かなし花 歌詞 角松敏生 ふりがな付

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よみ:かなしはな

かなし花 歌詞

角松敏生

2006.7.26 リリース
作詞
TOSHIKI KADOMATSU
作曲
TOSHIKI KADOMATSU
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花はなを踏ふみつけることはしたくない
そう想おもってはずっと生いきてきたから
気きをつけようと歩あるいてきたけど
身動みうごきもとれぬ深ふかい草叢くさむらに
迷まよい込こんだそこにはたくさんの花はな
そこから先さきへ進すすめるだろうか?
僕ぼくは花はなを踏ふみ前まえに進すすむだろう
この途惑とまどいの中なか抜ぬけ出だせるならば
そして花はなに謝あやまろう
ありがとうと言いおう

人ひとが行いき交かって気け枯がれる毎日まいにち
避さけられぬことでも生いきて行ゆくんだ
傷きずつこうともそれでも君きみは
愛あいを歌うたうだろう?
答こたえのない愛あいの
それこそが真実しんじつ
運命うんめいなどない
流ながす涙なみだの数かずだけ
あなたはそこにいる

教おしえておくれ
この日々ひびの行方ゆくえを
どこまで生いきたなら
解わかりあえるだろう?

僕ぼくは花はなを踏ふみ前まえに進すすむだろう
この途惑とまどいの中なか抜ぬけ出だせるならば
そして花はなに謝あやまろう
ありがとうと言いおう

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曲名:かなし花 歌手:角松敏生