喰べられてしまった貘 歌詞 山口百恵 ふりがな付

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よみ:くいべられてしまったばく

喰べられてしまった貘 歌詞

山口百恵

1979.4.1 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
芳野藤丸
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まずまず初はじめは小ちいさな声こえで
アドバギ アドバグ シンナ シンナ
寝ねている妖精ようせい 起おこさぬように
アドバギ アドバグ シンナ シンナ

籐とうの椅子いすにも 午後ごごが来きて
杏あんずの枝えだの影かげが揺ゆれます
水蜜桃すいみつとうの罐詰かんづめの
淡雪めれんげの雪ゆき 溶とけだしました

ぱく ぱく 夢ゆめを食たべる貘ばく
ぱく ぱく 貘ばくを食たべてしまった
あなたと私わたし

アドバギ アドバグ シンナ シンナ
明日あしたはきっと きっと 不ふ幸福しあわせ

銀ぎんのフォークで つき刺さした
枇杷びわが汗あせかき嘆なげいています
種たねの大おおきな 果物くだものは
産毛うぶげも甘あまく 傷きずつきやすい

ぱく ぱく 夢ゆめを食たべる貘ばく
ぱく ぱく 貘ばくを食たべてしまった
あなたと私わたし

アドバギ アドバグ シンナ シンナ
呪文じゅもんもきっと きっと 効きかないわ

ぱく ぱく 夢ゆめを食たべる貘ばく
ぱく ぱく 貘ばくを食たべてしまった
あなたと私わたし

アドバギ アドバグ シンナ シンナ
明日あしたはきっと きっと さよならね

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曲名:喰べられてしまった貘 歌手:山口百恵