Helios 歌詞 摩天楼オペラ ふりがな付

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よみ:Helios

Helios 歌詞

摩天楼オペラ

2011.7.6 リリース
作詞
苑
作曲
彩雨
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もう祈いのる神かみも見当みあたらない
今いまここに僕ぼくらは立たっている
どうしようもなく今いまを感かんじてる

憎にくむべきことじゃないこと
憎にくむべき相手あいてがいないこと
わかっている
前まえに進すすむべき道みちは見みえてる 恐おそれないで

地表ちひょうを打うつ雨あめを見上みあげ 遮さえぎるように腕うで伸のばし
心こころが望のぞんだ温あったかさを この声こえに変かえ歌うたった
凍こごえるような冷つめたさで その心こころまで埋うめないで
どうかこの声こえに耳みみを傾かたむけて

笑顔えがおは残のこってる 僕ぼくの中なかにあなたの中なかに
泣なきたいように泣ないたほうがいい
笑顔えがおは待まっているから

地表ちひょうを打うつ雨あめを見上みあげ 遮さえぎるように腕うで伸のばし
心こころが望のぞんだ温あたたかさ

覆おおい尽つくせ 希望きぼうの陽ひよ 何なによりも天てん高たかくあれ
この空そらの全すべて 大地だいちの果はて 生いきる呼吸こきゅうを照てらして
弾はじけるように歌うたいだす 輝かがやく生命せいめいの叫さけび
この身みの全すべてを響ひびかせて

愛あいせる 慈愛じあいを
この胸むねは知しってる
熱ねつを上あげ 声こえ枯からし
僕達ぼくたちは同おなじ命いのちを燃もやして

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曲名:Helios 歌手:摩天楼オペラ