サンド キャッスル 歌詞 松任谷由実 ふりがな付

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よみ:さんど きゃっする

サンド キャッスル 歌詞

松任谷由実

1991.11.22 リリース
作詞
Yumi Matsutoya
作曲
Yumi Matsutoya
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ひとりで出でかけた砂浜すなはまで
キャッスル作つくった 午前中ごぜんちゅう
もうすぐ 満みちて来くる潮しおに
崩くずれ去さるのを待まってる
さよなら さよなら 長ながい恋こい

陽ひ差ざしが翳かげった 遊歩道ゆうほどう
季節きせつが戻もどって まだ寒さむい
ナイロンのコートのすそが
そよ風かぜに泣ないているわ
ごめんね ごめんね つらい恋こい
世界せかいで一番いちばん 幸しあわせと信しんじてた
もういつだってゴールインねと
からかわれてた
砂すなのお城しろに住すんでた
プリンセスとプリンスね
Somebody to kiss, Somebody to hug, Somebody to love

くるくる散ちってたプラタナス
気取きどって歩あるいた うでをくみ
どこまでも続つづくみたいに
アーチが流ながれていった
さよなら さよなら 長ながい恋こい

いつか近ちかくに寄よせて来きていた波なみが
心こころの中なかの足あしあとさえも
さらってゆくの
誰だれもがうらやむような
二人ふたりになれなかったね
Somebody to kiss, Somebody to hug, Somebody to love

波なみのフレアー 白しろいレースの泡あわに
こわさ知しらずなきらめく日々ひびが
崩くずれてゆくわ
砂すなのお城しろに住すんでた
プリンセスとプリンスね
Somebody to kiss, Somebody to hug, Somebody to love
誰だれもがうらやむような
二人ふたりになれなかったね
Somebody to kiss, Somebody to hug, Somebody to love

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曲名:サンド キャッスル 歌手:松任谷由実