雨のステイション 歌詞 松任谷由実 ふりがな付

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よみ:あめのすていしょん

雨のステイション 歌詞

松任谷由実

2001.11.14 リリース
作詞
荒井由実
作曲
荒井由実
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新あたらしい誰だれかのために
わたしなど 思おもい出ださないで
声こえにさえもならなかった あのひと言ことを
季節きせつは運はこんでく 時ときの彼方かなた
六月ろくがつは蒼あおく煙けむって
なにもかもにじませている

雨あめのステイション
会あえる気きがして
いくつ人影ひとかげ見送みおくっただろう

霧深きりぶかい町まちの通とおりを
かすめ飛とぶつばめが好すきよ
心こころ 縛しばるものをすててかけてゆきたい
なつかしい腕うでの中なか 今いますぐにも
六月ろくがつは蒼あおく煙けむって
なにもかもにじませている

雨あめのステイション
会あえる気きがして
いくつ人影ひとかげ見送みおくっただろう
雨あめのステイション
会あえる気きがして
いくつ人影ひとかげ見送みおくっただろう

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曲名:雨のステイション 歌手:松任谷由実