悲しみの終着駅 歌詞 森昌子 ふりがな付

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悲しみの終着駅 歌詞

森昌子

1986.8.21 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
浜圭介
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幼おさない頃ころから あなたのことを
探さがしていたよな 気きがします
それは北きたの港町みなとちょうでも
そして凍いてつく冬ふゆの岬みさきで…

あゝああ 生いきてさえいれば
めぐり逢あえると
あゝああ 涙なみだをぬぐってくれる人ひとに
あなたは 悲かなしみの終着駅しゅうちゃくえきだから

手鏡てかがみを見みるたび 涙なみだがいつも
似合にあっていたよな 気きがします
それは窓まどに雪ゆきが降ふる夜よる
そして海鳴うみなり旅たびの宿やどでも…

あゝああ あしたにはきっと
春はるに逢あえると
あゝああ わたしを支ささえてくれる人ひとに
あなたは 悲かなしみの終着駅しゅうちゃくえきだから

あゝああ 生いきてさえいれば
めぐり逢あえると
あゝああ 涙なみだをぬぐってくれる人ひとに
あなたは 悲かなしみの終着駅しゅうちゃくえきだから

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曲名:悲しみの終着駅 歌手:森昌子