浪花の春 歌詞 神野美伽 ふりがな付

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よみ:なにわのはる

浪花の春 歌詞

神野美伽

2003.9.3 リリース
作詞
もず唱平
作曲
市川昭介
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一緒いっしょに暮くらした ひと冬ふゆを
なかったことに してもいい
放ほかさんといて 夢ゆめだけは
縞しまの着物きものに 角帯かくおびみたて
男おとこのために 女おんなが買こうた
ああ 浪花なにわの春はるは どのあたり

心こころで泣ないても 人前ひとまえで
泣なくのは 阿呆あほのすることや
教おしえてくれた ひとがいる
日向ひなたさがして 育そだった二人ふたり
あんたとうちは 相惚あいぼれやった
ああ 浪花なにわの春はるよ 早はやく来こい

添そわせて欲ほしいと 掌てを合あわせ
天神てんじんさんに 願がんかける
三十路みそじの肩かたに 忘わすれ雪ゆき
弥生やよい三月さんがつ 大おお川沿かわぞいの
桜さくらもやっと 蕾つぼみをつける
ああ 浪花なにわの春はるは もう近ちかい

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曲名:浪花の春 歌手:神野美伽