雪のれん 歌詞 八代亜紀 ふりがな付

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よみ:ゆきのれん

雪のれん 歌詞

八代亜紀

2009.11.18 リリース
作詞
松井由利夫
作曲
遠藤実
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冷酒ひやでいいのよ コップでいいの
おじさん一いっ杯ぱい 飲のませてね
土地とちの男おとこも 港みなとを捨すてる
こんな季節きせつに 女おんながひとり
ふらり舞まいこむ 雪ゆきのれん
北国きたぐにしばれる 浜通はまどおり

指ゆびでこうして 温ぬくめていると
お酒さけが過去むかしを 連つれてくる
気障きざな台詞せりふね お笑わらい草ぐさね
惚ほれた男おとこの 後あと追おいかけて
情なさけ一途いちずの雪ゆきのれん
くぐって怪我けがして泣なかされた

窓まどの硝子がらすを 吹雪ふぶきが鳴ならす
汽笛きてきがちぎれて 沖おきで泣なく
背伸せのびしたって 見みえない明日あした
濡ぬれた小指こゆびは 涙なみだじゃないわ
春はるをかくした 雪ゆきのれん
酔よったら見みえそう 夢ゆめあかり

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曲名:雪のれん 歌手:八代亜紀