柿の実ひとつ 歌詞 島倉千代子 ふりがな付

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よみ:かきのみひとつ

柿の実ひとつ 歌詞

島倉千代子

1998.12.30 リリース
作詞
石本美由起
作曲
市川昭介
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今年ことしの秋あきも 終おわりやら
柿かきの実みひとつ 青あおい空そら
峠とうげを越こえて あの人ひとも
旅たびへ出でたきり もどらない
柿かきの実みひとつ 待まちぼうけ
いいえ 私わたしも 待まちぼうけ

梢こずえの先さきに 残のこされた
柿かきの実みひとつ なに想おもう
祭まつりも過すぎた ふる里さとは
落葉おちばばかりが かさこそと
柿かきの実みひとつ 淋さびしかろ
いいえ 私わたしは なお淋さびし

あなたは誰だれの 忘わすれもの
柿かきの実みひとつ 風かぜのなか
また来くる冬ふゆの 寒さむさより
逢あえぬ辛つらさに 泣なけそうよ
柿かきの実みひとつ ひとりぼっち
いいえ 私わたしも ただ独ひとり

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曲名:柿の実ひとつ 歌手:島倉千代子