お島千太郎旅唄 歌詞 八代亜紀 ふりがな付

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よみ:おしませんたろうたびうた

お島千太郎旅唄 歌詞

八代亜紀

2012.4.4 リリース
作詞
西條八十
作曲
奥山貞吉
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春はるの嵐あらしに 散ちりゆく花はなか
風かぜにまかせた 身みは旅役者たびやくしゃ
更ふけて流ながしの 三味しゃみの音おときけば
すてた故郷こきょうに すてた故郷こきょうにまた涙なみだ

雁かりが啼なく啼なく 旅たび空ぞら夜空よぞら
お島しま痛いたかろ 草鞋わらじの紐ひもが
今日きょうも吹ふくかよ 男体なんたいおろし
つなぐ手てと手てが つなぐ手てと手てが
また冷ひえる

清きよいこころで 旅たびするからは
なんの辛つらかろ 野末のずえの仮寝かりね
里さとで夜明よあけて 峠とうげで暮くれて
月つきに夫婦ふうふの 月つきに夫婦ふうふの
旅姿たびすがた

お島千太郎旅唄 / 八代亜紀 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/16 04:52

西條八十作詞、奥山貞吉作曲の歌である・・この歌は1940年(昭和15年)製作映画お島千太郎物語を基に造られた作品である・・物語のある歌はその物語を知らない人には難解な歌になる、この二人が手に手を取って清い心で旅する経緯が分からないであろう・・昭和の音源に近い歌であるが、西條八十の歌詞は物語を知らなくても夫婦の旅自体に詩情をもたらしているので、後々までもこの歌が消えないのである・・

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曲名:お島千太郎旅唄 歌手:八代亜紀