トナカイの涙 歌詞 角松敏生 ふりがな付

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よみ:となかいのなみだ

トナカイの涙 歌詞

角松敏生

2004.8.4 リリース
作詞
TOSHIKI KADOMATSU
作曲
TOSHIKI KADOMATSU
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ただ何なにも言いわずに過すぎて行いく日ひがある
曇くもる電車でんしゃの窓まどを指ゆびで拭ふいて見みてる
もうすぐ降ふり出だす雨あめは霙みぞれまじり
僕ぼくはまたいつもの駅えきで降おりるから
ジングル・ベル
ねぇ連つれてってくれよ
君きみの言いう暖あたたかな場所ばしょへ
電飾でんしょくの街まちが嘆なげいてた
そんなものは在ありはしないと

誰だれも自分じぶんのことで精一杯せいいっぱいの顔かおだ
きっと淋さびしいはずでも何故なぜか笑わらっている
道みち往ゆくあの女この話はなしは空からっぽで
灰色はいいろに埋うずまる空そらからこぼれる
見みなよ、ほら
トナカイの涙なみだ
誰だれの目めにも見みえないのだろうか
贈おくり物ものが届とどけられないと
そんな人ひとが見みつからないと…

一日いちにち過すぎれば塵ごみだらけの道みちで
僕ぼくはまだ一人ひとりで待まっているのかな…

Sing a song
ねぇ本当ほんとうの歌うたを
君きみにすぐ聴きかせてあげたい
塞ふさいでる耳みみを傾かたむけて
きっといつか解わかりあえるよ

見みなよ、ほら
トナカイの涙なみだ
誰だれの目めにも見みえないのだろうか
贈おくり物ものが届とどけられるように
そんな人ひとを見みつけてあげようよ

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曲名:トナカイの涙 歌手:角松敏生