男の坂道 歌詞 北山たけし ふりがな付

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よみ:おとこのさかみち

男の坂道 歌詞

北山たけし

2005.7.7 リリース
作詞
田久保真見
作曲
弦哲也
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夢ゆめをなくして 生いきては行いけぬ
いつか花はな咲さく 時ときが来くる
何度なんども石いしに つまずきながら
倒たおれた数かずだけ 起おき上あがれ
笑わらって泣なける その日ひまで
のぼれ のぼれ 男おとこの坂道さかみちを

ふいに自分じぶんが 小ちいさく見みえて
ひとり酔よいたい 夜よるもある
世間せけんの風かぜは 男おとこも辛つらい
ましてや女おんなは 寒さむかろう
他人たにんの情なさけ かみしめて
のぼれ のぼれ 男おとこの坂道さかみちを

意地いじをなくして 生いきては行いけぬ
きっと花はな咲さく 時ときが来くる
この手てに今いまは 何なんにもないが
明日あすという日ひを つかみたい
遥はるかな道みちも 一歩いっぽから
のぼれ のぼれ 男おとこの坂道さかみちを

男の坂道 / 北山たけし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/29 14:28

男の坂道とあるが人生を語る場合坂道は人生航路の厳しい場面が多い、本歌も・・夢を失くして生きては行けぬ、何時か花咲く時が来る、何度も石に躓きながら、倒れた数だけ起き上がれ、笑って泣けるその日まで、登れ登れ男の坂道を・・不意に自分が小さく見えて、酒に酔いたい時もある、ましてや女はなお寒かろう、他人の情け噛みしめて、登れ登れ男の坂道を・・今は何にもないけれど、意地を失くして生きては行けぬ・・男の坂道は厳しい、意地と道ずれ男の坂道・・

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曲名:男の坂道 歌手:北山たけし