銀の舟 歌詞 島倉千代子 ふりがな付

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よみ:ぎんのふね

銀の舟 歌詞

島倉千代子

1995.12.29 リリース
作詞
岡田冨美子
作曲
都志見隆
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素肌すはだに残のこる 昨夜さくやの波なみが
見知みしらぬ海うみへと 二人ふたりをさらう
誰だれが漕こぐのか 銀ぎんの舟ふね
愛あいのしぶきが 月夜つきよを濡ぬらす
どうぞこのまま このままもっと
せつない吐息といきが 涸かれるまで……
はかなく哀かなしい この命いのち
まだ半分はんぶんも 生いきてない

あなたとならば 異国いこくへ行いける
ときめく私わたしを しっかり抱だいて
まるで木この葉はね 銀ぎんの舟ふね
命懸いのちがけさと 言いわれて泣ないた
どうぞこのまま このままもっと
きれいな涙なみだよ 涸かれないで……
移うつろい流ながれる この命いのち
まだ半分はんぶんも 生いきてない

どうぞこのまま このままもっと
せつない吐息といきが 涸かれるまで……
はかなく哀かなしい この命いのち
まだ半分はんぶんも 生いきてない

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曲名:銀の舟 歌手:島倉千代子