初めての冬が来る きみなしの きみなしの 途方もない時を

KATHMANDU

松任谷由実

One more time One more

Delphine

松任谷由実

デルフィーヌ 戻って来て 光を縫って きみが夢で見てる 小島の入江

Broken Barricade

松任谷由実

あー彼はこわさを知らない 勝つことだけしかやらない ママにもらった ooh プロタクターを

Baby Pink

松任谷由実

甘い「Good night…」だけを エンドレスにして 夢で逢えるようにきいてる Answering

二人のパイレーツ

松任谷由実

覚えていてね やさしいうでに まどろんだ傘の下 ビーチサイド 岩礁

A(エース)はここにある

松任谷由実

おりるかあがるか さあふたつにひとつ あなたの待ってた A(エース)はここにある

時はかげろう

松任谷由実

日没の合図とともに 砂漠におこる風よ 誰のもとに 君のもとに 燃える心はたなびく

Home Townへようこそ

松任谷由実

なだらかな丘うしろへ流れて 白いプロペラゆっくり止まれば そこははじめてたずねるあなたの Home Town

恋はNo-return

松任谷由実

思いきりひっぱたいたのは 柄になくこわかったからよ Love Affair でいいなら

幸せはあなたへの復讐

松任谷由実

昔のように気やすくされても 私にはもう恋人がいるの I'm so sorry

September Blue Moon

松任谷由実

ひとけない月影のアスファルト 空カンを蹴っているシルエット 話かけたら壊れそうで ガードレールに腰かけてた 気がすんだならとなりに来てね

星空の誘惑

松任谷由実

(ランララン fu… ランララン fu…) 星屑が

スラバヤ通りの妹へ

松任谷由実

妹みたいね 15のあなた 髪を束ね 前を歩いてく かごの鳩や

雨の街を

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夜明けの雨はミルク色 静かな街に ささやきながら 降りてくる 妖精たちよ

あなたと 私と

松任谷由実

すれ違った瞬間 風が止まった ふと立ち止まって ふり向いたとき あなたが不思議そうに

残火(映画「真田十勇士」主題歌)

松任谷由実

降り続く雨の 彼方の空遠く 時折瞬く ストロボのような雲 あれは花火

夜明けの雲

松任谷由実

薔薇色の雲が あなたを照らして ふりむけば まるで 遠い日のまま

MODELE

松任谷由実

靄に咲く 睡蓮のように たゆたう世界 そこだけ止めて 待ち続ける

acacia[アカシア]

松任谷由実

銀の花が散ってる 風と陽ざしの中で 知らない町に来てる 目を閉じてかすかに響く列車の音に 心はゆられているの

恋をリリース

松任谷由実

彼女とうでくみやって来て 急にかくれないで 張り合おうなんて思わない 手放した恋だもの

コインの裏側

松任谷由実

遠くの灯りと 並んで走る さよならを決めた ひとりのハイウェイ

夢を忘れた Dreamer

松任谷由実

夢を忘れたDreamer ひとりぼっちのBeliever 希望のともしびは 吹き消せない めざし続けたRainbow

まずはどこへ行こう

松任谷由実

川沿いの道に咲いてたよ マーガレット 笑いかけて 自転車こいでる きみの肩ごしに

Blue Planet

松任谷由実

Ridin' on your big wave

もうここには何もない

松任谷由実

灯台の光の帯がもう 白む空に消えてゆく頃 思い出に耳を澄ましてただ 車のドアにもたれかかった

cappuccino

松任谷由実

誰を待つの スプーンまわし ゆれる影に瞳をあげて 夢中だった頃の私がまだいるみたい 片想いとひとめぼれが

永遠が見える日

松任谷由実

藍のゆかたで人待ち顔の 私に気づいたなら 泣きそうになるから すぐ手をとって つれてって

Woman~Wの悲劇より~

松任谷由実

作詞: 松本隆

作曲: 呉田軽穂

もう行かないで そばにいて 窓のそばで腕を組んで 雪のような星が降るわ 素敵ね

northern LIGHTS

松任谷由実

糸杉たちは 空を指さし まだ見ぬ未来 教えているの Glorious

Painting the sea

松任谷由実

おろしたての絵の具 深いブルー 筆に含ませ ただ 海に向った

曇り空

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

二階の窓を開け放したら 霧が部屋まで流れてきそう やさしい雨が降ってくるのを ずっとぼんやり待っていたのよ

さざ波

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

秋の光にきらめきながら 指のすきまを逃げてくさざ波 二人で行った演奏会が 始まる前の弦の響きのよう

さみしさのゆくえ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

さいはての国でくらす あなた帰って来たのは おだやかな冬景色が なつかしかっただけなの? どこかで会おうと言って

アフリカへ行きたい

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

月は神話をのせ 今日も海へ帰る 太陽は漕ぎ出し やがて天の瞳 夢のアフリカへ

返事はいらない

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

この手紙が届くころには ここにいないかもしれない ひとところにじっとしてると よけいなことも心配で 会いたくなるから

一緒に暮らそう

松任谷由実

ねえ さっき思いついた 粉雪が舞って来たとき さよならを云わなくてもいい方法 そんな驚いた顔で

丘の上の光

松任谷由実

すみれ色のまま夕暮れを止めて 新しい自転車で高原をすべる 夏へ急ぐ空 おだやかに翳り このまま二人ずっと漕いでゆきたいの

思い出に間にあいたくて

松任谷由実

10番線は最終電車 かけだす人にまぎれ 息をきらせばとび乗れたのに もうあきらめてたの ホームにはひとりきり

影になって

松任谷由実

なんて不思議な光を浮かべた霧の夜なの どこへ続くの 街路樹の影たち 指が痛いほど

ワゴンに乗ってでかけよう

松任谷由実

アクセルふかして Keep on truckin' 自由な心は

時のないホテル

松任谷由実

ゆうべロビーのソファで出会い 愛し合った紳士は 朝焼け前に姿を消した 東側のタバコの吸いがら 電話のわきのメモはイスラエルの文字

~ノーサイド・夏~空耳のホイッスル

松任谷由実

高原の太陽はプリズム 奪い合い 空翔けるボールは 埃りの中の日食

Hong Kong Night Sight

松任谷由実

翼の横急ぐ夕陽とランデブー 雲も海も紅に染めあげ 夕陽はまだ BOMBAYへと向う (西を目指して)

ありのままを抱きしめて

松任谷由実

Don't you know? あなたは 本当の自分を見てないの

最後の嘘

松任谷由実

朝陽が差し込むアパートに 暮らし だしたのは いつの日か はずしたフレームの跡の壁の白さ

Weaver of Love~ORIHIME

松任谷由実

コムラサキなら七月の 暮れたばかりの空の色 今は遠くへ行ったひと わずかに茜残し

JULY

松任谷由実

SILENCE つややかな絹糸を降らせて 或る朝早く 公園を包む

Carry On

松任谷由実

終わりのない長い道を あなたはひとり走っている 渇ききったその喘ぎが 私にだけはきこえてくる Carry

ミラクル

松任谷由実

たぶんずっと眠ってた 魂 が 急に熱いくちづけに目を覚ます

サンド キャッスル

松任谷由実

ひとりで出かけた砂浜で キャッスル作った 午前中 もうすぐ 満ちて来る潮に

Miss BROADCAST

松任谷由実

Sweetな夢見る夜明けを ひき裂く国際電話 スモッグに淀んだ朝焼け 色を変えてくシグナル 世界は今

届かないセレナーデ

松任谷由実

クラクションか サキソフォンか 私を呼ぶのは 泣き出しそうな笑顔を投げかける 私がゆれていたウィンドー

Good-bye Goes by

松任谷由実

にわか雨がタップダンスで 朝の通り 渡って行った 雲のない10月のブルー きみの出番を待っている

Nobody Else

松任谷由実

通り雨 全てがあなたに見えてしまう街は どこまで続くと バッグを抱きしめて

青春のリグレット

松任谷由実

笑って話せるね そのうちにって握手した 彼のシャツの色がまぎれた人混み バスは煙り残し 小さく咳こんだら

ダンデライオン ~遅咲きのたんぽぽ

松任谷由実

夕焼けに小さくなる くせのある歩き方 ずっと手をふり 続けていたいひと

Babies are popstars

松任谷由実

パパとママとが恋におちて ある日未来を誓い合った 遠い夜空を見上げながら 幸せなこと夢見てたら

水の影

松任谷由実

たとえ異国の白い街でも 風がのどかなとなり町でも 私はたぶん同じ旅人 遠いイマージュ 水面におとす

ガールフレンズ

松任谷由実

そう みんなが云ったとおり 先は見えてたの あの恋はついにこわれたわ 想い出のせいじゃなく

人魚姫の夢

松任谷由実

沈んでゆく 夜の海に溶けてゆくように 消えかかる 月の明かり かすかな記憶

Many is the time

松任谷由実

忘れかけてた横顔 描きかけのデッサンみたい 静かに降りだした雪 今、夜更けのカフェにひとり

あなたに届くように

松任谷由実

もう そちらでは夏のようですか また いつか訪ねてもいいですか

松任谷 由実(まつとうや ゆみ、戸籍名:同じ、1954年(昭和29年)1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。旧姓名および旧芸名は荒井 由実(あらい ゆみ)。1972年にシングル「返事はいらない」で荒井由実としてデビュー。愛称は「ユーミン」。紫綬褒章受章者(2013年)。公式ファンクラブは「Yuming Fan Club」。所属レコード会社はユニバーサルミュージック(旧:EMIミュージック・ジャパン)。 他アーティストへの作品提供の際には、本名の他、呉田 軽穂(くれだ かるほ)というペンネームを使用する場合もある。夫はアレンジャー・松任谷正隆で、彼女の音楽プロデューサーを務める。血液型はO型。 オリコンでは、女性最多となるアルバムミリオン「通算10作」、アルバム首位「通算24作目」、アルバム1位獲得最年長記録(女性1位の64歳3ヶ月、歴代2位)の記録を持つ。1970・1980・1990・2000・2010年代と5つの年代10連続でアルバム売上首位を獲得(歴代1位)。徳永英明、桑田佳祐、山下達郎(3人とも1980・1990・2000・2010年代)が保持していた記録を塗り替えた。 毎年新潟県の苗場プリンスホテルで開催される冬のコンサート『SURF&SNOW in Naeba』では、自身が持つ同一会場でコンサートを行う女性アーティスト1位の記録を毎年更新。 wikipedia