走れメロディー 歌詞 たんこぶちん ふりがな付

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よみ:はしれめろでぃー

走れメロディー 歌詞

たんこぶちん

2014.1.22 リリース
作詞
たんこぶちん
作曲
鎌田雅人
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桜さくらが舞まい散ちる朝あさ 夢中むちゅうで話はなしながら
息いきを切きらせ駆かけ登のぼった この長ながい坂道さかみち
振ふり向むけば 眠ねむそうな 顔かおが並ならんでる向むこう側がわに
この町まちが少すこし広ひろく見みえた

窓まどから背伸せのびをして 吸すい込こむ風かぜの匂におい
シャツのボタン1つ開あけて 追おいかけたわた雲くも
教室きょうしつが グラウンドが 履はきくたびれてくスニーカーが
虹色にじいろの夢ゆめを見みせてくれた

少すこし重おもいギター 抱かかえた帰かえり道みち 眩まぶしいその影かげが 遠とおくに伸のびて

走はしれメロディー 気持きもち 超こえてしまうほど高たかく
そばでふざけながら 聞きいてくれてた友達ともだち
共ともに過すごし笑わらい泣ないた あの頃ころの君きみへ 君きみへ
ありがとう ありがとう きっとまた話はなそうね

自販機じはんきのミルクティー たい焼やきを分わけ合あって
落おち葉ばを踏ふむ靴くつの音おとがするアーケードを抜ぬけて
白しろい息いき マフラーで 冬支度ふゆじたくした君きみのとなりで
ポケットの言葉ことば握にぎりしめた

冷つめたい風かぜがふく 痛いたいほどに染しみる にじんでいく姿すがた 手てを振ふったんだ

浮うかぶメロディー すぐにノートの隅すみに書かき留とめ
閉とざしていた心こころ 言葉ことばにしてみたけれど
伝つたえ切きれないものが この目めに溢あふれてすぐに消きえた
さよなら さよなら きっとまた笑わらおうね

めぐりめぐる季節きせつ この瞬間しゅんかんの全すべてを
ひとつひとつ胸むねに 刻きざみつけていくように
並ならぶメロディー 君きみの輝かがやく明日あすを照てらしながら
歌うたうよ 歌うたうよ いつも

走はしれメロディー 気持きもち 超こえてしまうほど高たかく
そばでふざけながら 聞きいてくれてた友達ともだち
共ともに過すごし笑わらい泣ないた あの頃ころの君きみへ 君きみへ
歌うたうよ 歌うたうよ ずっと さよなら さよなら でもね
ありがとう ありがとう きっとまた話はなそうね。

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曲名:走れメロディー 歌手:たんこぶちん