松任谷由実の歌詞一覧

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よみ:まつとうやゆみ

松任谷由実の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年8月7日

427 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

春よ、来い

松任谷由実

淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ

ひこうき雲(映画 風立ちぬ 主題歌)

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

白い坂道が 空まで続いていた ゆらゆら かげろうが あの子を包む

真夏の夜の夢

松任谷由実

骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私

~ノーサイド・夏~空耳のホイッスル

松任谷由実

高原の太陽はプリズム 奪い合い 空翔けるボールは 埃りの中の日食

ルージュの伝言

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あのひとの ママに会うために 今、ひとり 列車に乗ったの たそがれせまる街並や

やさしさに包まれたなら

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

小さい頃は 神さまがいて 不思議に夢を かなえてくれた やさしい気持ちで

二人のパイレーツ

松任谷由実

覚えていてね やさしいうでに まどろんだ傘の下 ビーチサイド 岩礁

卒業写真

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 町でみかけたとき

ハートの落書き

松任谷由実

校庭のむこうから きみの打つ球音が 補習の窓に きこえていた夏 答えを探して

中央フリーウェイ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる

守ってあげたい

松任谷由実

守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 初めて 言葉を

Bye bye boy

松任谷由実

Bye bye boy 大好きよ ごめんね

リフレインが叫んでる

松任谷由実

どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は

夕涼み

松任谷由実

DAYDREAM 灼けつく午後 水撒きしてはしゃいだ あのガレーヂ HEY!

あの日にかえりたい

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき

時をかける少女

松任谷由実

あなた 私のもとから 突然消えたりしないでね 二度とは会えない場所へ ひとりで行かないと誓って

埠頭を渡る風

松任谷由実

青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私をとなりに乗せて 街の灯りは

輪舞曲

松任谷由実

キャンドルに灯を ともしましょう 思い出みんな照らすように あなたのくれた微笑みで 泣きだしそうに見えるでしょう

PARTNERSHIP

松任谷由実

あなたの目に 明日の空が映るなら 私はきっと どしゃ降りの中ついてゆこう ふりかえらず

カンナ8号線

松任谷由実

チェックのシャツが風にふくらむ うしろ姿を 波をバックに焼きつけたかった まぶたの奥に それははかない

恋人がサンタクロース

松任谷由実

昔 となりのおしゃれなおねえさんは クリスマスの日 私に云った 今夜

翳りゆく部屋

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

窓辺に置いた 椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ

真珠のピアス

松任谷由実

Broken heart 最後の夜明け 彼のベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス

まちぶせ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人 あのこが急になぜか

VOYAGER ~日付のない墓標~

松任谷由実

傷ついた友達さえ 置き去りにできるソルジャー あなたの苦しさを私だけに つたえていってほしい

朝陽の中で微笑んで

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

朝陽の中で微笑んで 金のヴェールのむこうから 夜明けの霧が溶けはじめ ざわめく街が 夢をさます

夜空でつながっている

松任谷由実

ありがとう こんなに 寂しい想いがあるなんて 誰からも 何からも

DESTINY

松任谷由実

ホコリだらけの車に 指で書いた True love, my

ベルベット・イースター

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

ベルベット・イースター 小雨の朝 光るしずく 窓にいっぱい ベルベット・イースター

雪月花

松任谷由実

ああ そんなに 眩しい目で みつめないで 昔

8月の日時計

松任谷由実

浜辺におりて ねころんだ8月の 高い波の音 砂に伸びてる ボトルの影

海を見ていた午後

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って きょうも ひとり来てしまった

Hello,my friend

松任谷由実

Hello,my friend 君に恋した夏が あったね みじかくて

瞳を閉じて

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

風がやんだら 沖まで船を出そう 手紙を入れた ガラスびんをもって 遠いところへ

海に来て

松任谷由実

遅すぎた春の告白残して 逃げるように ここへひとり来ていた 素足は引き潮に埋もれて

Wings of Winter

松任谷由実

Wings of winter oh,Ring on,ring

きっと言える

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

南に向かう船のデッキで 波を見つめて もしも夕陽がきれいだったら 話しかけるわ

トランキライザー

松任谷由実

叫びそうよ 私 報われぬ恋の悪魔に追われて 果てしない洞窟 枕をかかえて走るの

さざ波

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

秋の光にきらめきながら 指のすきまを逃げてくさざ波 二人で行った演奏会が 始まる前の弦の響きのよう

消息

松任谷由実

向い側 ホームの端に あのひとが立っていた 雨降りの線路を隔て みずいろのセーターがうるんで

Sweet Dreams

松任谷由実

この電話が最後かもしれない 他人事に思える 涙だけ溢れて もう切るわと何度も云いながら ひきのばすのは私の方

雨の街を

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夜明けの雨はミルク色 静かな街に ささやきながら 降りてくる 妖精たちよ

愛と遠い日の未来へ (Album Version)

松任谷由実

思い出してごらんよ 幼い日 胸をふるわせた 言葉にできないまま 残して来たものを

acacia[アカシア]

松任谷由実

銀の花が散ってる 風と陽ざしの中で 知らない町に来てる 目を閉じてかすかに響く列車の音に 心はゆられているの

さまよいの果て波は寄せる

松任谷由実

泣いてかけてゆけばそこに きらめく海原 けれど受け入れはしなかった私の弱さを 沖をすべってゆく船と 足もとで遊ぶ犬と

Autumn Park

松任谷由実

見つめさせて少し あなたの瞳の奥を オールを漕ぐ水の輪の きらめき映したその向こうを

かんらん車

松任谷由実

すいた電車が住宅街ぬけて ひとしきり冬枯れをふるわす あとに残った ひとりの足音は 川辺りの遊園地をたどる

DOWNTOWN BOY

松任谷由実

あんなに ナイーブなひとには それまで会ったことなかった私 きたない シャツ着たやつだと

NIGHT WALKER

松任谷由実

あなたの友達に 街で会えば 私はどんな顔 すれば いいでしょう

サーフ天国、スキー天国

松任谷由実

ゲレンデのカフェテラスで すべるあなたにくぎづけ 派手なターンで ころんで 煙が舞い立つ

LAUNDRY-GATEの想い出

松任谷由実

ふた駅ゆられても まだ続いてる 錆びた金網 線路に沿って 昔あのむこうを

緑の町に舞い降りて

松任谷由実

輝く五月の草原を さざ波はるかに渡ってゆく 飛行機の影と雲の影 山すそかけおりる 着陸ま近のイヤホーンが

Misty China Town

松任谷由実

チャイナタウン 更けてゆくわ 深い霧を紅く染めて ふと すれちがう影もなぜか

Smile for me(フジテレビ系木曜劇場『Chef~三ツ星の給食~』主題歌)

松任谷由実

わらって、 わらって、 しばらく じっとして 自然に撮るから

雨に願いを

松任谷由実

窓に寄せた泣き顔 光る雨粒 降りてくる たくさんの なにかいいこと

Escape

松任谷由実

暗号は瞳の奥に光るから解読して ミッションはあなたをここから救うこと命がけで 非常階段きしむ キャットウォーク飛び移りながら

「いちご白書」をもう一度

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

いつか君といった 映画がまたくる 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では

少しだけ片想い

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

走り去る車に 小さく投げキッス 家まで送ったら それでサヨナラ こんなこといつまでくり返すのかしら

雨に消えたジョガー

松任谷由実

あたたかい朝もやが雨になる 眠った通りを響かせ うつむいたランナーがあらわれる おととしの夏休みあの人の タイムをおどけて計った

ランチタイムが終わる頃

松任谷由実

会えるはずのないあなたの姿も 見つけられそうに混んだレストラン みじめなうわさが届かないように 気の早い半袖で来てみた

命の花

松任谷由実

燃える太陽さえ 燃やすほど 狂おしいこの想いを 抱いて 泣いている

Carry On

松任谷由実

終わりのない長い道を あなたはひとり走っている 渇ききったその喘ぎが 私にだけはきこえてくる Carry

Home Townへようこそ

松任谷由実

なだらかな丘うしろへ流れて 白いプロペラゆっくり止まれば そこははじめてたずねるあなたの Home Town

DANG DANG

松任谷由実

あなたにふさわしいのは私じゃないって 電話を切ったあとに思い切り泣いたあの日 だんだんとスピードをあげて走っていた 朝焼けの海辺を

よそゆき顔で

松任谷由実

砂埃りの舞う道のわきに 小さなガソリンスタンドがある 松の林と曇った海に 最後の風を喫いに来た 私は明日から変わるんだから

岩礁のきらめき(ドラマ「魔物(마물)」OST)

松任谷由実

なぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように

WANDERERS

松任谷由実

黄昏の空はスモーキーに流れて 一等星だけ見えた 袖ちぎったシャツをくぐり抜けてゆく ぬるい春のとばり

誰かがあなたを探してる

松任谷由実

誰かがあなたを探しているわ この夜更けに 流れるモニター くり返されるコードナンバー

あの頃のまま

松任谷由実

作詞: 呉田軽穂

作曲: 呉田軽穂

6時のターミナルで ふりむいたきみは 板に付いた 紺色のスーツ 今でも気まぐれに

ナビゲイター

松任谷由実

サイドシートにおまえを感じれば 地図がなくても行けると あなたは言う 私のことがわずらわしいときは 少しラジオを

さみしさのゆくえ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

さいはての国でくらす あなた帰って来たのは おだやかな冬景色が なつかしかっただけなの? どこかで会おうと言って

稲妻の少女

松任谷由実

She's a lightning lightning Lightning

破れた恋の繕し方教えます

松任谷由実

悲しき Midnight 庭を浸すよ Moonlight 恋の魔力

SHANGRILAをめざせ

松任谷由実

さあ イマジネーション あなたは傷を負ったパイロット 戦闘機は密林に砕け 赤く燃えた

ジャコビニ彗星の日

松任谷由実

夜のFMからニュースを流しながら 部屋の灯り消して窓辺に椅子を運ぶ 小さなオペラグラスじっとのぞいたけど 月をすべる雲と柿の木ゆれてただけ

Sunny day Holiday

松任谷由実

Make me lonely ひとりにして きみがどんなに

Weaver of Love~ORIHIME

松任谷由実

コムラサキなら七月の 暮れたばかりの空の色 今は遠くへ行ったひと わずかに茜残し

Baby Pink

松任谷由実

甘い「Good night…」だけを エンドレスにして 夢で逢えるようにきいてる Answering

GET AWAY

松任谷由実

Lonely heart 彼と会えなくなる もう 明日は冬休み

情熱に届かない ~Don't Let Me Go~

松任谷由実

快速電車を見送った 川近い駅の夕焼けに きみがいた夏の匂いが 吹いて来る 細めた瞼くすぐるように

78

松任谷由実

ふるさと忘れない渡り鳥の群れは どこかに磁石を持ってる 見えない法則を人は神秘と呼び 操れるものを怪しむ

Good luck and Good bye

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

なつかしいあのひとに 人ごみの中で会った 微笑む顔が 少しはにかむの 昔のままだわ

魔法のくすり

松任谷由実

恋の悩み答えられるほど 火の粉くぐって来たわけじゃないんだけど つらい夜も 安らかになれる 一粒のくすりを

曇り空

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

二階の窓を開け放したら 霧が部屋まで流れてきそう やさしい雨が降ってくるのを ずっとぼんやり待っていたのよ

恋のスーパーパラシューター

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

赤いレザーのジャンプスーツは わたしの燃えるハートのしるし 霧の晴れまにあなたが見えたら ベルトをつけて準備完了

生まれた街で

松任谷由実

いつものあいさつなら どうぞしないで 言葉にしたくないよ 今朝の天気は

そのまま

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

ひとりベットにすわって ぼんやりとどこかを見つめている 自分でもわからない 素晴らしいそして悲しい毎日が いろんな人に出会って

Holiday in Acapulco

松任谷由実

どれくらい眠ったかしら 機内のアナウンスは陽気なスパニッシュ 100萬の夜景が ほら、海に浮かぶアカプルコへ

TUXEDO RAIN

松任谷由実

降りしきる銀の調べ ずぶ濡れのドレスとタキシード 忍び逢う恋はきのうまで もう二人は離れない

セイレーン

松任谷由実

Wednesday 潮煙るノースショアに残した心 ずっと まだ今も待ってる あの大凪は

LET'S GET IT STARTED!(ニッポン放送開局 70 周年テーマソング)

松任谷由実

きみの瞳に出会ったときから 誰にもない輝き見つけたんだ 痛みは決して代われないけど ただひとつだけかける言葉があるなら

Discotheque

松任谷由実

それはまるで 嵐のように 吹き荒れてた 恋も夢も 輝かせて

シャンソン

松任谷由実

限りある日々を生きてること 分かち合おう 静かなくちづけで 時のひとひらが散りゆくのを

ガールフレンズ

松任谷由実

そう みんなが云ったとおり 先は見えてたの あの恋はついにこわれたわ 想い出のせいじゃなく

哀しみのルート16

松任谷由実

涙に濡れたセンターライン フィルムのように流れてゆくよ 長距離便のひくいクラクション ふたり最後の航海の汽笛に

太陽と黒いバラ

松任谷由実

来る日も来る日も あなたを想って泣いた しょうもない男なのに どのみちそのうち かならず私だけが

Flying Messenger

松任谷由実

いちばん会いたいのは 誰? もう会えないと 決めてるの? もしも

Bueno Adios

松任谷由実

離れゆく船 白い航跡 丘にすわって 見てる 熱い口づけ

Forgiveness

松任谷由実

遠い雲の切れまに 夕日がのぞいて 帰り道わかるあいだに 仲直りしようよ

Blue Planet

松任谷由実

Ridin' on your big wave

時空のダンス

松任谷由実

伝説の波がやって来るとき まぼろしの虹が現れるという 今…あなたの瞳にうかぶのを私は待ち焦がれていた もう

雨音はショパンの調べ

松任谷由実

耳をふさぐ 指をくぐり 心 痺らす 甘い調べ

オーシャン・ブルー

松任谷由実

迷い込んだよ 不思議な時刻に 眠いきみにくちづけ テラスに出てみる 遠いハイウェイ

星のクライマー

松任谷由実

作詞: 松任谷由実

作曲: REIMY

あなたは冬のクライマー 煌く下界は蜃気楼 ひきずる足跡を おり風が消してゆくよ あなたは日記をつける

潮風にちぎれて

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

泳ぐにはまだはやい よせ来る波 くるぶしまで あなたの好きな このサンダル

COBALT HOUR

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

夜の都会を さあ飛び越えて 1960年へ バックミラーに吸い込まれてく ちりばめられた

紙ヒコーキ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あてはないけど 紙ヒコーキに 愛のことばを走り書きして くすんだレンガの街をみおろす 窓のかたちに広がる空へ

晩夏(ひとりの季節)

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス

木枯らしのダイアリー

松任谷由実

今朝窓を開けたら 息が白くなった あなたのいないはじめての冬が空を覆った 眠っているあいだに

心のまま

松任谷由実

Hurry up 心のまま Hurry up

夕闇をひとり

松任谷由実

あのひとのうわさが聞ける街なら 私は流れてゆくわ 冷えそうな心となぐさめのカセットと 淡い口紅ひとつもって

LATE SUMMER LAKE

松任谷由実

すいたワインディングロード駆けおりると 鉛色したレイク 冷えてきた風がちぎってくシーズン サングラスを走る雲

土曜日は大キライ

松任谷由実

さっきまで泣いていた瞳に 映る街はプリズム 少しほっといて欲しかったのに 誘いの電話にのせられて はずむ

Hong Kong Night Sight

松任谷由実

翼の横急ぐ夕陽とランデブー 雲も海も紅に染めあげ 夕陽はまだ BOMBAYへと向う (西を目指して)

真冬のサーファー

松任谷由実

真冬のサーファは まるでカラスの群れのようさ 灰色の風しょって 空へ漕いでゆく いちばんへたなだれかさん

TYPHOON

松任谷由実

風の音で目覚めた夜明けは薄明かり あなたの肩にかけるシーツ そっと腕をのばしてラジオをつけましょうか もうそこまで来たタイフーン

Saint of Love

松任谷由実

あなたを近くに感じる夜がなぜかあるの 岸辺に揺れてるボートが寄りそうより近く ああ なのに 心はあなたにつなげない

ミラクル

松任谷由実

たぶんずっと眠ってた 魂 が 急に熱いくちづけに目を覚ます

届かないセレナーデ

松任谷由実

クラクションか サキソフォンか 私を呼ぶのは 泣き出しそうな笑顔を投げかける 私がゆれていたウィンドー

Good-bye Goes by

松任谷由実

にわか雨がタップダンスで 朝の通り 渡って行った 雲のない10月のブルー きみの出番を待っている

気ままな朝帰り

松任谷由実

北風のベンチでキスしながら 心では門限を気にしてた なごりおしい顔をして半分ホッとして 電車のドアで手をふる私

12月の雨

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

雨音に気づいて 遅く起きた朝は まだベッドの中で 半分眠りたい ストーブをつけたら

知らないどうし(TBS金曜ドラマ「恋する母たち」主題歌)

松任谷由実

聞き分けのないひとね もう知らない同士よ 触れあうこともないはず 私との思い出は全てを消去して 新しい道歩きだすから

気づかず過ぎた初恋(映画『リトルプリンス星の王子さまと私』の日本語吹替版主題歌)

松任谷由実

いつのまにか それは私の胸に そっと舞い降りて ある日 小さな芽をだしていた

水の影

松任谷由実

たとえ異国の白い街でも 風がのどかなとなり町でも 私はたぶん同じ旅人 遠いイマージュ 水面におとす

I Love You

松任谷由実

Everybody says ひどいやつ そんなこと 私には

夢を忘れた Dreamer

松任谷由実

夢を忘れたDreamer ひとりぼっちのBeliever 希望のともしびは 吹き消せない めざし続けたRainbow

ピカデリー・サーカス

松任谷由実

ピカデリー・サーカスに出れば バスやタクシーひしめき合い まるで昔と変わらない夕暮れ 心に書き溜めた歌と 胸に刻みつけた炎と

虹の下のどしゃ降りで

松任谷由実

タメ息で曇ってた この胸を 突然に弾くような 着信は ずっと待ったと見せないように

雨のステイション

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

新しい誰かのために わたしなど 思い出さないで 声にさえもならなかった あのひと言を

One more kiss

松任谷由実

One more kiss One last

リアリティ

松任谷由実

I wonder why ニュースがとび込むたびに なぜか薄れてゆくリアリティ

私なしでも

松任谷由実

胸の上で 手をくんではだめよ きっと悪い夢に うなされるから 窓を開けて

私を忘れる頃

松任谷由実

宵の明星 ふう手が届きそう ふりむけば すっかり青い夜 コンビナートが

20 minutes

松任谷由実

約束のロータリーであなたを目で探す 20分も過ぎたのに まだ待たせるつもり さっきから見ているわ

残されたもの

松任谷由実

荒野かけぬける 風の音を聞いて 冬の訪れをじっと感じていた とばりはゆっくりと

まぶしい草野球

松任谷由実

風の外野席 手のひらかざして 青い背番号 たしかめてみる

静かなまぼろし

松任谷由実

通りのドアが開き 雑踏が迷い込む そのときまぼろしを見てる気がした 小走りのシルエット ガラスを押して

水平線にグレナディン

松任谷由実

白い灯台が浮かびあがる 海は暮れなずみ 帆影は急ぐ 舵をとりながらふりむいたら

ずっとそばに(COO 遠い海から来たCoo ED)

松任谷由実

ゆれる海に潜るような 何もきこえない ひとりぼっちのとき きみはハンター もがきながら

恋の一時間は孤独の千年

松任谷由実

隣り町もゆれる 花火の晩 光の降る川に 舟を出すの Ding

天国のドア

松任谷由実

ブザーに乗って動き出すコースター 街が斜めにブレはじめたわ 彼と並んで昇ってくランデヴー 泣きそうなスリルがもうそこまで来てる

ホームワーク

松任谷由実

Should be. It should be.

誕生日おめでとう

松任谷由実

かすかに かすかに 風が動いてた キャンドルたくさん ゆれる瞳

Anniversary~無限にCALLING YOU~

松任谷由実

なぜ こんなこと 気づかないでいたの 探し続けた愛がここにあるの 木漏れ日がライスシャワーのように

青春のリグレット

松任谷由実

笑って話せるね そのうちにって握手した 彼のシャツの色がまぎれた人混み バスは煙り残し 小さく咳こんだら

ダンデライオン ~遅咲きのたんぽぽ

松任谷由実

夕焼けに小さくなる くせのある歩き方 ずっと手をふり 続けていたいひと

DARK MOON

松任谷由実

太陽を遮る自分の影が ただゆっくりと うつ伏せの背中を滑り落ちてく 真昼の闇よ Dark

残火(映画「真田十勇士」主題歌)

松任谷由実

降り続く雨の 彼方の空遠く 時折瞬く ストロボのような雲 あれは花火

Hey girl!近くても

松任谷由実

Hey girl! 微笑いかけて 無理しても それがチケットだから

シンデレラ・エクスプレス

松任谷由実

ガラスに浮かんだ街の灯に 溶けてついてゆきたい ため息ついてドアが閉まる 何も云わなくていい 力を下さい

わき役でいいから

松任谷由実

Remember me もうすぐ 通りをスコールがかけて来る時刻 あなたのオフィスからは

ダイアモンドダストが消えぬまに

松任谷由実

はじめまして 碧いラグーン 紅珊瑚のトナカイたち 貿易風に運ばれて来た 二人だけ真夏のクリスマス

あなたに届くように

松任谷由実

もう そちらでは夏のようですか また いつか訪ねてもいいですか

太陽の逃亡者

松任谷由実

woo golden afternoon 太陽を浴びて きみと走ろう

Painting the sea

松任谷由実

おろしたての絵の具 深いブルー 筆に含ませ ただ 海に向った

ただわけもなく

松任谷由実

かけのぼる 堤防の入道雲が わくわく わいてた はるかさらうように

私のフランソワーズ

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

たそがれどき ひとりかけるレコード 4年前に はじめてきいた曲を 私のフランソワーズ

青い船で

松任谷由実

私たちを乗せた船は東へと漕いでゆく 朝焼けを 夕映えを 果てしなく追いかけて

入江の午後3時

松任谷由実

濡れたシャツをしぼって 胸の下で結んだら 照り返す陽差しより あなたの瞳 肌をさすの

丘の上の光

松任谷由実

すみれ色のまま夕暮れを止めて 新しい自転車で高原をすべる 夏へ急ぐ空 おだやかに翳り このまま二人ずっと漕いでゆきたいの

思い出に間にあいたくて

松任谷由実

10番線は最終電車 かけだす人にまぎれ 息をきらせばとび乗れたのに もうあきらめてたの ホームにはひとりきり

罪と罰

松任谷由実

So sad, so sad, so

ハルジョオン・ヒメジョオン

松任谷由実

川向こうの町から 宵闇が来る 煙突も家並みも 切り絵になって 哀しいほど紅く夕陽は熟れてゆくの

街角のペシミスト

松任谷由実

8時のロッカー 袋をかかえ 彼女はみんなとスタジオで別れる 少し濃いめにメイクを直し なぜか足がむくあのディスコ

たとえあなたが去って行っても

松任谷由実

捨てられなかった最後の手紙 4月の空に窓を開いて吹雪にした (時を)みんな (進む)Lonely Soldiers

タワー・サイド・メモリー

松任谷由実

霧雨に誘われてタワーサイドに出れば 最終モノレールが東の空を流れ あの娘は今も忘れないの 初めてここでキスした日

砂の惑星

松任谷由実

月の砂漠をゆく 遠い異国のキャラバンのように この世の果てまでも あなたについて歩いてゆくわ さあ

XYZING XYZING

松任谷由実

Woo XYZING 疼いて眠れない夜を あなたの他には 癒せはしないから

無限の中の一度

松任谷由実

どんなに短くても きみと愛し合い どんなに傷ついても 決して悔やまない

サンド キャッスル

松任谷由実

ひとりで出かけた砂浜で キャッスル作った 午前中 もうすぐ 満ちて来る潮に

吹雪の中を

松任谷由実

Mon cheri! 前が見えないの 狂ったように向かって来る 粉雪で

あなたと 私と

松任谷由実

すれ違った瞬間 風が止まった ふと立ち止まって ふり向いたとき あなたが不思議そうに

宇宙図書館

松任谷由実

棚の隅に眠っていた 遠い日々の贈り物 今 私が開くように あなたがのこしたメッセージ

GIRL a go go

松任谷由実

オールも漕げないほどの急流 流されそうなこともある 雲さえ届かぬ険しい岩山 行くしかないときもある

Mysterious Flower(レイトン教授と奇跡の仮面 ED)

松任谷由実

Mysterious Flower 妖しくゆれる 遥か昔 かいだ香り

春風(『くるり鶏びゅ~と』収録)

松任谷由実

作詞: 岸田繁

作曲: 岸田繁

揺るがない幸せがただ欲しいのです 僕はあなたにそっと言います 言葉をひとつひとつ探して 花の名前をひとつ覚えてあなたに教えるんです

Judas Kiss

松任谷由実

照りつける太陽が こめかみを撃つような かわいた町で 不確かな横顔と 孤独な蜃気楼に

Many is the time

松任谷由実

忘れかけてた横顔 描きかけのデッサンみたい 静かに降りだした雪 今、夜更けのカフェにひとり

Summertime

松任谷由実

風のない昼下がり 木洩れ日は容赦なく ハンモックの中 揺れてる私を刺すように 心焦がす

灯りをさがして

松任谷由実

Look at me なぜおこらないの まえみたいに

Age of our innocence

松任谷由実

Age of our innocence ふたり

Song For Bride

松任谷由実

高二の頃の あなたのままで 止まって見えたヴァージンロード こんな綺麗な あなただったと

So long long ago

松任谷由実

涙 枯れるくらい泣いても ぬけ出せなかった 痛みだったのに 或る朝

何もきかないで

松任谷由実

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

何もきかないで どこから来たのか 何をしてきたか あなたはきかないで

恋は死んでしまった

松任谷由実

冬の街灯りに 立ち止まって電話してみた ほんのひと言でも どうしてるのか ただ知りたくて

Now Is On

松任谷由実

あなたから私へと さしのべられた 腕に身を委ねて こみあげる哀しみに この魂を激しくゆさぶるの

グレイス・スリックの肖像

松任谷由実

「私を忘れてから もうどれくらいたちますか」 少し悲しげにつぶやく 写真のグレイス

コンパートメント

松任谷由実

白い眠りぐすり 冷たい水が運ばれて来る 似てる苦しみ持つ人は ゆく先をきかない 闇をすべる汽車は

さよならハリケーン

松任谷由実

泣き叫ぶ風の中を 海辺まで乗せて行って 横殴りの雨 顔にうけながら あなたと高潮を見たいの

私のロンサム・タウン

松任谷由実

北風から 靄は生まれて Whoo…漂うの 夜明けの前に 信号機が

ビュッフェにて

松任谷由実

昔の友達と 今旅をしています 遠くを流れてゆく山の雪を見ながら 窓辺に運ばれた紅茶がゆれています

経る時

松任谷由実

窓際では老夫婦が ふくらみだした蕾をながめてる 薄日の射す枯木立が 桜並木であるのを誰もが忘れていても 何も云わず

12階のこいびと

松任谷由実

Mon amour 夜の波を泳ぎつかれた魚のように そっと横たわれば 汽車の響きがきこえるわ

Oh Juliet

松任谷由実

Romeo それはカーテン踊らす風 夜の通りから吹く口笛 バスローブで誘い出されるバルコニー

SO HIGH

松任谷由実

瞬きしているうちに キスされた帰り道 ハートに羽根がはえて 空中に浮かんだの 届くかな

SAVE OUR SHIP

松任谷由実

いつからか沈黙に慣れていた二人 いく度も波にさらわれて 壊れかかった羅針盤 見ている

LOVE WARS

松任谷由実

今夜 とび出すのよ 光るテレビジョンの窓を開けて 暗い部屋から 早く

BLIZZARD

松任谷由実

Blizzard, Oh! Blizzard 包め世界を 尾根も谷間も

最後の春休み

松任谷由実

春休みのロッカー室に 忘れたものを とりに行った ひっそりとした 長い廊下を

松任谷 由実(まつとうや ゆみ、戸籍名:同じ、1954年(昭和29年)1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。旧姓名および旧芸名は荒井 由実(あらい ゆみ)。1972年にシングル「返事はいらない」で荒井由実としてデビュー。愛称は「ユーミン」。紫綬褒章受章者(2013年)。公式ファンクラブは「Yuming Fan Club」。所属レコード会社はユニバーサルミュージック(旧:EMIミュージック・ジャパン)。 他アーティストへの作品提供の際には、本名の他、呉田 軽穂(くれだ かるほ)というペンネームを使用する場合もある。夫はアレンジャー・松任谷正隆で、彼女の音楽プロデューサーを務める。血液型はO型。 オリコンでは、女性最多となるアルバムミリオン「通算10作」、アルバム首位「通算24作目」、アルバム1位獲得最年長記録(女性1位の64歳3ヶ月、歴代2位)の記録を持つ。1970・1980・1990・2000・2010年代と5つの年代10連続でアルバム売上首位を獲得(歴代1位)。徳永英明、桑田佳祐、山下達郎(3人とも1980・1990・2000・2010年代)が保持していた記録を塗り替えた。 毎年新潟県の苗場プリンスホテルで開催される冬のコンサート『SURF&SNOW in Naeba』では、自身が持つ同一会場でコンサートを行う女性アーティスト1位の記録を毎年更新。 wikipedia