浅草メロドラマ 歌詞 島倉千代子 ふりがな付

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よみ:あさくさめろどらま

浅草メロドラマ 歌詞

島倉千代子

1997.11.21 リリース
作詞
吉田旺
作曲
浜圭介
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とめる母ははの手て 振ふり切きって
彼かれの下駄げたばきアパートへ
泣ないてころがり込こんだのは
ほおずき市いちの夜よるだった
風かぜも通とおらぬ四畳半よじょうはん 恐こわいもの無なかったよ
今いまに想おもえば十八歳じゅうはちの
あれは浅草あさくさメロドラマ

着きのみ着きのまま 貧まずしさに
笑わらうことさえ 忘わすれはて
ふたり死しのうとしたけれど
ひとり私わたしは残のこされた
暗くらくよどんだ隅田川すみだがわ 涙なみださえ出でなかった
めぐりあわせかあの晩ばんも ほおずき市いちが近ちかかった

そして季節きせつは 又まためぐり
ほおずき市いちの浅草あさくさで
つくり笑顔えがおに口紅くちべにをさし
今日きょうも私わたしは生いきている
帰かえりたいけど両親りょうしんはふるさとの石いしの下した
イヤだごめんネ ついぐちに外そとは祭まつりの人ひとの波なみ
イヤだごめんネ ついぐちに外そとは祭まつりの人ひとの波なみ

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曲名:浅草メロドラマ 歌手:島倉千代子