ゆきずり 歌詞 細川たかし ふりがな付

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よみ:ゆきずり

ゆきずり 歌詞

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指輪ゆびわのひとつも やれない俺おれに
二年にねんもつくして くれた奴やつ
別わかれの苦くるしさ 耐たえてたお前まえ
わかっていたのさ いたいほど
ゆきずりの町まちに来きて
ゆきずりの酒さけを飲のむ
お前まえの涙なみだの味あじがする

世間せけんの掟おきてに しばられながら
愛あいしてしまった 俺おれたちさ
こんなに辛つらいと 思おもわなかった
男おとこひとりの旅たびの果はて
ゆきずりの町まちに来きて
ゆきずりの酒さけを飲のむ
酔ようほどむなしくなるばかり

二人ふたりでくらせる 世界せかいがほしい
お前まえの言葉ことばが 身みをせめる
詫わびてもすまない この俺おれだけど
幸しあわせ祈いのって いるんだよ
ゆきずりの町まちに来きて
ゆきずりの酒さけを飲のむ
どこかで一声ひとこえ 泣なく汽笛きてき

ゆきずり / 細川たかし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/16 03:38

指輪一つも遣れない俺に二年も尽くしてくれた奴、別れの苦しさ耐えてたお前、分かっていたのさ痛い程、行きずりの町に来て、行きずりの酒を呑む、お前の涙の味がする・・世間の掟に縛られながら、愛してしまった俺達さ、男ひとりの旅の果て、行きずりの町に来て行きずり酒を呑む、酔うほど虚しくなるばかり・・二人で暮らせる世界が欲しい、お前の言葉が身を責める・・侘びながら幸せ祈る俺なんだ、ゆきずりの、ゆきずりの・・何処かで一声泣く汽笛・・

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曲名:ゆきずり 歌手:細川たかし