初秋 歌詞 森昌子 ふりがな付

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初秋 歌詞

森昌子

1986.8.21 リリース
作詞
阿久悠
作曲
遠藤実
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あなたの娘むすめであるうちに
もっと甘あまえていたかった
父ちちの胡坐あぐらの膝ひざの上うえ
組くんだ両手りょうてに陽ひが揺ゆれる
あれは十五じゅうご そして十九じゅうく
ポツリポツリと 想おもい出でを
嫁とつぐ朝あしたに語かたらいながら
涙なみだぐませる秋あきを見みる

秋桜こすもすかすめる赤あかとんぼ
あれと指ゆびさし見みていたら
思おもいがけない淋さびしさが
ふいに心こころにこみ上あげる
ここにお茶ちゃを そこに煙草たばこ
慣なれぬ手てつきで世話せわをやき
嫁とつぐ朝あしたを見送みおくりながら
父ちちと娘むすめで秋あきを見みる

あれは十五じゅうご そして十九じゅうく
ポツリポツリと 想おもい出でを
嫁とつぐ朝あしたに語かたらいながら
涙なみだぐませる秋あきを見みる

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曲名:初秋 歌手:森昌子