名前のない時間 歌詞 山口百恵 ふりがな付

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よみ:なまえのないじかん

名前のない時間 歌詞

山口百恵

1974.12.10 リリース
作詞
千家和也
作曲
佐々木勉
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あなたの膝ひざを枕まくらに借かりて
赤あかく燃もえる暖炉だんろのそば
うたたねしてる
きれいな雪ゆきが小窓こまどを埋うめて
編あみかけてた赤あかい毛糸けいと
足あしもとに落おとした

訳わけもなく倖しあわせすぎて
訳わけもなく泪なみだに濡ぬれて
私わたしからあなたへと心こころが通かよう

時間じかんをとめてこのままいたい
ふたりだけの名前なまえのない
やさしい色いろにつつまれて

私わたしの中なかを見透みすかすような
意味いみありげなあなたの眼めが
なんだか恐こわい
木枯こがらし吹ふいてランプが揺ゆれて
読よみかけてた本ほんの上うえに
小ちいさな指ゆびのあと

訳わけもなく倖しあわせすぎて
訳わけもなく泪なみだに濡ぬれて
私わたしからあなたへと心こころが通かよう

時間じかんをとめてこのままいたい
ふたりだけの名前なまえのない
やさしい色いろにつつまれて

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曲名:名前のない時間 歌手:山口百恵