北斗の星 歌詞 細川たかし ふりがな付

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よみ:ほくとのほし

北斗の星 歌詞

細川たかし

1994.4.21 リリース
作詞
たかたかし
作曲
弦哲也
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風かぜが 風かぜが走はしる
雪ゆきが 雪ゆきが舞まう
白しろい大地だいちをふるわせて 吼ほえる冬ふゆが来きた

涙なみだも凍こおる 北きたの果はて
黙だまっておれに ついて来きてくれる
道みちなき広野こうやを 命いのちをけずり
骨ほねになるまで開拓たがやして
ふたりでなろうよ 北斗ほくとの星ほしに

嵐あらしになれば 地ちに伏ふして
雪降ゆきふるときは 雪ゆきと添そい寝ねして
おまえと流ながした 涙なみだと汗あせが
いつか来くる日ひの時代はるを呼よぶ
ふたりでなろうよ 北斗ほくとの星ほしに

やがて太陽ひかり射さして
青あおい空そらの下した
北きたの山河さんががざわめいて 赤あかい花はなが咲さく

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曲名:北斗の星 歌手:細川たかし