愛の木 歌詞 加藤登紀子 ふりがな付

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よみ:あいのき

愛の木 歌詞

加藤登紀子

2013.12.4 リリース
作詞
加藤登紀子
作曲
加藤登紀子
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ふるえている赤あかい果実かじつ この胸むねにこぼれ落おちた
真珠しんじゅのように白しろい乳房ちぶさ 燃もえる色いろに染そめあげた

はじめての愛あいの木き ひそやかに芽生めばえた
はじめての愛あいの木き ひそやかに芽生めばえた

風かぜの中なかに旅立たびだつ朝あさに 見上みあげる空そらから涙なみだが落おちた
閉とじられた部屋へやの窓まどに 残のこされた白しろい花はな

悲かなしみの愛あいの木き ひたすらに祈いのった
悲かなしみの愛あいの木き ひたすらに祈いのった

季節きせつはめぐり いくども春はるを
見みつめて愛あいの木き 大おおきくなった

大空おおぞらに葉はを広ひろげ 幾年いくとしも生いき続つづけた
果はてしもなく広ひろがる夢ゆめと 叶かなわずにやぶれた想おもい

ふるえてる愛あいの木き 迷まよわずに愛あいの木き
呼よびかける愛あいの木き 忘わすれない愛あいの木き

ゆらゆら 空そらの旅人たびびと
届とどけてよ 愛あいの木きの歌うた
いつまでも待まっています

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曲名:愛の木 歌手:加藤登紀子