時薬 歌詞 アンダーグラフ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. アンダーグラフ
  3. 時薬歌詞
よみ:ときぐすり

時薬 歌詞

アンダーグラフ

2011.7.27 リリース
作詞
真戸原直人
作曲
真戸原直人
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
春はるはまだか 明あけはまだか 待まち焦こがれ心こころ疲つかれたなら
日ひは昇のぼるか 灯あかりは灯ともるか 気きばかり焦あせれば時ときを待まてよ

前まえを向むき歩あるいてゆけば 神かみは微笑ほほえむというけど
忘わすれられぬ思おもい出でもあり 立たち止どまり羽根はね休やすめる事ことができるのなら

人ひとは愛あいされ愛あいすのでしょう 誰だれも悲かなしみは欲ほしくない
時ときが全すべてを癒いやすのでしょう そしてもう一度いちど歩あるくのでしょう

過去かこを想おもい 明日あしたを探さがし 今宵こよいの月つきさえ見みえない日ひは
幼おさなき日ひに 戻もどればいい 過去かこさえ未来みらいに感かんじるほど

優やさしさに包つつまれながら 生いかされてきた日々ひびの中なか
何なにを遺のこして過すごしましょう あなたに明日あしたも逢あえるのならばそれだけでいい

夜よるは必かならず明あけるのでしょう 誰だれの悲かなしみも知しらぬまま
時ときの流ながれは止とまらぬでしょう そして涙なみだも乾かわくのでしょう

愛あいし愛あいされ生いきる限かぎり 人ひとが人ひととしている限かぎり
時ときが全すべてを癒いやしてゆく そして自然しぜんと笑顔えがおになる

夜よるは必かならず明あけるのでしょう 誰だれの悲かなしみも知しらぬまま
時ときの流ながれは止とまらぬでしょう いつか涙なみだも乾かわきはじめ
そして もう一度いちど旅立たびだつでしょう

時薬 / アンダーグラフ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:時薬 歌手:アンダーグラフ