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日食なつこの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

106 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

水流のロック

日食なつこ

流れもしないよ停滞のさなか 景色は似たり寄ったりだね 変わってみろよと挑発したとこで 世界は今日も臆病だね

エピゴウネ

日食なつこ

あの日夢を乗せて打ち上げた ロケットの軌道を今日も把握してるか 離陸に歓喜の声をあげて それっきり終わってはいないかな

どっか遠くまで

日食なつこ

言葉もないまま連れ立っていく 道すがら気づく野ざらしの幸福 それはいつか夢にまで見てた風景 誰にも言わないでポケットにしまっていく 晴れでも雨でもシャッターを切る

ログマロープ

日食なつこ

断崖絶壁切り立った崖のその切っ先に立ってんだ もう1秒だって今の自分で居たくないんだ 目下に広がる大展望は未来の気配を孕んでいる 始めることも終わらすことも出来る

あしたあさって

日食なつこ

今聴いてるレコードが いつかは割れてしまうこと 今生きてるあなたが いつかは死んでしまうこと 煌めいてるこの世が

音楽のすゝめ

日食なつこ

短い夢を 朝が来れば幻と化す夢を 後先もなくかき集めてしまう 馬鹿な僕らでいようぜ

廊下を走るな

日食なつこ

ままならないことばかりをしているよ 問うてばっかで答えが欲しいよ 間に合わない後悔ばかりを知っていくよ 連れていけなかった君のこと

水流のロック

DAZBEE

流れもしないよ停滞のさなか 景色は似たり寄ったりだね 変わってみろよと挑発したとこで 世界は今日も臆病だね

黒い天球儀

日食なつこ

誰かの怒りを垂れ流したようなまっ黒い空のミッドナイト いつまで待っても出て来ない星に天球儀も黒いまま のろのろ巡る鈍足の世界は言葉だけが俊足 ぶつからないように辺りを見ては止まって怯えて縮こまる

ヒーロー失踪

日食なつこ

応答願う この星の空はSOSで飽和している シネマスクリーンで憧れたあのヒーローを待ってる 正義を名乗ったでくのぼうたちは今日も悲劇を待ちわびている

竜巻のおどる日

日食なつこ

冬の嵐 揺れる街 突き飛ばすような強い風 どんな声も飾りも 今日はただの木枯らし

致死量の自由

日食なつこ

風向きを見計らって飛んだ夜中の3時 怖いもの知らずの僕たちが最初に知った恐怖 果てなき自由は致死量の猛毒だった 正しい使い方を知らない奴は飲んじゃダメなんだ

ヒューマン

日食なつこ

何千万もの生物種の中で ただひとり言葉を持つ 何千万もの生物種の中で 誰よりも高い知恵 僕らの名前は人間です

風、花、ノイズ、街(アニメ「こんなところで裏切り飯」オープニングテーマ)

日食なつこ

真昼の 白い光を浴びて ガードレール発光中 等間隔 この街を測るものさしのようだ

四十路

日食なつこ

しゃがみ込む事を禁ずる 俺からの命令はそれだけさ あとは煮られ焼かれて泣いたっていいぜ 目も当てられぬ現状 ならば目を閉じてゆくまでさ

seasoning

日食なつこ

レシピどおりに作った筈のディナーを 最後の火加減で台無しにして泣いた 隠す間もなくフォークで刺して口に入れ 「死ぬほど不味いけど食べる」 と笑う君がいた

あるエゴイストの冒険記

日食なつこ

遥か遠く地平線の向こう 世界の全てがあるらしい 名誉か金かは分からない 何せ誰も見たことがない

√-1

日食なつこ

まるで踊るかのように歩いていたんだ 好き勝手やられてやって並んでいたんだ あふれる思考才能とめどがなかった 似たようなお前じゃなきゃ張り合いもなかった

やえ

日食なつこ

話すことはないけど会いましょうって春の宵 排気ガスを浴びて終わらない夢を見る 巻き上げるダストが突き刺さって涙目 ちょうどよく覗き込む見知った顔がにじむ

閃光弾とハレーション

日食なつこ

真夜中に火がついちゃって ほとばしるまま吠えている 一度でも書いたら消せぬペンで 戻れぬ道に名を刻む

五月雨十六夜七ツ星

日食なつこ

この身はどこにも行けやしない そんな夏が始まる 夏の影に浸食される街 コントラストに目が眩んでゆく

vip?

日食なつこ

吐いた息さえ氷点下 窓外で呼ぶ錆びた太陽 起き上がれそうにもないかい? やれることなら僕がしておくから

煙と水晶

日食なつこ

すみれ色の空が春を告げる 肩をなでた風に少し震える 浮かれ立つにはまだ 早いような気がする

0821_a

日食なつこ

アルデバラン燃え盛る 太陽より遥か向こうにいる 赤く点滅する星たちは もうすぐ終わる定めにある 君が生きたその一生は

天上猫と天下人

めいちゃん

作詞: 日食なつこ

作曲: 日食なつこ

編曲: Numa

浮世の宵病み 晴らすべく舞う 君影はくちなしの色 西へ東へと咲き乱れれば 右も左も絶景と成り果てる

lull

青山吉能

靴紐がほどけていました うつむいたから気づけました あなたも わたしも まだまだ旅の途中

蜃気楼ガール

日食なつこ

垣根からあふれた蝉の声 気を取られた一瞬で君は水蒸気のように変わっていく 立ち昇るいくつもの感情 隠せない本当の思い

LAO

日食なつこ

花の香りとダストで淀む春霞の中で迷子 大都会はまるで獣道 狩るか獲物かそれで全部 純情を買って夢を売る店々が連なる街路

日食なつこ

たちあおいが揺れる 日照りの畦道を 吹き抜ける野風の みどりの光よ

8月32日

日食なつこ

日が暮れて開け放った窓の外空気が表情を変える 狭い部屋 畳におちるオレンジが見る間に滲んでく 室内灯じりじり焦げて落ちる夕日に挑むみたいだ