サンタが泣いた日 歌詞 角松敏生 ふりがな付

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よみ:さんたがないたひ

サンタが泣いた日 歌詞

角松敏生

1991.12.4 リリース
作詞
角松敏生
作曲
浅野祥之
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ふりがな
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もうあの日ひからとぎれたままの
愛あいを今宵こよいつなぎとめたくて
ただ一人ひとり君きみの部屋へやへ
この想おもい届とどけに来きたよ

けれど知しらない誰だれかと二人ふたり
口くちづけていた君きみを
扉とびらの影かげに見みつけた僕ぼくは
声こえも出だせないままに
瞳ひとみを止とめて冷ひえた花束はなたば
にぎりしめるだけさ

白しろい吐息といき闇やみにたゆとう
部屋へやの中なかに消きえた二人ふたりの影かげ
窓まど灯あかりを見みればはるかな
遠とおい日ひの僕ぼくらが見みえた

Merry Christmas さよなら
僕ぼくは一人ひとりで雪ゆきも降ふらない街まちへ
消きえて行ゆくだろう
これでいいんだ君きみが幸しあわせならば
だけど叶かなうならこの一言ひとことを
伝つたえたい "Merry Christmas"

ふりむかず生いきて行いくよ
この花束はなたばも夜空よぞらに投なげよう

Merry Christmas さよなら
僕ぼくは一人ひとりで雪ゆきも降ふらない街まちへ
消きえて行ゆくだろう
これでいいんだ君きみが幸しあわせならば
誰だれかのために流ながせる涙なみだ
それがあればいいさ
Mm…

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曲名:サンタが泣いた日 歌手:角松敏生