赤い運命 歌詞 山口百恵 ふりがな付

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よみ:あかいうんめい

赤い運命 歌詞

山口百恵

1976.3.21 リリース
作詞
千家和也
作曲
三木たかし
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誰だれかが私わたしを 呼よんでいる
小ちいさく淋さびしく そしてなつかしく
生うまれた時ときから この胸むねの
どこかで知しらない 声こえが聞きこえてる

この広ひろい空そら あの流ながれ星ぼし
いつか見みたような 気きがするの

もうひとりの私わたしが 何処どこかにいます
もうひとりのあなたを 捜さがしています

誰だれかが私わたしを 見みつめてる
大おおきくやさしく そしてあたたかく
どんなに泣ないても 悲かなしみは
私わたしの中なかから 消きえてくれない

この陽ひの光ひかり あの長ながい影かげ
側そばにいたような 気きがするの

もうひとりの私わたしが 何処どこかにいます
もうひとりのあなたを 捜さがしています

もうひとりの私わたしが 何処どこかにいます
もうひとりのあなたを 捜さがしています

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曲名:赤い運命 歌手:山口百恵