冬の部屋 歌詞 森昌子 ふりがな付

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冬の部屋 歌詞

森昌子

1979.10.21 リリース
作詞
杉紀彦
作曲
市川昭介
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せめて涙なみだをぬぐってほしい
私わたしを愛あいしたその指ゆびで……
長ながいわかれじゃないと言いう
直すぐに帰かえると口くちごもる
あかり消けしたらこの部屋へやに
冬ふゆの暗くらがりしのびこむ
嘘うそがみえる 嘘うそがみえる
私わたしを抱だく手てに 嘘うそがみえる

せめて涙なみだをわらってほしい
あなたのいつもの優やさしさで……
わざとかなしいかおをする
おれもつらいと横よこを向むく
うすいカーテンすきま風かぜ
きつく抱だいてもなお寒さむい

嘘うそがみえる 嘘うそがみえる
あなたの唇くちびる 嘘うそがみえる

嘘うそがみえる 嘘うそがみえる
あなたの唇くちびる 嘘うそがみえる

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曲名:冬の部屋 歌手:森昌子