からす 歌詞 小林旭 ふりがな付

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よみ:からす

からす 歌詞

小林旭

2003.5.21 リリース
作詞
仁井谷俊也
作曲
大谷明裕
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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ふりがな
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いつからなんでしょうねぇ…
この付近あたりも ずいぶん住すみにくくなりました

利口りこうな奴やつが 多おおすぎて
馬鹿ばかがいつでも 割わりを食くう
間違まちがいだらけの 現在いまだから
こころも汚よごれて 真まっ黒くろけ
都会とかいのからすか 俺おれたちは
世間せけんさまには 嫌きらわれて
背中せなかに礫れき 浴あびるけど
それでも生いきなきゃ 明日あすはない

人間にんげん、生いきてるってことが虚むなしくなると
何故なぜか…無口むくちになるもんです

下手へたにでれば つけあがる
甘あまい顔かおすりゃ 小突こづかれる
裏切うらぎりばかりの その中なかで
こころを芯しんまで ささくれた
都会とかいのからすか 俺おれたちは
帰かえる古巣こきょうも 今いまはなく
痛いためた翼はねが 疼うずく夜よるは
安酒やすざけ呷あおって 明日あすを待まつ

…あったまりてぇなぁ

都会とかいのからすか 俺おれたちは
世間せけんさまには 嫌きらわれて
背中せなかに礫れき 浴あびるけど
それでも生いきなきゃ 明日あすはない

からす / 小林旭 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/30 09:36

丁度時代が変わりつつある時代で、一般人の中から男とか義理や人情が消えて行きつつあった時代で、世間に迎合して口先で生きることが流行り出したころの歌と思う、何かあれば人のせいにして、自分だけいい子でいる処世が始まりだしたころの唄でと思う、都会の鴉というけれど、まだそうした外れ者の方が、石の礫を投げられながらも、人としての道を全うしていたという歌と思う・・

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曲名:からす 歌手:小林旭