残侠子守唄 歌詞 市川由紀乃 ふりがな付

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よみ:ざんきょうこもりうた

残侠子守唄 歌詞

市川由紀乃

2013.8.21 リリース
作詞
たかたかし
作曲
弦哲也
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『今日日きょうび「寄よらば大樹たいじゅの陰かげ」とかいう言葉ことばが
巾はばをきかせているようでございます。
楽らくをしようとする心こころが、
人間にんげんをだめにするのじゃないでしょうか。』
北きたの風かぜ吹ふきゃ北きたをむき
西にしの風かぜ吹ふきゃ西にしをむく
男おとこの意地いじは どこにある
浮ういた世間せけんに 媚こびをうる
めだかみたいな奴やつばかり

『時ときの流ながれとでもいうのでしょうか。
自分じぶんさえよければという手合てあいが多おおすぎます。
まっとうに生いきようとすればするほど、
住すみにくい世よの中なかになったものでございます。』
声こえの大おおきい奴やつだけが
勝かって得とくする世よの中なかさ
男おとこの道みちは 暗くらすぎる
どちら向むいても 闇やみばかり
どこに実みのなる花はながある

『どこもかしこも、すっかり狂くるってしまったようでございます。
と、申もうしましても、
夜毎よごと酒さけに溺おぼれる私わたしも、
決けっして、まともな人間にんげんじゃございません。』
すねに傷きず持もつこのおれにゃ
まぶしすぎます お日様ひさまが
男おとこの酒さけの ほろ苦にがさ
明日あすは どの色いろ咲さこうとも
おれは生いきたい おれの道みち

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曲名:残侠子守唄 歌手:市川由紀乃