イントロダクション・春 歌詞 山口百恵 ふりがな付

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よみ:いんとろだくしょん・はる

イントロダクション・春 歌詞

山口百恵

1980.3.21 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
宇崎竜童
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夢見ゆめみる頃ころを いくつか過すぎて
花吹雪はなふぶきの下した 私わたしがいる
制服せいふくを着きた 乙女おとめ達たちの
弾はずんだ会話かいわに微笑ほほえんでる

過すぎゆく時ときの追憶ついおくよりも
迎むかえる季節きせつの重おもさを想おもいながら

今いま、人生じんせいが厚あつい扉とびらを開ひらいて
二人ふたりにその姿すがたを見みせる

山やまや河かわや谷たにや海うみ 丘おかや森もりや空そら
……そして愛あい 愛あいに賭かける
あなたこの手てを離はなさないで

死しが二人ふたりを 分わかつまで
死しが二人ふたりを 分わかつまで

出会であいの頃ころの 記憶きおくたどれば
春霞はるがすみ色いろのセピア・トーン
幼おさないままの 淡あわい恋こいが
やすらぎの中なかで 育そだっていた

不思議ふしぎな時ときの生命いのちにひかれ
まぶしく季節きせつは一度いちどに花はなを咲さかす

今いま、人生じんせいが重おもい扉とびらを開ひらいて
二人ふたりに呼よびかけているわ

風かぜや波なみや鳥とりや木々きぎ 雨あめや雪ゆきや露つゆ
そして愛あい 愛あいがすべて
あなたこの手てを離はなさないで

死しが二人ふたりを 分わかつまで
死しが二人ふたりを 分わかつまで

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曲名:イントロダクション・春 歌手:山口百恵