時空のダンス 歌詞 松任谷由実 ふりがな付

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よみ:じくうのだんす

時空のダンス 歌詞

松任谷由実

2006.5.24 リリース
作詞
Yumi Matsutoya
作曲
Yumi Matsutoya
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伝説でんせつの波なみがやって来くるとき
まぼろしの虹にじが現あらわれるという

今いま…あなたの瞳ひとみにうかぶのを私わたしは待まち焦こがれていた
もう 恐おそれさえ味方みかたにして
向むかってゆくよそこまで

夢ゆめに見みた雲くもがうず巻まいている
陸りくからの風かぜを背中せなかにうけて 速はやく

遥はるかなる時ときを超こえて やっと巡めぐり会あえた恋人こいびとよ
あなたのために 生うまれて来きたの
漕こぎ出だした肩先かたさきには 見みる見みる立たち上あがる水みずの壁かべ
昇のぼりきったら 愛あいし合あおう

まぶしさに 閉とじた瞼まぶたの裏うらに
永遠えいえんの虹にじが灼やきつけられる 強つよく

あなたに身みをまかせたなら さあ 時空じくうのダンスを踊おどろう
モーゼのように 海うみを分わけて

伝説でんせつの波なみがやって来くるとき
まぼろしの虹にじが現あらわれるという

今いま…あなたの瞳ひとみにうかぶのを私わたしは待まち焦こがれていた
もう命いのちさえ追おい越こして
向むかってゆくよそこまで

夢ゆめに見みた雲くもがうず巻まいている
明日あすからの風かぜを背中せなかにうけて 速はやく

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曲名:時空のダンス 歌手:松任谷由実