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FUKUSHIGE MARIの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

17 曲中 1-17 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

シングルマザー

FUKUSHIGE MARI

笑えと言われたりしても 難しい時もある ささやかに誕生してくれた我が子よ 抱きしめたいことも 忘れていたアレロパシー

all comes to nothing

FUKUSHIGE MARI

閃きは海の底 波に侵食されてくアイデアのゆりかご 考えることをやめてしまった人たちの 群れにひとり残されたマイノリティ

sock sock

FUKUSHIGE MARI

妄想 後付けなら得意さ 滑り込ませる途中の駅で 僕のソックス 君のワンピースの色と

輪廻

FUKUSHIGE MARI

育っていくのは 一歩の小さな足 伝っていくのは 古のあとがき 潜っているのは

灰の街、藍の街 (feat.泰尊)

FUKUSHIGE MARI

ゆっくり入れる ホットコーヒー 久しぶり お前からの着信 いきなり

PPSD

FUKUSHIGE MARI

なんて言うの フィルム越しの姿 出来ないの やる気がないなんて ぺっぴんソーダ

まやかせ

FUKUSHIGE MARI

ただ曖昧になった約束のようなもの ひとつ 宙に投げ出した 不意に優しい 言葉をかけるのは私

祝祭の木曜日

FUKUSHIGE MARI

宵の口 闇が降る、ほぼ新月 明日の朝には種を蒔こうよ 大切な場所を守る傍ら 大地に還ってく仲間たちのエーテル

tatoushi

FUKUSHIGE MARI

ゆらめく合わせ鏡が ひとつになったことから生まれた鼓動 呼んで幻頼って 密かな約束 かたちのないもの

dancing like a swallow

FUKUSHIGE MARI

光がまだ眩しい午後7時 テーブルに置いた食器 水面に映る影のよう 僕は その視線を悟られないように

沈丁花、低く

FUKUSHIGE MARI

夕べの香り 日没から色濃く染まっていく 文章を綴る 行間に挟まった見えないもの 独特の眠気に

風と彼は誰

FUKUSHIGE MARI

夕陽も映せぬ 予期せぬ出会い 零れ落ちている 零れ落ちている

1912

FUKUSHIGE MARI

眠ってるだけのよう 透き通った横顔 いつもに増して そばには鮮やかな花たち お気に入りのドレスに身を包んで

スプーンの庭

FUKUSHIGE MARI

眠れないからって言い訳してさ あなたの声 独占していたいの わがままでしょう? 子供の頃に読んだお伽話

CITY

FUKUSHIGE MARI

なりすます顔の両側 見てはいけないものをみた 殴り雨が降っている 傘は 持ってない

DRUNK

FUKUSHIGE MARI

簡単に笑う 唇に皺を寄せる 酒が足りないと言っては また笑う 恥ずかしげに

yellow green

FUKUSHIGE MARI

暑い夏が一段落して 冷たいコーヒー飲むのも減った 午前中はぼうっとしてしまって ぜんぜん仕事にならないや 風が通り過ぎていく