花瓶 歌詞 角松敏生 ふりがな付

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よみ:かびん

花瓶 歌詞

角松敏生

1991.12.4 リリース
作詞
角松敏生
作曲
角松敏生
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さよなら一言ひとことだけでいい
あなた背せを向むけたまま
この部屋へやをあとにする私わたし
見送みおくらないで
あてどない夢ゆめの中なかに
生いきるあなたに
ついては行いけない
煤すすけた花瓶かびんに
咲さいてる花はなさえ
想おもい出でと枯かれてゆくの
そう私わたしはただの女おんなになりたい
ありふれた幸しあわせの中なかで

教会きょうかいの鐘かねが聞きこえたら
もう私わたし戻もどれない
そう感かんじた時とき
想おもい出だすあなたの笑顔えがお
今いまとなりにいる人ひとが
誰だれなのかさえ
忘わすれてしまうわ
私わたしが求もとめていたことはきっと
ここにいることじゃないの

気きがついた時ときは
指輪ゆびわをはずして
駆かけだしていたの
振ふり向むかずに

花嫁姿はなよめすがたのまま飛とび出だしたら
あなたにすぐ電話でんわするわ
あの部屋へやの花瓶かびん
これから毎日まいにち
私わたしが水みずをあげたいの
My Love

もう離はなさないで
いつの日ひにも
変かわらないで時ときの彼方かなた
ささやかでも
輝かがやくこと
それがきっと幸しあわせなの

Yes I'm in love with you
So you belong to me
Darling I need you
So it's forever more

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曲名:花瓶 歌手:角松敏生