サファイアの9月の夕方 歌詞 松任谷由実 ふりがな付

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よみ:さふぁいあの9がつのゆうがた

サファイアの9月の夕方 歌詞

松任谷由実

1992.11.27 リリース
作詞
松任谷由実
作曲
松任谷由実
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サファイアの9月がつの夕方ゆうがた
あなたの街まちを通過つうかするわ
さよならへ飛とび立たつジェット機き
サファイアの空そらに煌きらめきいて
星屑ほしくずにまぎれてゆきたい
新あたらしい私わたしを見みつけに

最後さいごのわがままをきいて
口くちにはしたくなかった想おもいのために
崖がけに続つづく曲まがり道みち
デートした公園こうえんまできっと来きてみて
二人ふたり 大好だいすきだった
曲きょくを聴ききながらハンドルにもたれると

サファイアのフロントグラスを
ゆっくりと横切よこぎってゆくわ
さよならってずっとつぶやいて
サファイアの空そらを翔かけながら
うるんだ街まちをあとにするわ
いつまでも見みてると信しんじて

夢ゆめがちがってくことが
いつか責せめ合あえなくなって淋さびしかったの
天文台てんもんだいのベンチに
コインで刻きざんだ昔むかし FOREVER の文字もじ
二人ふたり 真剣しんけんだった
指ゆびでなぞってよ なつかしい傷きずあとを

サファイアの9月がつの夕方ゆうがた
あなたの胸むねに消きえてゆくわ
さよならの合図あいずのフライト
サファイアの空そらを翔かけながら
にじみ出だす街まちをあとにする
いつまでも見みてると信しんじて

冴さえわたる9月がつの夜景やけいが
大切たいせつな思おもい出でになる日ひ
私達わたしたち おとなになるのね

サファイアの空そらを翔かけながら
うるんだ街まちをあとにするわ
いつまでも見みてると信しんじて
サファイアの空そらに煌きらめきいて
星屑ほしくずにまぎれてゆきたい
新あたらしい私わたしを見みつけに

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曲名:サファイアの9月の夕方 歌手:松任谷由実