風の中の栗毛 歌詞 松任谷由実 ふりがな付

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よみ:かぜのなかのくりげ

風の中の栗毛 歌詞

松任谷由実

1999.2.24 リリース
作詞
Yumi Matsutoya
作曲
Yumi Matsutoya
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ある朝あさ私わたしは光ひかる風かぜにまたがり
煙けむった小路みちを滑すべるように駆かけだす
一ひと鞭むち強つよくあてるとすぐに
木立こだちや雲くもは時間じかんにとけて
哀かなしい告白こくはくを託たくした郵便ゆうびんを
とりかえすのよ とりかえすのよ
あなたはまだ気付きづかない
ノックをしたなら封ふうを切きらず渡わたして
今いままでどおりに笑わらいあえる人ひとでいて

それから私わたしは光ひかる風かぜにつかまり
流ながれる世界せかいに羽根はねのように震ふるえる
なぜか瞳ひとみうるんでくるのは
冷つめたい空気くうきを吸すい込こむから
愛あいになど泣なかない少すこし前まえの私わたし
とりもどすのよ とりもどすのよ
何なにも見みえなくなりそう
ある朝あさ私わたしは光ひかる風かぜにまたがり
あなたの町まちへと露つゆをけって急いそぐの

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曲名:風の中の栗毛 歌手:松任谷由実