松任谷由実の歌詞一覧

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松任谷由実の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年7月15日

427 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

春よ、来い

松任谷由実

淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ

ひこうき雲(映画 風立ちぬ 主題歌)

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

白い坂道が 空まで続いていた ゆらゆら かげろうが あの子を包む

やさしさに包まれたなら

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

小さい頃は 神さまがいて 不思議に夢を かなえてくれた やさしい気持ちで

真夏の夜の夢

松任谷由実

骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私

ルージュの伝言

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あのひとの ママに会うために 今、ひとり 列車に乗ったの たそがれせまる街並や

卒業写真

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 町でみかけたとき

あの日にかえりたい

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき

瞳を閉じて

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

風がやんだら 沖まで船を出そう 手紙を入れた ガラスびんをもって 遠いところへ

VOYAGER ~日付のない墓標~

松任谷由実

傷ついた友達さえ 置き去りにできるソルジャー あなたの苦しさを私だけに つたえていってほしい

守ってあげたい

松任谷由実

守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 初めて 言葉を

時をかける少女

松任谷由実

あなた 私のもとから 突然消えたりしないでね 二度とは会えない場所へ ひとりで行かないと誓って

あなたと 私と

松任谷由実

すれ違った瞬間 風が止まった ふと立ち止まって ふり向いたとき あなたが不思議そうに

恋人がサンタクロース

松任谷由実

昔 となりのおしゃれなおねえさんは クリスマスの日 私に云った 今夜

Mysterious Flower(レイトン教授と奇跡の仮面 ED)

松任谷由実

Mysterious Flower 妖しくゆれる 遥か昔 かいだ香り

PARTNERSHIP

松任谷由実

あなたの目に 明日の空が映るなら 私はきっと どしゃ降りの中ついてゆこう ふりかえらず

サーフ天国、スキー天国

松任谷由実

ゲレンデのカフェテラスで すべるあなたにくぎづけ 派手なターンで ころんで 煙が舞い立つ

小鳥曜日(荒川ナッシュ医 ペインティングス・アー・ポップスターズ展 コラボレーションソング)

松任谷由実

あるときあなたは助けたの 傷つき迷い込んだ小鳥を 両手で包んで温めて スプーンでそっと水をやって

埠頭を渡る風

松任谷由実

青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私をとなりに乗せて 街の灯りは

翳りゆく部屋

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

窓辺に置いた 椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ

海を見ていた午後

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って きょうも ひとり来てしまった

まちぶせ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人 あのこが急になぜか

中央フリーウェイ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる

ワゴンに乗ってでかけよう

松任谷由実

アクセルふかして Keep on truckin' 自由な心は

雨の街を

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夜明けの雨はミルク色 静かな街に ささやきながら 降りてくる 妖精たちよ

砂の惑星

松任谷由実

月の砂漠をゆく 遠い異国のキャラバンのように この世の果てまでも あなたについて歩いてゆくわ さあ

リフレインが叫んでる

松任谷由実

どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は

グループ

松任谷由実

出席いたしますと 返事を出したわ 似合いのあのひとたち パーティーはもうすぐ ああ本当のことを云えば

DESTINY

松任谷由実

ホコリだらけの車に 指で書いた True love, my

岩礁のきらめき(ドラマ「魔物(마물)」OST)

松任谷由実

なぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように

返事はいらない

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

この手紙が届くころには ここにいないかもしれない ひとところにじっとしてると よけいなことも心配で 会いたくなるから

夕涼み

松任谷由実

DAYDREAM 灼けつく午後 水撒きしてはしゃいだ あのガレーヂ HEY!

不思議な体験

松任谷由実

少しだけ真面目にきいて たった今 帰って来たわ どこまでも廃墟のような 街並を歩いていたの

情熱に届かない ~Don't Let Me Go~

松任谷由実

快速電車を見送った 川近い駅の夕焼けに きみがいた夏の匂いが 吹いて来る 細めた瞼くすぐるように

魔法のくすり

松任谷由実

恋の悩み答えられるほど 火の粉くぐって来たわけじゃないんだけど つらい夜も 安らかになれる 一粒のくすりを

DANG DANG

松任谷由実

あなたにふさわしいのは私じゃないって 電話を切ったあとに思い切り泣いたあの日 だんだんとスピードをあげて走っていた 朝焼けの海辺を

14番目の月

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あなたの気持が 読みきれない もどかしさ だから ときめくの

雨に願いを

松任谷由実

窓に寄せた泣き顔 光る雨粒 降りてくる たくさんの なにかいいこと

シーズンオフの心には

松任谷由実

心はシーズンオフよ 夕陽はみじかく 静かな駅の伝言板は きれいに消されていた

BABYLON

松任谷由実

暁は煙り ビルはゆらめき 消えてゆくライトに 空は紫 はしゃいで帰れば

灼けたアイドル

松任谷由実

彼は灼けたアイドル 海辺とばしてた 店の名前は"カバナ" みんな夜明かししたよ

晩夏(ひとりの季節)

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス

彼から手をひいて

松任谷由実

Keep off your hands! 彼から手をひいて

ダンデライオン ~遅咲きのたんぽぽ

松任谷由実

夕焼けに小さくなる くせのある歩き方 ずっと手をふり 続けていたいひと

12月の雨

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

雨音に気づいて 遅く起きた朝は まだベッドの中で 半分眠りたい ストーブをつけたら

サンド キャッスル

松任谷由実

ひとりで出かけた砂浜で キャッスル作った 午前中 もうすぐ 満ちて来る潮に

タイムリミット

松任谷由実

週末を空けたのもみんなあなたのせいよ その気だった視線は なんだったの誰にも気づかれずに手渡したナンバー 鳴りもしない電話は 見たくもないリムーバーの匂いが

DOWNTOWN BOY

松任谷由実

あんなに ナイーブなひとには それまで会ったことなかった私 きたない シャツ着たやつだと

雪だより

松任谷由実

赤いダウンに腕をとおしたら それは素敵な恋のはじまり 山の雪だより サッシのベランダ 想いは屋根を越え

ベルベット・イースター

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

ベルベット・イースター 小雨の朝 光るしずく 窓にいっぱい ベルベット・イースター

今すぐレイチェル

松任谷由実

黒い瞳ミラーのように 僕の心映す 細いネイル スティールのように あつい胸もひき裂く

灯りをさがして

松任谷由実

Look at me なぜおこらないの まえみたいに

「いちご白書」をもう一度

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

いつか君といった 映画がまたくる 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では

きっと言える

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

南に向かう船のデッキで 波を見つめて もしも夕陽がきれいだったら 話しかけるわ

花紀行

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

見知らぬ町を ひとり歩いたら 風は空から 花びら散らす 過ぎゆく春の

タワー・サイド・メモリー

松任谷由実

霧雨に誘われてタワーサイドに出れば 最終モノレールが東の空を流れ あの娘は今も忘れないの 初めてここでキスした日

最後の嘘

松任谷由実

朝陽が差し込むアパートに 暮らし だしたのは いつの日か はずしたフレームの跡の壁の白さ

私の心の中の地図(大和ハウスTV CMソング)

松任谷由実

私の地図には いつでも 潤んで光る街があるの あなたと暮らした あの頃のまま

Laughter

松任谷由実

いつもふたりは さよなら云って 二度と会わないと決めるのに 明日になれば 何事もなく

太陽の逃亡者

松任谷由実

woo golden afternoon 太陽を浴びて きみと走ろう

雨音はショパンの調べ

松任谷由実

耳をふさぐ 指をくぐり 心 痺らす 甘い調べ

雨のステイション

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

新しい誰かのために わたしなど 思い出さないで 声にさえもならなかった あのひと言を

ジャコビニ彗星の日

松任谷由実

夜のFMからニュースを流しながら 部屋の灯り消して窓辺に椅子を運ぶ 小さなオペラグラスじっとのぞいたけど 月をすべる雲と柿の木ゆれてただけ

冬の終り

松任谷由実

帰り支度の教室で ふいに手紙を渡された いつから 口もきかない私達 もう長いあいだ

青春のリグレット

松任谷由実

笑って話せるね そのうちにって握手した 彼のシャツの色がまぎれた人混み バスは煙り残し 小さく咳こんだら

カンナ8号線

松任谷由実

チェックのシャツが風にふくらむ うしろ姿を 波をバックに焼きつけたかった まぶたの奥に それははかない

魔法の鏡

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

魔法の鏡を持ってたら あなたの くらし 映してみたい もしもブルーに

Smile for me(フジテレビ系木曜劇場『Chef~三ツ星の給食~』主題歌)

松任谷由実

わらって、 わらって、 しばらく じっとして 自然に撮るから

Hey girl!近くても

松任谷由実

Hey girl! 微笑いかけて 無理しても それがチケットだから

I Love You

松任谷由実

Everybody says ひどいやつ そんなこと 私には

Dangerous tonight

松任谷由実

Dangerous, tonight 目と目が合って となりの席が 空いてた

恋の苦さとため息と

松任谷由実

ダイヤのため息 のみ干すマティーニ はじめて知ったの 恋の苦さを いますぐ会いたい

水槽のJellyfish

松任谷由実

水槽のJellyfish 囚われの心 感覚も無くし ひとりぼっち漂ってる あなたのいない世界はどこにいても同じこと

雪月花

松任谷由実

ああ そんなに 眩しい目で みつめないで 昔

Lundi

松任谷由実

窓たたく雨の音 突然のモーニングコール それ以外 何もかも同じ 月曜の朝

木枯らしのダイアリー

松任谷由実

今朝窓を開けたら 息が白くなった あなたのいないはじめての冬が空を覆った 眠っているあいだに

街角のペシミスト

松任谷由実

8時のロッカー 袋をかかえ 彼女はみんなとスタジオで別れる 少し濃いめにメイクを直し なぜか足がむくあのディスコ

時のカンツォーネ

松任谷由実

あなた私のもとから突然 消えたりしないでね 二度とは会えない 場所へひとりで 行かないと誓って

Sweet Dreams

松任谷由実

この電話が最後かもしれない 他人事に思える 涙だけ溢れて もう切るわと何度も云いながら ひきのばすのは私の方

REBORN ~ 太陽よ止まって

松任谷由実

くたびれたTシャツで 浜辺に座って 消える星見てた きみは裸足になって 朝焼けの海へ

GREY

松任谷由実

グレイ 黄昏が夜に名残を惜しむ・・・グレイ まだしばらくは明り灯さず 窓にもたれて 会えなくなったひとの気配抱きしめてみる

シャンソン

松任谷由実

限りある日々を生きてること 分かち合おう 静かなくちづけで 時のひとひらが散りゆくのを

WANDERERS

松任谷由実

黄昏の空はスモーキーに流れて 一等星だけ見えた 袖ちぎったシャツをくぐり抜けてゆく ぬるい春のとばり

ガールフレンズ

松任谷由実

そう みんなが云ったとおり 先は見えてたの あの恋はついにこわれたわ 想い出のせいじゃなく

哀しみのルート16

松任谷由実

涙に濡れたセンターライン フィルムのように流れてゆくよ 長距離便のひくいクラクション ふたり最後の航海の汽笛に

ひとつの恋が終るとき

松任谷由実

前も見えない雨が それぞれの道 照らしてた 駅へ送ってゆくよ 最終電車

まずはどこへ行こう

松任谷由実

川沿いの道に咲いてたよ マーガレット 笑いかけて 自転車こいでる きみの肩ごしに

Choco-language

松任谷由実

思いもよらないあなたと恋に落ちていた 私の理想ことごとくこわすひとなのに 好きよ 好きよ 好きよ

7TRUTHS 7LIES

松任谷由実

天使のようにやさしく近づき 悪魔のように ハートを盗んだ だって私はあなたに会って

さざ波

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

秋の光にきらめきながら 指のすきまを逃げてくさざ波 二人で行った演奏会が 始まる前の弦の響きのよう

アフリカへ行きたい

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

月は神話をのせ 今日も海へ帰る 太陽は漕ぎ出し やがて天の瞳 夢のアフリカへ

何もきかないで

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

何もきかないで どこから来たのか 何をしてきたか あなたはきかないで

冷たい雨

松任谷由実

作詞: YUMI ARAI

作曲: YUMI ARAI

冷たい雨にうたれて 街をさまよったの もうゆるしてくれたって いい頃だと思った 部屋にもどって

人魚になりたい

松任谷由実

目を閉じて 寄りそって ステップしても もう遠い二人 ほどく指先が

残されたもの

松任谷由実

荒野かけぬける 風の音を聞いて 冬の訪れをじっと感じていた とばりはゆっくりと

まぶしい草野球

松任谷由実

風の外野席 手のひらかざして 青い背番号 たしかめてみる

破れた恋の繕し方教えます

松任谷由実

悲しき Midnight 庭を浸すよ Moonlight 恋の魔力

水平線にグレナディン

松任谷由実

白い灯台が浮かびあがる 海は暮れなずみ 帆影は急ぐ 舵をとりながらふりむいたら

続 ガールフレンズ

松任谷由実

複雑な気持ちよ あなたがいちばん先に 結婚してゆくなんて 前の彼のときも 旅行中のアリバイ

Weaver of Love~ORIHIME

松任谷由実

コムラサキなら七月の 暮れたばかりの空の色 今は遠くへ行ったひと わずかに茜残し

NIGHT WALKER

松任谷由実

あなたの友達に 街で会えば 私はどんな顔 すれば いいでしょう

最後の春休み

松任谷由実

春休みのロッカー室に 忘れたものを とりに行った ひっそりとした 長い廊下を

朝陽の中で微笑んで

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

朝陽の中で微笑んで 金のヴェールのむこうから 夜明けの霧が溶けはじめ ざわめく街が 夢をさます

雪の道しるべ

松任谷由実

磁石が止まった瞬間 あなたがいるのがわかった 時の足音が 吸い込まれてった 雪晴れの光の中へ

AVALON(日本中央競馬会 a beautiful race イメージソング)

松任谷由実

明けやらぬ空に 息は白く 魂はすでに駆けている 世界が目醒める前の夢の中 青い翼

水の影

松任谷由実

たとえ異国の白い街でも 風がのどかなとなり町でも 私はたぶん同じ旅人 遠いイマージュ 水面におとす

Smile again(Yuming Version)

松任谷由実

泣きながら別れたあの日 すぐまた会えるよと云って ゲートから手をふった あなたはもう知っていたの最後と I

幸せになるために

松任谷由実

話すことは 沢山ありすぎるけど 黙って そのなつかしい顔を見せて

航海日誌

松任谷由実

船が夜をすべり 港へ向かうころ 傷ついた心も やがて消えゆく 星くずと私の静かなランデブー

COBALT HOUR

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夜の都会を さあ飛び越えて 1960年へ バックミラーに吸い込まれてく ちりばめられた

あなただけのもの

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夢の中歩くように なぜかしらもどかしく 自分が思えてくる ひとりに今しないで だから私のとなりにすわって

少しだけ片想い

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

走り去る車に 小さく投げキッス 家まで送ったら それでサヨナラ こんなこといつまでくり返すのかしら

流星の夜

松任谷由実

あなたが見たいといっていた 星の降る夜が 音も無しに前触れもなしに はじまろうとしている

SALAAM MOUSSON SALAAM AFRIQUE

松任谷由実

果てしなく 乾いた草原を ひとときの暗黒が包み込めば 幾億の太鼓が響きだし 汚れたジープは方舟にかわる

LAUNDRY-GATEの想い出

松任谷由実

ふた駅ゆられても まだ続いてる 錆びた金網 線路に沿って 昔あのむこうを

もう愛は始まらない

松任谷由実

レイザーリウムは海の底 鳴り響くナンバーを 漂う私達 耳元で叫び合う

セイレーン

松任谷由実

Wednesday 潮煙るノースショアに残した心 ずっと まだ今も待ってる あの大凪は

Sunny day Holiday

松任谷由実

Make me lonely ひとりにして きみがどんなに

Midnight Train

松任谷由実

発車します 0番線から プラネタリウムの各駅停車が 改札では 破れたハートに

Broken Barricade

松任谷由実

あー彼はこわさを知らない 勝つことだけしかやらない ママにもらった ooh プロタクターを

Baby Pink

松任谷由実

甘い「Good night…」だけを エンドレスにして 夢で逢えるようにきいてる Answering

Oh Juliet

松任谷由実

Romeo それはカーテン踊らす風 夜の通りから吹く口笛 バスローブで誘い出されるバルコニー

Lonesome Cowboy

松任谷由実

Lonesome Cowboy 膝抱えてる 夜の片隅で 泥にまみれた希望とブーツ

Good-bye friend

松任谷由実

淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の

Man in the Moon

松任谷由実

まわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま

とこしえにGood Night(夜明けの色)

松任谷由実

こんな心を誰に見せるの かっこつけても 悲しいのは自分じゃないの 明けてゆく

気ままな朝帰り

松任谷由実

北風のベンチでキスしながら 心では門限を気にしてた なごりおしい顔をして半分ホッとして 電車のドアで手をふる私

青いエアメイル

松任谷由実

青いエアメイルが ポストに落ちたわ 雨が しみぬうちに 急いでとりに行くわ

Good luck and Good bye

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

なつかしいあのひとに 人ごみの中で会った 微笑む顔が 少しはにかむの 昔のままだわ

今だけを きみだけを(日本テレビ 新水曜ドラマ「ダンダリン・労働基準監督官」主題歌)

松任谷由実

今だけを 愛だけを きみだけを みつめよう

acacia[アカシア]

松任谷由実

銀の花が散ってる 風と陽ざしの中で 知らない町に来てる 目を閉じてかすかに響く列車の音に 心はゆられているの

Forgiveness

松任谷由実

遠い雲の切れまに 夕日がのぞいて 帰り道わかるあいだに 仲直りしようよ

誰かがあなたを探してる

松任谷由実

誰かがあなたを探しているわ この夜更けに 流れるモニター くり返されるコードナンバー

ナビゲイター

松任谷由実

サイドシートにおまえを感じれば 地図がなくても行けると あなたは言う 私のことがわずらわしいときは 少しラジオを

Blue Rain Blue

松任谷由実

ああ 降りだした雨 ビルを見上げて I think

5cmの向こう岸

松任谷由実

最初からわかってたのは パンプスははけないってこと 歩きつつ彼と話すと 知らぬまに猫背になるの 七夕のパレードを見に

甘い予感

松任谷由実

Wow Wow Wow あなたの耳のむこう 夕陽がきれいね

丘の上の光

松任谷由実

すみれ色のまま夕暮れを止めて 新しい自転車で高原をすべる 夏へ急ぐ空 おだやかに翳り このまま二人ずっと漕いでゆきたいの

ハートはもうつぶやかない

松任谷由実

風をよけて あなたの背にしがみついた あの日最後のバイク日和 海の色が教えていた まわりじゅうを傷つけても会いたかった

ハートブレイク

松任谷由実

会いたさにたえかねて Wow どしゃぶりの夜の道 近くまで来ているの Wow

ずっとそばに(COO 遠い海から来たCoo ED)

松任谷由実

ゆれる海に潜るような 何もきこえない ひとりぼっちのとき きみはハンター もがきながら

Woman

松任谷由実

You are the woman 遠い遠い眼差しはなぜ

無限の中の一度

松任谷由実

どんなに短くても きみと愛し合い どんなに傷ついても 決して悔やまない

ホタルと流れ星

松任谷由実

これが最後のデートね Honey 傘をさしかけつぶやくけど 街の音にかき消される

ノーサイド

松任谷由実

彼は目を閉じて枯れた芝生の匂い 深く吸った 長いリーグ戦しめくくるキックは ゴールをそれた

A HAPPY NEW YEAR

松任谷由実

A Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで

烏揚羽(TVアニメ「伊藤潤二『クリムゾン』」オープニングテーマ)

松任谷由実

行き止まりの道の向こうから 聞こえてくる微かな音 はやくおいでと囁くように 私を誘い出すのは誰 あなたを呼ぶけれど

Good! Morning

松任谷由実

Song bird かごの中 きみは歌を忘れてる Wake

真珠のピアス

松任谷由実

Broken heart 最後の夜明け 彼のベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス

Flying Messenger

松任谷由実

いちばん会いたいのは 誰? もう会えないと 決めてるの? もしも

Judas Kiss

松任谷由実

照りつける太陽が こめかみを撃つような かわいた町で 不確かな横顔と 孤独な蜃気楼に

星のルージュリアン

松任谷由実

何が彼女を変えさせた あでやかなルージュ 恋をうばったあの女も 今ならゆるせる

海に来て

松任谷由実

遅すぎた春の告白残して 逃げるように ここへひとり来ていた 素足は引き潮に埋もれて

あの頃のまま

松任谷由実

作詞: 呉田軽穂

作曲: 呉田軽穂

6時のターミナルで ふりむいたきみは 板に付いた 紺色のスーツ 今でも気まぐれに

Summer Junction

松任谷由実

少しだけ眩しそうな瞳を雲が流れてた 灼けてた顔もすっかりうすれて見えるね 夢みたいだった絵日記 そろそろハイウェイの出口

So long long ago

松任谷由実

涙 枯れるくらい泣いても ぬけ出せなかった 痛みだったのに 或る朝

曇り空

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

二階の窓を開け放したら 霧が部屋まで流れてきそう やさしい雨が降ってくるのを ずっとぼんやり待っていたのよ

心のまま

松任谷由実

Hurry up 心のまま Hurry up

夕闇をひとり

松任谷由実

あのひとのうわさが聞ける街なら 私は流れてゆくわ 冷えそうな心となぐさめのカセットと 淡い口紅ひとつもって

私を忘れる頃

松任谷由実

宵の明星 ふう手が届きそう ふりむけば すっかり青い夜 コンビナートが

~ノーサイド・夏~空耳のホイッスル

松任谷由実

高原の太陽はプリズム 奪い合い 空翔けるボールは 埃りの中の日食

ビュッフェにて

松任谷由実

昔の友達と 今旅をしています 遠くを流れてゆく山の雪を見ながら 窓辺に運ばれた紅茶がゆれています

groove in retro

松任谷由実

Oh yeah ジェット機に乗って パープルの雲の上へ Oh

Saint of Love

松任谷由実

あなたを近くに感じる夜がなぜかあるの 岸辺に揺れてるボートが寄りそうより近く ああ なのに 心はあなたにつなげない

きみなき世界

松任谷由実

きみがいなくなってから 初めての冬が来る きみなしの きみなしの 途方もない時を

ありのままを抱きしめて

松任谷由実

Don't you know? あなたは 本当の自分を見てないの

輪舞曲

松任谷由実

キャンドルに灯を ともしましょう 思い出みんな照らすように あなたのくれた微笑みで 泣きだしそうに見えるでしょう

JULY

松任谷由実

SILENCE つややかな絹糸を降らせて 或る朝早く 公園を包む

千一夜物語

松任谷由実

熱いキッスで夢中にさせる パーティーのクロークで ほんの暫く会わないうちに 私は変わったの

心ほどいて(映画 波の数だけ抱きしめて 劇中歌)

松任谷由実

そしてヴェールをあげて 彼と向い合うとき あなたが遅れて席につくのがわかった 密やかな ぬくもりも

恋はNo-return

松任谷由実

思いきりひっぱたいたのは 柄になくこわかったからよ Love Affair でいいなら

September Blue Moon

松任谷由実

ひとけない月影のアスファルト 空カンを蹴っているシルエット 話かけたら壊れそうで ガードレールに腰かけてた 気がすんだならとなりに来てね

ダイヤモンドダストが消えぬまに

松任谷由実

はじめまして 碧いラグーン 紅珊瑚のトナカイたち 貿易風に運ばれて来た 二人だけ真夏のクリスマス

スラバヤ通りの妹へ

松任谷由実

妹みたいね 15のあなた 髪を束ね 前を歩いてく かごの鳩や

そして誰もいなくなった

松任谷由実

オレンジに染まったビルの群れを掠めて 渡り鳥が羽音を響かせてる 静か過ぎる世界に流れている時間は 孤独を超え なお漂うだけ

DARK MOON

松任谷由実

太陽を遮る自分の影が ただゆっくりと うつ伏せの背中を滑り落ちてく 真昼の闇よ Dark

わき役でいいから

松任谷由実

Remember me もうすぐ 通りをスコールがかけて来る時刻 あなたのオフィスからは

Bueno Adios

松任谷由実

離れゆく船 白い航跡 丘にすわって 見てる 熱い口づけ

人魚姫の夢

松任谷由実

沈んでゆく 夜の海に溶けてゆくように 消えかかる 月の明かり かすかな記憶

永遠が見える日

松任谷由実

藍のゆかたで人待ち顔の 私に気づいたなら 泣きそうになるから すぐ手をとって つれてって

northern LIGHTS

松任谷由実

糸杉たちは 空を指さし まだ見ぬ未来 教えているの Glorious

松任谷由実

作詞: 草野正宗

作曲: 草野正宗

忘れはしないよ 時が流れても いたずらなやりとりや 心のトゲさえも 君が笑えばもう

MIDNIGHT RUN

松任谷由実

すがるように歪んでた きみの泣き顔と 音をたててゆれていた デニムのシャツを 今も忘れられない最後の夏の日

紙ヒコーキ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あてはないけど 紙ヒコーキに 愛のことばを走り書きして くすんだレンガの街をみおろす 窓のかたちに広がる空へ

旅立つ秋

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

愛はいつも束の間 このまま眠ったら 二人 これから ずっと

コンパートメント

松任谷由実

白い眠りぐすり 冷たい水が運ばれて来る 似てる苦しみ持つ人は ゆく先をきかない 闇をすべる汽車は

風の中の栗毛

松任谷由実

ある朝私は光る風にまたがり 煙った小路を滑るように駆けだす 一鞭強くあてるとすぐに 木立や雲は時間にとけて 哀しい告白を託した郵便を

ようこそ輝く時間へ

松任谷由実

夜風が涼しくなる頃は かなしい子供に戻るから つれて行って 遊園地

Tropic Of Capricorn

松任谷由実

ぎらつく波の上を さすらう共犯者 ふりむいたあのひとの輪郭が 溶けだして見えた

紅雀

松任谷由実

外海をかけてゆく潮のように この胸は急いでいる 暁にシュプールを描きながら 雲の群れわき上がる場所へ

Holiday in Acapulco

松任谷由実

どれくらい眠ったかしら 機内のアナウンスは陽気なスパニッシュ 100萬の夜景が ほら、海に浮かぶアカプルコへ

緑の町に舞い降りて

松任谷由実

輝く五月の草原を さざ波はるかに渡ってゆく 飛行機の影と雲の影 山すそかけおりる 着陸ま近のイヤホーンが

結婚式をブッ飛ばせ

松任谷由実

バージンロードに立ったら これはまちがいとわかった そのとき ドアが開いた

Moonlight Legend

松任谷由実

遠い遠い昔の世界で 二人は恋におちた 長い長い苦しみの末に 二人はついに結ばれた

告白

松任谷由実

はじめから わかってた かくせはしないこと はじめから わかってた

Hello,my friend

松任谷由実

Hello,my friend 君に恋した夏が あったね みじかくて

Carry On

松任谷由実

終わりのない長い道を あなたはひとり走っている 渇ききったその喘ぎが 私にだけはきこえてくる Carry

9月の蝉しぐれ

松任谷由実

ありがとうと云える日 来ることなんてないと思っていた どうして どこから この電話をくれたの

満月のフォーチュン

松任谷由実

街路樹をざわめかせて 何か来る 春の夜 満月をよぎる雲の ストロボに照らされた

届かないセレナーデ

松任谷由実

クラクションか サキソフォンか 私を呼ぶのは 泣き出しそうな笑顔を投げかける 私がゆれていたウィンドー

Nobody Else

松任谷由実

通り雨 全てがあなたに見えてしまう街は どこまで続くと バッグを抱きしめて

松任谷 由実(まつとうや ゆみ、戸籍名:同じ、1954年(昭和29年)1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。旧姓名および旧芸名は荒井 由実(あらい ゆみ)。1972年にシングル「返事はいらない」で荒井由実としてデビュー。愛称は「ユーミン」。紫綬褒章受章者(2013年)。公式ファンクラブは「Yuming Fan Club」。所属レコード会社はユニバーサルミュージック(旧:EMIミュージック・ジャパン)。 他アーティストへの作品提供の際には、本名の他、呉田 軽穂(くれだ かるほ)というペンネームを使用する場合もある。夫はアレンジャー・松任谷正隆で、彼女の音楽プロデューサーを務める。血液型はO型。 オリコンでは、女性最多となるアルバムミリオン「通算10作」、アルバム首位「通算24作目」、アルバム1位獲得最年長記録(女性1位の64歳3ヶ月、歴代2位)の記録を持つ。1970・1980・1990・2000・2010年代と5つの年代10連続でアルバム売上首位を獲得(歴代1位)。徳永英明、桑田佳祐、山下達郎(3人とも1980・1990・2000・2010年代)が保持していた記録を塗り替えた。 毎年新潟県の苗場プリンスホテルで開催される冬のコンサート『SURF&SNOW in Naeba』では、自身が持つ同一会場でコンサートを行う女性アーティスト1位の記録を毎年更新。 wikipedia