魔女と林檎 歌詞 BAROQUE ふりがな付

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よみ:まじょとりんご

魔女と林檎 歌詞

魔女と林檎 歌詞

BAROQUE

2013.4.3 リリース
作詞
怜
作曲
圭
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蒼あおい星ほしの何処どこかで
魔女まじょが林檎りんごを抱かかえて
僕等ぼくらの隙すきを狙ねらってんだ

着飾きかざって凛りんとしても
ギザギザのブロークンハート
君きみは猫ねこのフリをする

何回なんかいでも躓つまずいて
鏡かがみの前まえで泣ないて
幸しあわせの味あじわって何なに?
小ちいさく呟つぶやいた

星ほし降ふるこの場所ばしょで僕等ぼくらは確たしかめよう
続つづいてく足跡あしあとがみえるでしょうか

機械きかい仕掛じかけの暮くらしで
姿すがたカタチ気きにしてばかり
何なんと闘たたかってるんだ

何回なんかいでも躓つまずいて
心こころの汗あせかいて
明日あすも夢物語ゆめものがたり
積つみ重かさねるんだ

星ほし降ふるこの街まちで 僕等ぼくらは探さがしてる
続つづいてく足音あしおとが聴きこえるでしょうか
蒼あおい星ほしの何処どこかに 魔女まじょの林檎りんご隠かくす
迷まよわない様ように ほら手てを繋つなごうか

今いま僕等ぼくらの
歯車はぐるま廻まわり出だす
見上みあげれば「ほら」

星ほし降ふるこの場所ばしょで僕等ぼくらは誓ちかい合あう
想おもい出でに浸ひたるには まだ早はやいんだ
蒼あおい星ほしのパレットには 無数むすうの夢ゆめが在ある
片道かたみちの列車れっしゃで さぁ走はしり出だそうか


注意ちゅうい:一部いちぶ楽曲がっきょくにおきまして、制作者せいさくしゃの演出えんしゅつにより
意図的いとてきに歌詞かしの文字もじ表記ひょうきを実際じっさいの歌唱かしょうと相違そういさせております。

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曲名:魔女と林檎 歌手:BAROQUE