気ままな朝帰り 歌詞 松任谷由実 ふりがな付

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よみ:きままなあさがえり

気ままな朝帰り 歌詞

松任谷由実

1979.12.1 リリース
作詞
松任谷由実
作曲
松任谷由実
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ふりがな
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北風きたかぜのベンチでキスしながら
心こころでは門限もんげんを気きにしてた
なごりおしい顔かおをして半分はんぶんホッとして
電車でんしゃのドアで手てをふる私わたし

そんな恋こいがいくつか過すぎたあと
運命うんめいのいたずらに出逢であったの
あれはたしかTeen Age 最後さいごのクリスマス
あなたに胸むねがふるえた

家いえなんか出でてしまおう
なんとかくらして
もう二度にどとしばられない

けれどゆうべただひとり
あなたを忘わすれるため
にぎわう通とおり歩あるいた

父親ちちおやがうらめしかった昔むかしが
なんとなくてれくさくなつかしい
だって今いまは誰だれひとりとがめることもない
気きままな朝帰あさがえりなの

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曲名:気ままな朝帰り 歌手:松任谷由実