明日、風に吹かれて 歌詞 森口博子 ふりがな付

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明日、風に吹かれて 歌詞

森口博子

2000.11.22 リリース
作詞
森本抄夜子
作曲
梅堀淳
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週末しゅうまつではしゃぐ街まちの中なか
私わたしだけが孤独こどくみたいで
ビルの上うえ 光ひかる赤あかい灯あかりが
にじみながら 点滅てんめつしてた

あの日ひ あの人ひとが最後さいごに
投なげつけた言葉ことばが 今いまもつらいよ
みんな自分じぶんのことばかり
大切たいせつにしすぎてるけど

流行はやってる 服ふくを選えらんでも
似合にあわなくて悲かなしくなった
本当ほんとうに欲ほしいものなんて
ひとつだって知しってるくせに

君きみは君きみの良よさがあると
言いってくれた人ひとを信しんじてみよう
誰だれも自分じぶんのことなんて
それほどは わかってないから

いつか悲かなしみをやさしさに
不安ふあんなままでもこの場所ばしょで
私わたしは私わたしのそのままで
風かぜに吹ふかれてたいよ

どんな せつなさもほほえみに
そして いつも明日あしたの歌うたを
胸むねの片隅かたすみでつぶやいて
空そらを見上みあげてたいよ

いつか今日きょうの日ひも思おもい出でに
冬ふゆは春はるにつながっていく
たとえ 答こたえなんてなくても
少すこし夢見ゆめみてたいよ

どんな せつなさもほほえみに
そして いつも明日あしたの歌うたを
胸むねの片隅かたすみでつぶやいて
空そらを見上みあげてたいよ

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曲名:明日、風に吹かれて 歌手:森口博子