愛を忘れた季節 歌詞 前川清 ふりがな付

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よみ:あいをわすれたきせつ

愛を忘れた季節 歌詞

前川清

2003.9.25 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
金田一郎
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愛あいを忘わすれた季節きせつに ひとり寂さびしく咲さく花はなは
いつか心こころも 枯かれ果はてて 震ふるえているだけ……
あの女性ひとは私わたしよりも 綺麗きれいでしょうか

諦あきらめて 傷きずついて 今いま・逢あいたくて
面影おもかげに 叫さけんでも 声こえも届とどかない
重かさね合あう胸むねの ぬくもりを 信しんじていたのに

季節きせつが窓まどをのぞいて 無理むりに笑わらえば虚むなしくて
触ふれる唇くちびる 色褪いろあせて 戸惑とまどう指先ゆびさき……
さよならの言葉ことばもなく 終おわりでしょうか

悔くやんでも 憎にくんでも まだ・愛いとしくて
過すぎ去さりし 思おもい出でに 涙なみだ届とどかない
恋こいなんていつも 幻想まぼろしと わかっているのに

夢ゆめを失なくした心こころに 夜よるが静しずかに忍しのび込こむ
凍こおる素肌すはだの 哀かなしみを 優やさしく抱だきしめて……
幸しあわせにすがる私わたし 愚おろかでしょうか

置おき去ざりの 残のこり香がに ただ・身みを寄よせて
思おもい出でに 包つつまれて せめて眠ねむりたい
輝かがやいた日々ひびの 儚はかなさを 感かんじていたのに

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曲名:愛を忘れた季節 歌手:前川清