雨の港町 歌詞 森昌子 ふりがな付

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よみ:あめのみなとまち

雨の港町 歌詞

森昌子

1980.9.21 リリース
作詞
いではく
作曲
遠藤実
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濡ぬれた髪かみの雫しずくが頬ほおをつたい
薄うすい化粧けしょう 色いろを落おとしてゆく
北きたの町まちの雨あめには恋こいを失なくした
私わたしに似合にあいの寒さむさがある
たった一言ひとことさよならと
告つげて別わかれた悲かなしみを包つつむように
降ふる降ふる降ふる降ふる 雨あめの港町みなとまち

雪ゆきに変かわりそうだとみぞれまじりの
空そらを見上みあげ人ひとは急いそぐばかり
誰だれれも辛つらさ悲かなしさ慣なれているように
背中せなかで語かたって行いき過すぎて行いく
あなた愛あいして夢ゆめをみて
胸むねにポッカリ空あいた傷きず洗あらうように
降ふる降ふる降ふる降ふる 雨あめの港町みなとまち

過すぎた日々ひびは映画えいがのコマのように
白しろい雨あめの街まちに浮うかんで消きえる
遠とおくひびく夜汽車よぎしゃは今日きょうも誰だれかの
哀かなしみ運はこんで来くるのでしょうか
今夜こんや限かぎりで忘わすれます
頬ほおに伝つたわる涙なみださえ流ながすように
降ふる降ふる降ふる降ふる 雨あめの港町みなとまち

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曲名:雨の港町 歌手:森昌子