横須賀サンセット・サンライズ 歌詞 山口百恵 ふりがな付

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よみ:よこすかさんせっと・さんらいず

横須賀サンセット・サンライズ 歌詞

山口百恵

1978.12.21 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
宇崎竜童
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横須賀よこすかサンセット 横須賀よこすかサンライズ
今いま 地平線ちへいせんに沈しずむ陽ひは
明日あすの朝あさも 昇のぼりますね

秒針びょうしんのない砂時計すなどけい
さかさまにしただけの短みじかい季節きせつ
丘おかの上うえから 夕ゆうなぎの
海うみを見みつめて二人ふたり うなずきあったわ

少女しょうじょのままの ファースト・ラブ
額ひたいに受うけた ファースト・キス

横須賀よこすかサンセット 横須賀よこすかサンライズ
頬ほおかすめていく 潮風しおかぜも
切せつなく甘あまい 想おもい出での日々ひび

過すぎ去さるものの 爪つめあとは
時ときには人ひとに深ふかい傷きずを残のこすの
夏なつが終おわれば さよならと
それだけ言いってあなたに 会あえなくなったわ

少年しょうねんの腕うでで ファースト・ラブ
日向ひなたたの匂におい ファースト・キス

横須賀よこすかサンセット 横須賀よこすかサンライズ
あの日ひと同おなじ あの場所ばしょで
も一度いちど 夕陽ゆうひ見みつめてみたい

横須賀よこすかサンセット 横須賀よこすかサンライズ
まだ胸むねの中なかで 生いきている
近ちかくて遠とおい 想おもい出での街まち

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曲名:横須賀サンセット・サンライズ 歌手:山口百恵